放送裏話:OpenComputersのプログラムを一部公開します(2018/07/18更新:新プログラム公開と更新)
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放送裏話:OpenComputersのプログラムを一部公開します(2018/07/18更新:新プログラム公開と更新)

2018-05-23 00:57
    適当に作ってまともに動作するOpenComputersのプログラムを公開します。OpenComputersでプログラムをやりたい方の参考になれば・・・
    頑張ったらComputerCraftに書き換えれます(書き換えれない物もあります)
    煮るなり焼くなり、書き換えてもいいですが丸コピして転載等禁止します

    • アセンブリングラインコントールプログラム ver2.1
    1年位かけて作りました 配布先 → OneDrive
    使用しているAPI:Event API、Color API、Sides API、Component API
    使用コンポーネント:AE2 MEInterface、PPP Chatbox 、Redstone I/O
    AE2の在庫検索を行うシステムを実装しています(疑似SQL)
    下の画像の用に右のレベルエミッタの信号を検知し、左のラインへ信号を送ってラインを制御するプログラムです。AE2のネットワークから必要なアイテムを検索、在庫数を比較してラインへの信号を送ります。デバッグ用にチャットとログを出力してくれます
    上のレベルエミッタはリログ時の誤動作防止。下の信号は在庫が足りず、補給した時のリセットの時の信号入力用


    システム要件
    ・サーバー ティア3×1
    ・CPU ティア2以上×1
    ・メモリ ティア3.5×4
    ・HDD ティア1以上×1
    ・ComputerCraftアドオンのPeripheralPlusPlusのChatBoxとAE2のMEInterfaceを使用します(アダプターを介します)

    今後の更新予定:ver2.5あたりで融解ソルダリング合金の保存数の監視も行えよう用に

    • クラフトアンビル制御プログラム ver0.9Beta
    QwerTechのクラフトアンビルが自動化できそうだったのでやってみました
    まだ完全な動作を確認できてないため(ある程度の動作はおk)ベータプログラムとなります
    配布先 → OneDrive
    使用しているAPI:Event API、Sides API、Thread API
    使用コンポーネント:AE2 MEInterface、Redstone I/O、QwerTech CraftAnvil
    同種のコンポーネントをそれぞれ別々に動作させそれを同時にThreadAPIで同時実行させるシステムを組み込んでいます。またツールの素材を作るラインにアイテムを流すコードにAE2より特定のアイテムを搬出させる用にさせています。同種のコンポーネントの切り替え方も実装しています
    プログラムの内容としては
     1.横に必要なアイテムがあったときバッテリーセルを作る
     2.バッテリーセルに必要なワイヤーカッターを最低1280個作り置きして足りなければ1280個追加で作る
     3.ワイヤーカッターを作る際のツールのドライバを1個だけつくる
    この3つをThreadAPIで同時実行させています。制御に使っているのは下の画像の通り1つのRedstone I/Oのみです



    システム要件
    ・コンピューターケース ティア3×1
    ・CPU ティア3×1
    ・メモリ ティア3.5×2
    ・HDD ティア1以上×1
    ・ComputerCraftアドオンのOpenPeripheralとAE2のMEInterfaceを使用します

    今後の更新予定:ver1.0正式リリース
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