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FromTheDepthsビークル改修記録①:防空駆逐艦ミッドランド級
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FromTheDepthsビークル改修記録①:防空駆逐艦ミッドランド級

2020-04-21 21:18
    久々に書きます。ブログあっちに移行するとかいっといて
    1年以上存在を忘れるくらいならここでいいよね。

    FTD君は異常終了すると、データ同期が有効化されることがあるんだけど
    この前同期しやがって、新しいデータをいくつか消したあげく
    もはや必要のない古いブループリントを同期してくれました。
    なんてことをしてくれるんだ。

    せっかくなので、当時から運用され続けて
    今も現役の船たちがすがたがどう変わっていったか
    書いてみるのも悪くない、そう思った次第です。





    開発経緯
    ユキヒサ艦隊の駆逐艦は当初、雷装に注力されるあまり、航空攻撃に脆弱だった。対空火力に乏しく、主砲はあってないようなポン付け砲であり、空中艦や高速戦闘機などに対応することが難しかった。そこで艦隊防空を担う防空駆逐艦として設計されたのがこのミッドランド級駆逐艦なのだ。

    主砲は速射性の高い128mm砲を使用し、そこから対空砲弾を大量に撃ち上げ、空を引っ掻き回す。高速軽戦闘機に対応することに注力した艦艇でだった。このコンセプト自体は最初の進水の時から変化していない



    初期型(2016~)

    装備
    ・128ミリ高角砲:5基
    ・89ミリ対空砲:10基
    ・60ミリ対空砲:2基
    ・25ミリ対空砲:6基
    ・8B3連装軽魚雷:4基
    ・船体シールド
    ・GFCS-03P射撃管制装置
    ・びんせんと式エンジン一型

    XF-04のような小回りの利く高速戦闘機などを仮想敵としつつ洋上艦隊との交戦も視野にいれた艤装となっている。戦術索敵やアドバンスキャノンといった先進技術を搭載していた。この時点では索敵システムはまだ最適化されていない部分があり精密に敵を補足しきれていなかった部分がある。

    GFCS-03P射撃管制装置は、戦艦副砲用に開発されたものを転用しているが
    これは対空砲に適した構成とはいえなかった。主砲の構成に関しては、ほぼ当時のまま2020年型に引き継がれており当時から傑作砲であったことがわかる。船体シールドを装備しているが、エンジン出力の関係で低出力でしか展開できなかった。初期型以前にもプロトタイプモデルが存在するといわれている(諸説あり)



    第一次改装(2017~)

    装備
    ・128ミリ高角砲:5基
    ・118ミリ対空砲:3基
    ・89ミリ対空砲:7基
    ・60ミリオートキャノン(3連装):2基
    ・60ミリオートキャノン:6基
    ・8B3連装軽魚雷:4基
    ・GFCS-01P射撃管制装置
    ・びんせんと式エンジン一型

    索敵システムの改善と物理防御力の向上が図られたタイプ。初期型は艦橋装甲が薄く、被弾時に艦橋要員が全滅することがしばしばあった。また、ミサイルのトップアタックを受けた時に、甲板装甲の薄さからバイタルパートを損傷することがあった。

    艦上構造の全体的な抗堪性強化と、装甲の増設が図られている。船体シールドは廃止されいるが、元々効果に疑問があるレベルの出力であるため大きな問題にはならなかった。



    共通整備第一世代型(2018~)

    装備

    ・NC7_128ミリ連装高角砲:5基
    ・AAG01_179ミリ対空砲:3基
    ・3連装60ミリオートキャノン mod_1:6基
    ・60ミリオートキャノン:14基
    ・GFCS-02射撃管制装置:2基
    ・GFCS-04G射撃管制装置
    ・SEBONEエンジン

    この時期に課題としてあげられていた議題の一つに、各艦艇ごとに独自仕様の兵装をつくることに疑問の声があがっていた。艦艇を建造するたびに砲塔を一から設計しなおすのは建造コストの増加を招きかねない。そこで共通整備計画に基づく改装が実施されることになった。

    共通整備計画とは
    各艦艇で性能の高いモジュールをピックアップし、似た用途・規格のものは統合するか片方を採用することで各艦艇で装備の共通化を図る事を目的とした計画である。

    既存モジュールの共通化を図ると同時に、装備ごとのユニットテストを実施することで、低性能または全く性能に寄与していないモジュールを洗い出し、改修あるいは廃止、同系統の共通装備を流用のいずれかを実施することとした。これにより艦隊全体の保守性・性能を向上させ、新造艦の建造時間短縮ができるようになった。

    今後も早い段階で装備の旧式化が発生し、共通整備が実施されることが予想されていたため、共通モジュールを搭載できるように改装された艦艇は一律で「"艦級名"+一型」と呼称される。「一型」は「共通整備第一世代型」の略であり(要検証)、改装のたびに二型、三型と名称が更新される予定になっている。

    武装の更新
    共通整備計画に基づく改装により、主砲は連装化、複数あった対空砲も陸軍砲兵隊で採用されていた179ミリ対空砲の海軍仕様にしたものと汎用的な装備であるオートキャノンに更新された。初期型以降採用されていた魚雷は陳腐化しており更新する予定だったが、防空任務の特性上、主力艦に張り付きながらの戦闘となるため発射機会が少ないことから装備から外された。

    索敵システムの再構築
    対空攻撃をより効果的に行うために複数目標の精密なデータを取得できるGFCS-04G射撃管制装置を搭載している。元々はミサイル用の管制装置であり、複数目標を精密に追跡することが可能だった。この管制装置が破損したときのために、汎用的な管制装置であるGFCS-02を2基装備している。



    共通整備第二世代型(2019~)


    装備
    ・NC7_128ミリ連装高角砲:5基
    ・94ミリ対空砲:7基
    ・40ミリ連装機関砲:8基
    ・20ミリ機関砲:16基
    ・GFCS-02射撃管制装置:2基
    ・DWS-01高角度射撃レーダー
    ・SEBONEエンジン

    第二次共通整備計画
    2019年に新式の対空兵装が多数導入可能になったと同時に装備の旧式化が進んだため、主砲以外の兵装の大幅な変更を実施することになった。これに伴いミッドランド級は共通整備第二世代型に更新された。

    新型対空砲
    主砲以外のすべての対空兵装は英国ニッカース社製の対空砲をライセンス生産したものに更新された。いずれの新装備も速射性が高くより強烈な対空弾幕を張れるようになっている。強力になったが1割弱程度のコスト増加が発生した。あくまで主砲は128ミリ連装砲であるため、銃座のみ第一世代仕様にして運用することもあった(要検証)。
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