「凡そ学的研究の方法として、実地の調査の忽諸に附すべからざるはいふを俟たぬ」
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「凡そ学的研究の方法として、実地の調査の忽諸に附すべからざるはいふを俟たぬ」

2020-11-03 16:02

    凡そ学的研究の方法として、実地の調査の忽諸に附すべからざるはいふを俟たぬ。今神社の方面に就いて考へても、文献に並び之を尊重しなければならないのは、論のないところであろう。

    (出典: 宮地直一(序文) 「序」, 井上頼寿(著者), (1988年), 『京都古習志』, 臨川書店.)


    京都古習志|書誌詳細|国立国会図書館オンライン
    https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000001-I000001944013-00


    京都古習志 | 頼寿, 井上 |本 | 通販 | Amazon
    https://www.amazon.co.jp/dp/465301759X/

    商品の説明
    出版社からのコメント

    京都府下、山城の村々における神社祭祀を、昭和初期、十数年にわたる綿密な聞きとり調査によって、克明に記述した民族志の名著。祭祀組織「宮座」、そしてそこから派生した信仰組織、いわゆる「講」(伊勢講・祇園講・天神講・春日講など多数)を極めて丹念に記述する貴重な民俗資料。






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