にっちなるもの
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にっちなるもの

2020-10-28 23:56
    いきなり何だこのタイトル!?AniPAFE2020の自作についてのブロマガも
    書かずに何やっとんじゃ!?と言う感じですが、これは前々から書いて
    みたかった内容なので、あえてこの人の誕生日に届けるために強行する事に
    しました。やるならこのタイミングしか無い、と。


    まずはにっちさん、AniPAFE総合賞31位、おめでとうございます!!



    あれだけ強豪揃いの修羅のメンツの中で、この順位はあまりにも立派過ぎると
    思います。部門賞でこそ入賞は無いものの、それだけ総合賞にこの作品を
    推したいと思わせるだけのものがこのMADにあったということだと思います。
    納得です。今年はとうとう自分自身の順位の上を行かれてしまいました。
    しかしそれも全て納得済み。本当に素晴らしい作者さんになったなと思います。


    今や知る人ぞ知る実力者切り貼り動画作者として名を馳せるにっちさんですが、
    デビューを遡ると2015年の冬頃となります。




    初MADだけに粗さがあったり、ニコニコの動画をそのまま用いたことがロゴで
    わかってしまったりと、動画制作初期のあるあるな傾向はありますが、それでも
    この時点で既に才能の片鱗を見せていることがわかります。切り替え方、曲調、
    歌詞と合わせた場面選びや構成力はこの時点で光る物があります。何よりもこの
    次点で既にわすゆの映像を取り込んでいる所が先見の明がありすぎます。当時は
    まだわすゆは小説のみで映像化されていなかった筈ですが、ここまで大きなコンテンツと
    なるとは思いもしませんでした。それが初作品から既にスピンオフ作品まで取り込んだ
    上に、フル尺で一期を表現しきっている所がさすにっちです。





    その後もネタMADなどを挟みつつも精査を続け、歌詞入れや台詞入れ、静止画の挿入など
    少しずつ色々なことを取り入れ、様々な事にチャレンジしながら確実にMADとしての
    レベルがアップしているのがわかります。この時点ではまだニコニコの素材を使っている
    のがまた初期っぽさを感じさせてますねwこの頃は夏凛中心の作品が多いあたりに
    思い入れを感じます。しかし綺麗にはなかなか終わらせないというか不穏に終わらせて
    次に繋ぐ傾向があるなこの頃wまあゆゆゆ一期自体がそんな感じですが。





    旧作の逆再生から始まったりと、一連のゆゆゆ関連の作品の繋がりに意味を持たせてる
    感じがしますね。曲やアーティストへの想いも当然あるのでしょうが、一つ一つの
    MADを作るたびに確実に成長して、それを動画に込めているのがわかります。特にこの
    MADはノンクレジットOPの逆再生を間奏で使ってる演出がいいですね。まだニコチャンの
    ロゴが残ってるのはまあ許せwまだ映像化してない時点での銀の背中を見せるだけで涙腺に
    来るのはずるいぞにっち!






    この頃にはニコの素材を卒業して、画質向上はもちろんの事、構成、纏め方が飛躍的に
    レベルアップしてるのがわかります。わすゆ画像の使い方も本当自然になってきて、
    作ってる本人も楽しくて仕方ない頃だろうなと言うのが感じられます。





    そして楽しいのも作る!おジャ魔女はやっぱり切り貼りMADの登竜門だよなぁ!?
    たぶん今のにっちさんが作ると全然違う感じになるんだろうなと思いますが、この
    粗削りっぽさも味があるというかかえって楽しい系作品としてはありだなあとw
    本当今のにっちさんが全力で作る楽しい系も見てみたいですねえ。園子はPCゲーム
    素材を使ってるのかな?お気に入りっぽいなこのシーンw





    そしてにっち、2015年、ついにAniPAFEの大地に立つ!!ランクインこそしなかった
    ものの、既に切り抜き上手いし元ネタの再現度もわかるし、なによりネタMADなのに
    やたらとうまい!なんか腹立つwww当時もおっと思わせる作りが印象に残ったのを
    思い出します。既にゆゆゆで作る人との立ち位置を築き上げていたにっちさんですが、
    既に現在の才能の片鱗を表しつつありますね。




    このゴリ押しっぷりと五箇条連呼大好き。まさにDieジェスト。





    この頃になるともうレベル爆上がり。色調やらのわゆ画像取り込みやら切り替えの
    演出のグンッ!と視聴者に迫る感じとか、できる事がどんどん増えて力を蓄えて
    いるのがわかります。





    この頃、まだわすゆは劇場公開されていなかった筈・・・。しかし今見るといかに
    この動画が凄いかわかる。劇場版見た後だと更に良さがわかるけど、この当時に
    これを作ってしまったことがにっちさんのわすゆ愛の深さと、実際にそれを形に
    してしまう構成力の高さが伝わります。





    これものわゆ読み終わった後ならわかる。少ない素材で良くもまあここまで・・・と。
    いや、素材が無いからこそ作れる、のかもしれない。これ絶対、いつかのわゆがアニメ化して
    うたのんの話が放映された後に見たらまた違った感覚で見られると思う。すげえよにっち。





    そしてにっちは二度目のAniPAFEの大地に降り立つ。この年の投稿一発目がこれだったから
    本当に印象深かった。しかもこれまでゆゆゆで作っていた人がまどマギで挑んできたという
    事実がこれまた尚の事インパクト強かった人もいるのではないだろうか。構成は非常に良く
    まとまっており、シンプルながらもやはり光る物がある。重苦しく見る側に訴えかける演出の
    数々は今見ても本当凄いと思います。歌詞をキャラの裏に潜ませて動かす見せ方も良き。
    更に後々の作品にも繋がる物を感じますね。





    この作品に影響を受けたって人は結構いそうな気がする。キャラクターよりも背景をメインに
    繋いだ構成はとても新鮮だし、何よりも作品の世界観と言うものをとても大切にしているのが
    伝わりました。二周年にあえてこういう構成で作るのが素敵だな、と。歌詞もこういう出し方
    なら動画の邪魔になりませんし、凄く参考になりますね。ゆっくり、丁寧に、じんわりと。
    でも決して飽きさせることなく4分間動画の世界に浸ることができます。





    わすゆ公開前、二期の発表があったあたりですね。いやこれ本当センスあるなと思います。
    これぞ引き算の作り方というか、色々な要素を散りばめているのに無駄がない。複数の
    画面を散りばめてるのに画面がうるさくないし、テキストもより一層動画の良さを引き立てて
    いる。やっぱりすげえよ、にっちは。





    姉妹転生説を採用するとしたら、この選曲、最高じゃなかろうか?本当今見てこそ
    わかる要素がありすぎるぞにっち。当時はわからなかったけどむっちゃ最高だぞ。
    のわゆアニメ化したらますますこの動画の価値は上がる。はよアニメ化して!!





    自分の中でにっちさん=マジですげえ、と確定づけた作品。今でもユーフォ二期をまとめた
    作品の中では一番好き。てかにっちさんの作品の中でも一番好き、まである。この動画に
    影響を受けてどんすとっぷMADを作る人が後に続出したとか何とか?いや本当何度でも推す。
    このユーフォMADマジで最強。自分が後々ユーフォで作ろうと思ったきっかけの一つに
    確実に繋がってる。ヴァンさんとにっちさんがいなかったらたぶんAniPAFE2017で自分が
    ユーフォで出すことは無かっただろう。間奏にぴったり久美子の叫びを収めた後でラスサビに
    むけてじわじわと盛り上げていくこの構成、気持ちが引き込まれるこの瞬間、全てが最高。
    積み重ねた気持ちが最終的に集約していき、弾ける。自分の中での青春MADの答えの一つを
    見せてもらった感じ。これぞ「至った」作品の一つだなって。さすにっち。





    自分の中では、ゆゆゆは1クールで良くも悪くも印象に残った良作アニメの一つ、そんな
    位置づけだった。しかしTL上でにっちさんがわすゆ映画の素晴らしさを説いていたので、
    当時あまり見に行くつもりの無かった鷲尾須美の章の映画に足を運んだのだった。
    本当、正直に言えばゆゆゆと言うコンテンツにそこまでの思い入れは当時なかった。
    でも、にっちさんがいたから、自分は興味を持って劇場に足を運んだ。そのおかげで、
    二期がTV放映される前に劇場で三作品を見る機会を持つことができたし、劇場版二作目の
    あまりの衝撃に途方に暮れたし、このコンテンツを追って行かなくちゃって思った。
    恐らく当時劇場でわすゆを見た人はそう多くはあるまい。でも、にっちさんのおかげで、
    自分はこの作品に深く触れる機会を得た。書籍も買ったし、円盤も買う事になった。
    結果、MADも作った。全てはマジでにっちさんのゆゆゆ愛の強さに当てられたが故に。
    そして、劇場版二章を見た上でのこのMADはマジで破壊力が高かった。銀・・・。
    いや本当、にっちさんありがとうと言う他ないのであった。ちなみに伝説のこばにっち
    フィニッシュをANIMAAAD生でキメた作品でもある。自分の中でこの頃こばやしさんと
    にっちさんの二人は切っても切り離せない、意識せざるを得ない、そんな存在になって
    いったのでした。こばやしさんの話も、いずれはしなければなりませんね。現在の自分を
    作り上げている要素に、相当大きな影響を与えている方々です。





    当時は確かけもフレ全盛期だったと思う。そして丁度わすゆ第三章が公開された頃か。
    あまりにも歌詞とシンクロしてて心底たまげたのを覚えてる。わすゆ直撃にタイムリーに
    けもフレソングって、お前は自分を殺す気か、にっち!!いや殺されました。





    これはもしもの話、仮の話だけれど、もし当時にっちさんがAniPAFE2017にこの作品で
    挑んでいたら、確実に順位の変動があっただろう、そう思わせる作品。恐らく信念として、
    にっちさんはゆゆゆではAniPAFEに出さないようにしてるのだろうと思う。順位なんて、
    つけたくないのだろう。それはきっとヴァイオレットにも言えることだと思うけど、
    そういうのを度外視で作ってるからこそ伝わる物がある。純粋に、わすゆという作品を
    まとめて、視聴者に自身の想いを伝えたかったのだろうなって。東郷の、鷲尾の苦難の
    足跡を辿りつつ、友奈との出会いによって前に進むまでを振り返る構成。特に奇をてらった
    演出がある訳でもない。でもそれだけに、まっすぐで、純粋な作品への愛を感じます。



    ちなみに当時自分はAniPAFE2017年用にユーフォMADを作って出したのだが、それが
    にっちさんの闘志に火を点けることとなった。それはまた別の話として後で語ります。




    勇者の章がクライマックスに向けて正に一番しんどい展開に差し掛かる中でこの
    作品は投稿されました。まさにおのれタカヒロ!!おのれにっち!!状態ですわ。
    当時どう考えてもハッピーエンドの気配が感じられないまま、最終回が年明けまで
    お預け食らった時はマジで絶望したのを思い出します。てかよりによってこの
    タイミングでこんなもん作るなよにっち!!と思ったのを鮮明に思い出しますw
    まあきっと、にっちさん自身も鬱屈した思いがあってこれを出したのだろうなと
    いうのは想像できますがwwwいやあ酷かったな当時の阿鼻叫喚は・・・。





    にっちさんのゆゆゆMADの中でも最高傑作としてこれを挙げる人はきっといると思う。
    勇者の章の最終回が終わってすぐに出されたからと言う事もあるでしょうが、やはり
    数年にわたるこのコンテンツが最高の形でフィナーレを迎えたことに対して、にっちさん
    自身の思い入れの強さも、当時の作品のファンの想いも、どちらも結集した結果が
    ここに表れているのではないかなと。切り替えは多いけど決してやり過ぎない。場面選びも
    流石は作品に対する深い考察を繰り返した結果辿り着いたものだと思う。自分自身がいずれ
    ゆゆゆでMADを作るきっかけにも、確実に繋がっています。てか何気ににっちさんから影響
    受けまくりだな自分!?決して当時は対抗意識燃やしてたわけじゃないけど、無意識に同じ
    作品を好きになるって点においては、ユーフォも、ゆゆゆも、そしてヴァイオレットも、
    近い物をやはり感じる部分が大きいのではないかなと思います。やっぱすげえよにっちは。





    にっち、ANIMAAADの大地に降り立つ。同時にまあこさんとの出会いを果たし現在も
    続くにちまこの系譜を築き上げ、とそれは置いておいて、本当にこれは美しい作品だと
    思う。こんなに優しくてゆったりとした愛に溢れる作品を、自分もいつか作ってみたい。





    良選曲。シンプルながらに畳みかける編集が気持ちいい。やっぱ好きなキャラへの想いが
    感じられる作品はいいよなあと。勇者部所属まで入れてるのは非常にGJ!





    だからさあ!銀メインはそれだけで反則なんだって!!ずりぃぞにっち!選曲も構成も
    文句なし!これぞ正にはなむけ。泡のように儚く表示される歌詞が好き。最後のスマホ
    演出も最高の一言。ありがとう、銀。ありがとう、にっち。





    背景MADをさらに極めていく。マジでこれに相当影響された人を数人見た。





    にっち、AniPAFEの大地に三度立つ。全力の挑戦だった。かつてゆきのふがとある人から
    「感動MADを作らせたら右に出る者がいない」と言われてるのを見て、負けたくないと
    思ったことがきっかけだったと。はっきりと、言われた。挑戦を受けた。勝ちたいんだと。
    あの時の自分のユーフォMADに影響を与えた人間からそう言われた事、最高に嬉しかった。

    順位では、数字では、確かに及ばなかったかもしれない。当時の知名度の差とか、使用作品の
    普及度とか、そういうのの影響は確実にある。このTARITARI MADは正に全身全霊の挑戦
    だった。今あの時と同じ条件で、同じMADでいっせーの、したらきっと結果は変わるだろう。
    もしもの話に意味はないけれど、それでもあの時の挑戦の事、自分はずっと忘れません。
    音楽だけはいつもそばにあった。自然な切り抜きと背景歌詞の見せ方とか、本当に細やかな
    配慮に溢れていて、構成も見せ方も全てがハイレベルだった。全く勝った気がしてません。
    ますますもってにっちさんの凄さを痛感させられた、これも大好きな作品の一つです。






    歌詞が無いのに、歌詞が画面から頭に入ってくる、そんな感じ。何でこんなに説得力が
    あるんだろうね?それだけ自然に見る側に目から、耳から訴えかけてくるものがあるの
    だろう。ところでこのモブのもじゃ毛の娘、かわいいですね。


    そんでもってこの頃、自分もゆゆゆのMADを一つ作った。どうやら本人にきちんと届いた
    ようで良かった。ユーフォにしても、ゆゆゆにしても、にっちさんの後を追って作った感は
    否めないけど、やっぱ負けたくないと思える存在だから、これからも意識する。





    インストMAD。これが間違いなく後のあれに繋がってる。センスと言う他ない。





    どこまでも行けえええええええってなる。もうにっちさんは振り返らない。ひたすら
    上を目指す。余計な事とか考えない。純粋に、まっすぐ。突き進む。作りたいもん
    作ってるなーって思った。こっちが表面。炎の赤って感じ。切り貼りっていいなって、
    改めて思わされる。シンプルだからこそ刺さる。やっぱ目指したいのはこういう作品。
    あえてイベントにこっちを出さないのが最高ににっちさんらしいなと思った。





    こっちは裏面の青。上を目指す赤とは対照的にしっとりとした見せ方。構成。やはり
    こちらも本領発揮と言う感じで引き出しの多さを痛感させられますね。ユーフォで
    やりたいこと、やってみたいことをこれでもかとぶち込んできた感じ。ひたすらに
    しっとりと、綺麗に。作品の持つ魅力や側面を、真反対からもアプローチしてる
    感じが、上記の作品のセットで考えるとますます理解できる。イベントに出すのは
    こちら。それもにっちさんらしいなと思った。




    いい曲持ってくるよなあ。ゆうにぼはいいぞ。





    同時期に、特に示し合わせた訳じゃないけれど、たぶんお互いにこの作品で作るんだろうな
    って、そうなった。実に自然な事だった。別に勝負しようってなった訳じゃないけれど、
    それでもあの事件から受けた物、受けた傷、そして作ろうと思ったもの、表現したいと
    思ったことはきっと凄く近かった。勿論、それぞれの作品に対するアプローチは違う。
    それぞれやりたいことは違う。できる事も違う。数字どうこうじゃなく、お互いにやりたい
    ことをやったんだなって。恐らく同時期ににっちさんが作ってるってわかってたからこそ、
    自分も実力以上の物を引き出せたし、最高の物を生み出せたと思う。ここで自分の話を
    するのはちょっとおかしいのだろうが、昨年のあの最高の結果は、にっちさんと切磋琢磨
    した結果生まれたものだった。だから、感謝してる。本当に、ありがとう。


    愛してるの答えは、みんな違う。ヴァイオレットで作る人は沢山いるけれど、でもやっぱり
    全部違う。その中でもこれは至高の答えの一つを見せてくれたと思う。この世界は君の物だ。
    色々な人が、このMADを見て心底にっちさんに惚れ直したと思う。自分もその一人。





    で、この年は参加しないと言いつつ駆け込みでちゃっかりこんな捻くれたもんを出した
    あげくにきっちりランクインしてくる辺りが実にまたにっちだなと思うのでした。






    そして依羅。こりゃ終わりであり、始まりでもあるってなるわな。皆惚れざるを得ない。
    まったく悔しいくらいにかっこよすぎんだよなーこいつめ。男も女も惚れる、そんなMAD、
    そんな作者。何がってうまく表現できないけれど、初期からこうして見続けると、根幹に
    あるものは決して変わらないのに、その芯の強さは凄みを増していく感じ。一本筋が通って
    いるのが伝わる。ブレないからこその魅力なんだなって、そう思わされますね。本当に表面
    ではひょうひょうとしてるのに、裏で凄く緻密にこだわってるのが伝わる、そんな作品。





    そしてかわいい系のOPパロもできる。本当に何でもできるなーこんにゃろー





    元気づけられる。ダサくてもいいじゃねーか、汗臭くて、泥臭くていいじゃねーかと、
    励まされる。見る人に力を与える作品ってのはやはり強い。にっちさん自身がそういう
    スタイルだからこそ、しっかりと刺さる。邪念なんか抱いてる暇はない。熱いしかわいいし、
    何よりも真っすぐなのがいいよなと思う。念願の誓いのフィナーレ作品だっただけに、
    思い入れもひとしお。これまたユーフォMADの天井を一つぶち破ってくれたなって感じ。
    自分もいつか誓いのフィナーレで作る。絶対に。また後追いかよ、となるけど、また
    追いかける。やっぱ並んで走りたいからね。実に男前なMADだな、と思うのでした。






    そしてここに戻ってくる。やっぱり何がってのはうまく言えないんだけど、本当うまい。
    強い、そして本気だってのが伝わる。出そうか迷っていたとしても、一度出すと決めたら
    全力投球。製作期間そのものは短くても、きっと頭の中ではずっと構想を練っていたのでは
    無いかと思う。そして作り始めたら止まらない。しっかりと脳内のイメージを形にする為に
    全力を尽くすだけ。それだけに、短期間で一気に作っただけに勢いも感じられるし、実に
    濃縮された作りになってると思う。これは勝ちに来たってのを、見た瞬間に思った。本当に
    強い作者さんになったなと、感慨深いものがあるのでした。




    とまあ、初期からにっちさんの作品を振り返ってきたわけですが、マジで最初から才能が
    爆発していたのに加えて更に積み重ねがそのセンスに磨きをかけて、誰しもが納得する
    作者さんに成長していったなと言うのをまざまざと見せつけられた感じです。いつか
    にっちさんについて語ったブロマガを書くぞと本人と約束したのですが、こういった
    誕生日と言うきっかけがあってようやく着手することができました、ちなみに現在は
    誕生日前日に三時間くらいかけて一気に書き上げています。うーん、楽しかった。



    そんなこんなで、誕生日おめでとうございます、にっちさん!改めてAniPAFE2020の
    入賞もおめでとうございます。これからも目指すべき壁、ライバルとして、切磋琢磨
    していくことが出来ればと思います。これからも、よろしく。ありにっち!!



    という訳で今回はにっちさんが対象でしたが、そのうちにこばやしなるもの、
    D.S.Kなるもの、まさか!なるもの、シャンリーなるもの、solaなるもの、
    なんていうシリーズもやるかも・・・いや、やらないかも?確約はできませんがw


    そんなこんなで、この一方的すぎる、ある意味ラブレターとも取れるにっち特集
    ブロマガはシメとさせていただきます。AniPAFE2020の自作を振り返ったり、
    イベントそのものについての感想をまとめたブロマガもそのうち書くつもりですので
    気長にお待ちください。それでは~。
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