• ボークス 1/4 絶対領域 セルベリア・ブレス

    2018-06-23 01:131
    ボークス キャラグミンシリーズの中の旗艦商品である「絶対領域シリーズ」から、戦場のヴァルキリアのセルベリア・ブレスを作りました

     1/4サイズという今まで作ったことがない大型キットでしたがなんとか完成しました。

    全身 高さ45㎝程の大型キットです 175cmという設定ですが、どう考えも2m弱くらいです(ゲーム中でも巨大)
    黒づくめの衣装に金色のアクセサリー類が映える仏壇カラーのキットです。なるべくゴージャスになるよう、金色は厚く重ね塗りをしました。


    巨大な胸とお尻にも関わらずアンバランスなほど細い腰と腕、首という、パーフェクトセクシーボディなセルベリアさん。


    バストショット
    キャラグミンは無表情なキットが多いく、本キットもそうなっているのですが、頬にピンクをさし、口紅の塗りをちょっと工夫して、若干柔らかい表情にしました。




    けしからんボディにけしからん制服をまとった、まことにけしからん服装です。軍紀が乱れます。もっとやってほしいです。


    髪の毛はただ塗るだけだと大味なので、基本塗装の後に穂先の非常に長い極細筆で毛筋を書き加えました。また、最後はパールを吹いて銀髪感を出してみました。カメラだとわかりませんが。


    非常ににセクシーなおみ足。
    ストッキング?の四角い模様が吐き気がするほど大変でした。


    一応 パンツがあるのでスカートを脱いでもらいました、淡いラベンダー色とし、パールを吹いて絹表現をしてみました。フリル部分は白いパールを筆で厚く塗りました。



    下からのアングルです。思わず踏んでもらいたくなっちゃいます。



    以上です。大きくて大変でしたが大変楽しめました。
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  • ボークス ガレージキット 「アリシア・メルキオット」

    2018-05-04 21:17

     「戦場のヴァルキュリア」のヒロインで最強の無双パン屋、アリシアです。
    何年か前に購入したまま、ほっておいてましたが、PS4で「戦場のヴァルキュリア4」が発売され、旬が再来したので急遽制作しました。

     全体像
     歴戦の兵らしく、美少女フィギュアとは思えないほど汚し、ダメージ塗装をしています。






     正面
     装甲はスケールモデルで用いる、塗装ハゲやサビ、汚れを意識した仕上げです。
     軍服は黒吹付による影の再現をかなり意識しました。
     アリシアさんのトレードマークのカチューシャのような三角巾や胸の白い覆いは汚れをつけていません。
     









    装備類
    銃はかなりうまくいきました。
    180番のやすりでわざと傷をつけ、木目を再現しました。
    その後、オレンジや白、黒で木の杢(もく)を再現してクリアブラウン、クリアレッドを吹付けてクルミ材を想定した銃床を再現しました。
    また、銃の金属部分は全く、錆表現をせず、銀チョロによるアウトラインの強調のみ行いました。愛銃を完全に整備し、大事にしていることを表現したつもりです。


    ベルトはわざと汚しをせず、腰部分でのアクセントとしました。タンニン仕上げの上質な革を使っていることを想定しています。
    ベルト止めはガイアカラーのスターブライトブラスを塗った後エナメルの黒を全体に薄くぬって、真鍮が黒く錆びた感じを出しました。なかなかうまくいきました。



    このキットは装甲や装備品が多くて女性らしいラインがあまり見えません。
    しいて言えば横胸が見えるこのアングルでしょうか。



    髪の毛も風になびく感じがよく出ている造形なんですが、正面から見ることを強く意識してしまうので、あまり目立たないです。
    後ろのカバンはちょっとだけドライブラシで使用感を出しました(原作ゲームでは双眼鏡を装備)
    手りゅう弾は消耗品なので汚し塗装はほとんどしていません。


     ブーツ
     一昔前のゲームなので、一昔前にはやったムートンブーツを履いてます。
     戦場を駆け巡り、革に無数の傷や汚れが付いた感じをドライブラシで再現してみました。


    以上です。なかなかうまく作れたと思います。
  • ハセガワ 1/72 F-15DJ ”アグレッサー”航空自衛隊創立50周年記念塗装

    2018-02-25 09:03
    2018年1月から2月にかけて製作配信を行ったハセガワの「50年記念アグレッサー」です。
    キットの箱写真がカッコよくて買ったは良いものの、13年も積んでいたので、航空自衛隊は50周年どころか60周年を迎えてしまいました。

     最強と謳われる”アグレッサー”こと飛行教導隊の迫力を出すために、記念塗装機とは思えないほど汚した仕上がりにしました。
     
    ※写真をクリックすると大きくなります。

    野外撮影
    本キットのエアダクトは5分割されており、組み立て前にエアダクト内部を塗装することでリアルな白い汚れが再現できたと思います。





    ここから室内撮影

    今回は基本色塗装前の下地の段階から汚し塗装を開始しています。


    デカール貼る付け後にフィルタリングを行い、実機の複雑な汚れを再現してみました。


    イナヅマ型の記念塗装は。色が緑色で箱写真と全然違ったのと、長年積んでいる間にデカールが弱って張り付けるのが困難だった為に筆で塗装しました。
    (実は塗る位置など結構間違えてます)


    お尻から



    パイロットフィギュアはハセガワの1/72アメリカ空軍パイロットセットを塗装しました。



    機首回り




    フラップは切り離して下げてみました。水平尾翼もわざと少し下げて動きを出してみました。
    エアダクト回りの金属塗装もカッコよく仕上がったと思います


    箱写真と似たアングルで

    以上です。キタナかっこいいアグレッサーに仕上がったと思ます。