TRPGに対しての考え方('ω')<長いです
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

TRPGに対しての考え方('ω')<長いです

2016-08-14 22:35
  • 2
少しメンバーと衝突?したので、自分なりのクトゥルフなどにおける考え方を少しまとめてみたいと思ったのです。

自分はできるだけPCを殺さずクリアをしてほしい、時にはご都合主義に生かしたこと(キャンペーンシナリオ)もあるGMをやっていました。

ただ、最近はこう思うのですよ…
情報も準備も怠り、敵本陣に突っ込む奴があの狂った世界で生きていけるのか、と。
これに関してはキャンペーン時の自分がやってしまったご都合主義生存を行った事への反省点でもあります。キャンペーンだからこそ生かすってのもないわけではないかもしれませんがね。

連携を取っているはずの仲間に何も告げず、確実に怪しいと思われる場所。そういう情報が溢れているところに何の準備もせずに興味本位で突っ込んでいったPCを私は、少しの情報を与えたうえで、気絶させ他のPLの機転も利かした上で生存させました。
本来ならロスト当たり前のところです…

「なんか知らない内に気絶した。」とPLは言いましたが、本来あそこで生かすべきではなかったのかとあれ以降ずっと考えておりました。
人ならざる者、狂信者、黒幕、どんなゲームにもボスを倒すには情報と自らのキャラクターの準備、経験値、仲間、作戦などが少なからずとも蓄えているはずです。
たかがゲームですが、そこに関してすごく悩むようになりました。

ロストさせるのがKP・GMの仕事でないことはわかっています。
みんなが楽しめるよう司会進行を行う係…重々承知しております。
ただ、生きて当たり前というのがあの世界観とのズレを感じざる負えません。

PLが頭と感覚をフルに活用し、それにダイス運や立ち回りによって
生きるか死ぬか…そんな瀬戸際のシナリオを作りたいと私は思っています。
もちろんロスト前提の糞シナリオなんて私としても言語道断であります。
やる気も出ませんし萎えますし、何よりKP俺つぇー状態ですしね。

自分が言いたいことはKP俺つぇーをしたいんじゃない。ということだけはご理解頂けると助かります。
情報を集め、準備をし、自分たちのできる最大の事を行った上で…大切なPCを守るために、これからも使い続けるためにシナリオをクリアしてほしいと思うのです。
そんなガチな殺り合いをしたいと…まぁこんな事を言うと、PLとKPの知恵比べじゃねーぞ。と言われるんですがね…

それ以前に、このKP殺しにかかってくるからこの人のシナリオやりたくない。だとか初心者に冷たいなんて言われるのかもしれませんがね…別に私も初心者ですがね。

リプレイ動画を見てTRPGがまた少し周りに身近なものとなった今では、こういうGMはやはり嫌われるのでしょうね…というのがTRPGシナリオに対しての私の考えです。




長くなりますが、次は今回たまたまメンバーの一人が他のグループとやっているセッションに関して色々聞く機会があり、それに関してロストしたPCに関しての私の考え

リプレイ動画でも出ているメンバーでは当たり前の光景ですが、そのメンバーが他のグループのセッションに置いてPCをロストしました。
話を聞く分にそのロストの仕方はメンバーらしい死に方であり、また綺麗な最後だと私は思いました。

ただ、それに関して救済シナリオをやるということだったので話を聞きました。
私の文章だと少し解釈が変わるかもしれませんが。どうもそのPCがロストしたことにやはりショックだったのでしょう、どうにかして生き返る方法はないかとそのグループの人が提案している。…という事でした。簡潔にしすぎて少し違うかもしれませんが悪しからず。

それに乗り、ロストさせた張本人のうちのメンバーがその救済シナリオを作りましょう。という事になったようです。
この時点で思うことは、一度ロストしたPCを同じ世界時間軸に蘇らせることがどのようなものか…ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、そんな感じのシナリオを手掛けた私としてはものすごく複雑な気持ちなのです。

そんなこと言ったらキャンペーンシナリオが矛盾してくるんですがね(´・ω・`)

少なくともそのロストしたPCはその死に方を選び、他の仲間を自分の死と引き換えにロストしたのです。
そのロストの仕方に悔いはないでしょう、メンバーからしては。綺麗な最後でロマンチックにPCの生涯を閉じたのですから。しかし、その気持ち、選んだ選択を全て無下にし、当人が生きたいと、助けてと頼んだわけでもないのにこの時間軸にまた蘇らせてもいいのだろうか?

と私は思いました。
その後の裏付けを聞いても、このPCが復活したとしても地獄でした。
それに立ち会った筈のグループはそこまで絡めてくると思っていないでしょう。だがこいつはやる男だぜ。そして簡単に「はい!帰ってきました!また昔のように一緒に人ならざる者と戦えるよ!やったね、たえちゃん!」なんて言ういい性格はしていません。
ある意味酷い意味でいい性格してるやつです。

救済確率はほぼ何かしらを犠牲にする二つのルート。
どっちにしても参加者はリアルSANチェックものです。もちろん救いはあります。ですがそれも本当にこのPCと共に行動した今までの事を覚えていなければ不可能に近いものでした。

それだけでゲームと言えど簡単に命をいじるという事がどんなに周りに影響するか…というのを考えさせられます。
PCは時に死にます。だからこそ後悔のないように、長生きさせるようにPL自身が頭と立ち回りを考え、生存させる。愛着のあるキャラだからこそ精一杯生かそうする。
それでも回避できなかった場合は、悔しい気持ちや悲しい気持ちがあるかもしれませんが、こいつらしい最後だった。と納得のいくロールをしてあげることが大事なのではないかと。

話がコロコロ変わり何が言いたいかわからなくなってきましたね。

簡潔に言うと、PLが最高だと飾ったPC最後を、他のPLがそのPCの命を弄るとろくなことにならないという話です。今回はロストした張本人がPCをNPCとして出し、それを救済できるかのシナリオを作っているので鬼畜そのもののシナリオですし。
他のPLのSAN値削って終わりそうな気もしますが、それがクトゥルフ神話TRPGだと思っていますしね。

私も命をいじるタイプのシナリオを書いているのでこんな考え方なのかもしれませんがね。

此処まで堅苦しいTRPGやりたくねぇ!と思われた皆さんにはお詫び申し上げます。
これは一個人のTRPGに対しての考え方であり、正しいことではございません。
ただ、愛着のあるPCだからこそ考えるところがあったな…そう一個人が考えに耽っただけの事と思っていただければ幸いです。

まぁ私も友人PCが捨て身のラスボス体力削りしてロストした時は、自分のPCに油かけて衣類に火を放ち火だるま突貫してラスボスの息の根を止めましたが…ロストしたと思いましたが生きてましたねぇ…固執症患ってAPP下がった状態で('ω')<あれも温情だったのかな…
広告
×
クトゥルフTRPGでの衝突はホントよくあるよねw
でも、毎回動画楽しんでるから頑張ってくだしゃい(ヽ´ω`)←本文半分も読んでない奴(素直)
42ヶ月前
×
>>2
大丈夫、自分でもめちゃくちゃ長いと思っていたのでwww
十人十色TRPGのやり方考え方が色々あるって事ですね。(小並感
42ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。