真型メダロットを縛ってゆっくり実況プレイ Part8と9について
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真型メダロットを縛ってゆっくり実況プレイ Part8と9について

2013-07-08 20:00

    こんにちは。清く正しい射命丸です。
    今回は前編、後編とあり、さらに両方とも16分と、とてつもないですね。

    とまあ、とにかく動画を紹介しておきます。

    動画はこちら。



    今回はメダロットの紹介が多いですね。

    まずはストランジェロワンダエンジェルの親戚だそうです。

    おもな変更点は準備時間ですね。
    GB版2ではすぐに回復や復活のできる、とても使いやすそうなメダロットなのですが、
    弐coreになってからは準備時間が大幅に増え、GB版の時の使いやすさはなくなってそうです


    次。
    デューケンダークネスメイジの親戚だそうですが・・

    特に変更点は無さそうです。準備時間がGB版よりも短くなっている程度でしょう。
    あと個人的な意見ですがデューケンの見た目は好みです。


    次。
    マーバスユートピアンの親戚だそうです。
    こちらも変更点はないですね。準備時間がGB版よりもやや長くなっている程度です。

    次。
    アグラダブルマジカルピエロの親戚です。

    これは変更点があります。
    火力の大幅低下ですね。
    今までの記事でも言いましたが脚部の仕様がかなり変わってしまったため
    それにより弊害が伴っているメダロットが多いです。
    で、このマジカルピエロ・・もといアグラダブルもそれのひとつです

    ねらいうちの推進補正がつかなくなったために、火力が大幅下がっています。

    そもそもマジカルピエロのミサイルはあんまり強くはなかったのですが、
    脚部の推進を使うことで強力な威力になってたわけです。

    逆に言うと、この大幅低下した火力が普段の火薬、ということになります。
    ・・がしかし、このアグラダブル。不遇です。

    同じ火薬属性メダロットにメディエスピオという、ゲットレディの親戚がいるんですが、

    こっちは右腕の充填と放熱が0で、威力が13、成功32あるんですよね。左腕も両方0なんですが
    一方アグラダブルの右腕の充填は14、放熱は6で、威力は14、成功は42・・。

    成功の差は10ありますが、準備時間の穴を埋めるような性能があるわけでもなく、
    非常に不遇なメダロットとなっています。かわいそうですね。



    次。
    プロドラドキングファラオの親戚です。

    男型から女型になったメダロットのひとつです。
    変更点は、これでも両腕は初代より準備時間が短くなったことです。
    といっても、これも脚部の仕様変更により大幅に遅くなっていますし、
    両腕パーツは相変わらずザコですがね
    あ、もうひとつ。両腕パーツは射撃になりました

    頭パーツは相変わらず強いです。


    次。
    ピコラブルサボテンナの親戚だそうですがわかりません。

    特に変更点は無さそうですね。
    強いて言うならこちらも車両タイプで射撃なので、
    アグラダブル同様狙い撃ちの火力が大幅に落ちたということでしょうか?
    数値だけではわからないこともありますのでなんとも。

    次。
    ソラテスロールスターの親戚です。
    変更点は、機動の上昇・火力の上昇・準備時間の上方修正・・

    アグラダブルとは大違いですね。


    まず機動の上昇ですが、初代は35でしたが42になっています。
    初代では狙い撃ちを使ってて避けるイメージはなかったですが、
    真型や弐coreでは狙い撃ちによる推進上乗せの火力は出せず、
    そもそも右腕も十二分な火力を持っていたため回避する機会は多くなりそうです。

    次に火力の上昇です。右腕のダメージですが、初代は25、真型は20となっています。
    一見下がったように見えますが、真型や弐coreでは光学は威力の2倍のダメージになるため、
    実際には40以上のダメージを与えることができます。
    また、成功も初代4から真型は右腕は26、左腕は13と、やや上がっているため、
    脚部を破壊しなければ避けられない程度のものになっています。
    といっても、初代もそんな感じでしたが。

    最後に準備時間の上方修正ですが、
    光学に限らず、火薬や重力など、属性のついた射撃攻撃は準備時間が遅いというのが普通です
    ・・が、しかし、このソラテスの射撃は光学のくせに充填10、放熱4と、かなり早いです。

    参考までにアグラダブルの右腕は上記通り充填14、放熱6
    プロドラドの右腕は充填16、放熱9
    サボテンの右腕は充填8、放熱4。
    同じ光学のカメベイザハートの右腕は充填17、放熱8。

    これだけ見てもかなり早いことがわかるはずです。射撃のサボテンと同じくらいなんですもの
    ソラテスは理科の先生がマッドマッスルの代わりに使うため、
    簡単に集めることも可能です。便利なパーツだと思うので使ってみては


    次。
    マウナドラーガムーンドラゴンの親戚だそうですが、
    ジ・エンシェントとかいう、クロス攻撃を使うメダロットの能力を持ってきたそうです。

    色々とわけがわからないので変更点は割愛です。

    本編を見てくださればわかりますが、とてつもない性能だということは・・
    うーん、わからないですねえ。最終回はかなり厄介な存在になってますよ。


    次。
    バオリキシーアタックティラノの親戚だそうです。

    変更点は放熱がGB版2よりも上がった程度ですね。

    右腕パーツががむしゃらと特殊なのもいいですが、頭パーツが継続なのも大きいですね。
    継続で敵を弱らせてからがむしゃらでたたみかける。
    メダロットではよくある、敵が使うと弱いのに、自分で使うと心強いタイプのメダロットです

    ネタバレですが最終回に出てくるアレの戦法で戦えば、
    きっととても心強いのでは?


    最後です。

    ロッソナリッツラピの親戚だそうです。
    変更点はよくわかりませんが、パパンの使っている戦法は非常に強力ですね。

    ねらいうちなのかサクリファイスの影響なのかわかりませんが、
    非常にクリティカル率が高い上にメダルがトータスです。

    頭パーツがフォースドレインなため、メダフォースを使う確率が高く、
    光学化を使われたあとにサクリファイスを使われたら普通のメダロットなら一撃です。

    また、ダイレクト攻撃とのことで、トラップや援護防御、反撃の構えは完全に効果なし、
    おまけにリーダーがマウナドラーガとか強烈ですね。

    通常プレイではもちろんですが、今回の制限プレイでも鬼門でしたね。


    まあ脚部は飛行パーツなのでアンチエアでいちころですけど。



    というわけでこんな感じでやって来ましたが、
    いよいよ次回で最終回ですね。
    編集は近いうちに終わるはずですので、週末にでも上がると思いますよ。
    この記事はゆっくり射命丸の提供でお送りしました。ふう

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