パワプロ2013実況 ご挨拶と今後
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パワプロ2013実況 ご挨拶と今後

2015-02-01 18:44
    みなさんこんにちは!

    おかげさまで、パワプロ2013の実況を完結させることができました。
    今回から事前に撮影、編集を終えてからの投稿となりましたが、いかがだったでしょうか?
    動画をあげるこちらとしては、ゆとりを持って計画的に投稿することができ、手ごたえを感じています。次回もこの形式で投稿しようかな。

    また、このシリーズでは沢山のコメントをいただき、とても参考になりました。
    最近頂いたご意見や、特に多く頂いたご意見についての返答を、この場で少しさせていただきます。

    Q1.初期戦力の社員(特にバイトくんとか)が普通に強い

    A1.このシリーズの初期戦力を揃えるにあたって、オールGの野手を9人、サクセスで育成しようと考えていました。しかし最近のパワプロは、いい選手を作るよりオールGの選手を作る方が遥かに難しいんです。
    いくらパワプロ君が怪我率99%から骨折をしようとも、能力が直接下がる確率が非常に低い。その上「アピールポイント」を設定することによってパワプロ君の一つの初期能力が「D」ぐらいから始まってしまうため、そこから「G」まで落とすのが非常に難しい。初めのうちは頑張ってオールGを作ろうとしていたのですが、40分ほどかけてパワプロ君の骨を折りまくる作業に辟易してしまい、何人かは初期能力そのままでチームに加えることにしました。

    Q2.検証コーナー(ゆっくり魔理沙の1分でわかる~)が結構おもしろい
    A2.動画を最後まで見ていただいて、コメントをしていただけたことが何より嬉しいです。
    投稿者としては検証の結果を発表する場を何とか作りたいのですが、「本当に役に立つ情報なのか?」「字ばかりだと退屈にならないか?」と不安に思うことがよくあります。
    見ている方に少しでも歓迎していただけるなら、「わかりやすく手短に」を心がけて今後も1~2分の検証コーナーを設けさせていただきます。

    Q3.BGM、ゆっくりの音声に対して、ゲームの音量が少ない
    音量バランスについての問題は、私が実況をはじめた頃から気にかけていたことです。
    私の、初期の頃の動画を見ていただければ分かると思うのですが、ゲームの音量が大きすぎると、BGMやゆっくりの音声と相まって、とても圧迫感のある窮屈な動画が出来上がってしまいます。しかし、ゲームの実況をしている以上、ゲームの音をメインにしたい気持ちもあります…
    このあたりのバランスは非常に微妙なものだと思っているので、見ている方やそして私自身が変化を感じられるかどうかのレベルで、細かく微調整をしながら改善を続けていこうかなと思っています。今回はゲーム音が小さい、というご指摘をいくつかいただいたので、ゲーム音を少しだけ上げて次回の実況を編集していこうと思います。

    紹介した他にも沢山のコメントをいただきました。本当にありがとうございます!


    さて、では次に、次回作についてのお話を少々。
    昨年の7月から『信長の野望 創造』の実況プレイを投稿しようかと思っていたのですが、様々な事情によりお蔵入りとなってしまいました。
    伊達政宗の「群雄割拠 難しい」のシナリオに挑戦したのですが、ちょっとリハーサルを慎重におこないすぎたため、あまりに波乱のないプレイングとなってしまったのがお蔵入りの主な原因です。「信長の野望」を倍速でお送りして、「忙しい方のための信長の野望実況」として企画していたのですが、とても残念です。リハーサル時間150時間、撮影時間30時間、使ったPCの容量600GBと、今までで一番時間とPC容量を使った企画だったのですけど…

    というわけで、代わりの実況を現在企画していて、じきに撮影を始めようかと考えています。
    次のシリーズの投稿は初春あたりでしょうか・・・?
    納得のいくものが仕上がれば、出来る限り早めに投稿をします。

    パワプロ2013を見てくださった方、本当にありがとうございました!
    次回作でもお付き合いいただけたら幸いです。
    それでは、さようなら~~!
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