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新年度を迎えて
4月も早くも中旬を過ぎ、新年度新学期の生活も慣れてきた頃と思います。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?!
私の息子もこの4月から大学生となり、先日、生まれて初めてのアルバイトをやらせていただき、“1日で5,000円くらい貰える。”と皮算用をして、喜んでいました。
アルバイトも社会への一歩として、頑張ってもらいたいと、父として思っています。
私のこの頃18歳は、“受験勉強まっしぐら!”でした。
私は息子のように一発で大学を決められなかったので、いわゆる“浪人生活”でした。朝早くから高田馬場の早稲田予備校という予備校に通い、19時くらいまで講義と自習室で勉強、勉強の毎日でした。
机に向かっている時間はこれまでの人生で、一番長かったと思います。
通学の時間などは、浜田省吾さんの曲を独り暗く?、ウォークマンで聴きながら、ただただ、日本サッカー界の先駆者、釜本邦繁さんの母校である -
難病を患う子どもとその家族と出逢い
難病を患う子どもとその家族と出逢い…
“母親”の大きさを学びました。
“母親”の大きさを学ぶプロセスに、その現実を知りました。
その現実を知って、“母親”、つまりは“女性”を守らねば、と感じました。

そうして、どこのどのような女性を守らねば、と考えた結果、
“頑張りたくても、頑張ることができない”、差別や偏見、理不尽さを受けている女性だと思い、そのような方はどこにいる?と考えた結果、
いま、は、女子刑務所、女子少年院と結論付け、そこに脚を運ぶようになって、6月で2年を迎えます。
今月から、その業務を管理監督する法務省からの依頼で、受刑者の方々の「出所前矯正教育指導官」を行うことになり、先日、北関東にある女子刑務所へ行ってきました。
出所前矯正教育とは、刑期満了まで務め、出所を約1か月以内に控えた受刑者に対して、一般社会に出て、生活する事前準備のた
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浅草・えびす屋
ウィッシュバケーション・東京(家族全員旅行)の3日目は、よく浅草へ伺います。
3日目のテーマは、“社会からの親しみ溢れる歓迎”です。
2日目は東京ディズニーランドへ伺いますが、ここは元気で賑やかで、そしてロマンチックでもありますが、“人と人との親しみ溢れる…”は、残念ながらありません。
だからこそ、翌日の3日目は、だからこそ、“親しみ溢れる歓迎”がテーマなのです。私の好きな曲に、ゴダイゴの“ビューティフルネーム”という曲があります。
みんな一人に一つずつ、素晴らしい名前がある・・・・。
そう、「名前を呼んでもらう」というのも、人の大きな歓び、と思っています。
見ず知らずの人からでも、名前を呼んでもらう、ということは、とても嬉しいことだと思うのです。
だから、浅草では、必ず“名前”で呼んでもらえるサービスをお願いしています・・・。
人
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