零-zero- クリア! (注:ネタバレあり)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

零-zero- クリア! (注:ネタバレあり)

2014-06-08 11:32
    どうも、ごじです。



    寝起きです。
    昨日SIRENの記事書いて、今日はその勢いに乗っかって寝ぼけ眼で零-zero-について書いていきます。
    みなさんよく眠れてますでしょうか?
    ホラゲーやってても、睡眠中に悪夢を見ることなんてないですね、ツマンネ。
    初見プレイです。



    この作品も、鬼畜ゲーと言われてましたね。
    万葉丸の少なさにビビリ入っちゃって何回もやり直したのも、今となってはなんとやら。

    屋敷の謎を解明するために迷い込んでしまった兄を探すために、妹のミクちゃん(漢字忘れた)も屋敷へ向かい謎を解いていく、というストーリーです。



    画像は、何人ものプレイヤーがコントローラーを投げたであろう、あのクソ般若です、僕もやけになってフィルム切れるまで連射して「もうええわ!」て、ちょっとだけ腹立ちました、ざまあないですね、気持ちの良い瞬間です。

    初の幽霊モノのホラゲーでした、写真を撮ってダメージを与えるシステムは、よく考えてみれば超古典的なやり方ですけど、まさかTECMOがやるとは驚いたなあ。



    この拷問は、ホントにかわいそう。
    手、足、そして頭がちぎれるような仕組みになってます。
    この拷問は、中国の手法かと思ってましたが、日本や、西洋の拷問にも使われてたとリスナーさんから聞きました、どこにでもあるんですね、まあ、他の拷問と比較するのもなんですが、まだ優しいほうなのかもしれませんね、絶対食らいたくないけど。



    兄ちゃん発見、うしろー!
    兄貴とミクちゃんの会話は、なんか、昼ドラのような雰囲気で、まあ、なんというか、間の抜けた暗さが漂っていて、非常に作品の中に入りづらかったです、あえてのそういう演出なのかもしれないけど、感情のない、賢者タイムに見てたらクスッと笑ってしまう、シュールなコメディ的危うさがありましたね。



    屋敷をさまよっていた魂をすべて解放してあげました。



    しかし、めっちゃタフな精神を持った女の子でしたね、ビビるときも「きゃっ!」くらいしか声上げなかったですし、人形のような兄妹でした、そっちのほうがホラーぽかった。



    どんだけ魂閉じ込められてたんだよw



    兄は、初めて出会ったであろう生贄の女性と屋敷の地下洞窟にとどまり見守ることになりました、そして。
    「それから私が、ありえないものを見ることはなくなりました」と、ミクちゃん。



    怒られてますね。


    おまけコスチュームを軽く紹介しときます。


    1・ギャルタイプ



    2・東洋魔法学校タイプ



    3・初期制服の色違い

    水着がない・・・だと・・・

    個人的には、ギャルタイプおもしろかったです、初めからこれでプレイしたかった、予想外でした。



    実写劇場版も決定して、これから零シリーズも盛り上がってほしいですね。
    零シリーズもやっていきますよ、次回の零は、wii版、眞紅の蝶です。

    ゲームディスクに閉じ込められた怨念をすべて解放したような充実感が残りました、空っぽの円盤を眺めながら終わります。

    それでは、おつ。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。