【ポケモン】このゆびとまれ杯の大百科的なやつ【ルール編】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ポケモン】このゆびとまれ杯の大百科的なやつ【ルール編】

2017-12-23 10:00
    ダブル実況者大会「このゆびとまれ杯」を、大百科的に紹介するブロマガです。
    【実況者と投稿動画編】と【ルール編】のうち、この記事は【ルール編】です。

    -【実況者と投稿動画編】実況者と10パートナーズや、大会投稿動画の紹介など はコチラから
    -【ルール編】予選・決勝の仕組み、運用関連のルール、非常時の対応方針など(この記事)

    (この記事【ルール編】の構成)
    大会の目的 / 大会のだいたい

    10パートナーズルール / 予選リーグ / 敗者復活枠 / 決勝トーナメント
    ネタバレ1週間ルール / 選出10分ルール / 回線切れのとき / 動画投稿が遅れるとき



    ■大会の目的
    実況者と視聴者がポケモンのダブルバトルを楽しむこと
    「参加者の楽しい」と「視聴者の楽しい」を両立させます。
    つまり、「俺は自分があげたい動画をあげる!視聴者が泣こうが喚こうが知らん!」は望ましくないですし、
    「視聴者さまが喜んでくれるなら、私の身は滅んでもいい…」もダメです。




    ■大会のだいたい
    ダブルバトルの実況者12人による大会
    使用するソフトは、ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
    使用ポケモンなどなどは、各バトル当日のダブルバトルのレーティングに準拠
    予選リーグ・決勝トーナメントともに、10パートナーズルールを適用する
    2017/12/23にPVを投稿、2018/1/6~3/31に予選リーグと決勝トーナメントを投稿

    略称は「このゆび杯」を推奨
    主催はゆとりる(Twitter @yutoriru)



    ■10パートナーズルール
    10匹のポケモンの種族をパートナーとして宣言
    パートナーから5匹と自由枠1匹を手持ちとして予選・決勝の各バトルを行う
    リージョンフォルムやフォルムチェンジなどは、別種族として扱う
    キュウコン、ベトベトン、ランドロス、ニャオニクスをパートナーにした場合、フォルムまで指定します。
    他方のフォルムは自由枠でしか使えません。
    なお、リザードンをパートナーにした場合は、XYのどちらにでもメガシンカできます。




    ■予選リーグ
    4人×3リーグの各リーグ内で総当たり戦を行う
    ピッピリーグ・リオルリーグ・オオタチリーグの3リーグ

    各リーグ内の勝ち数1位の人が、決勝トーナメントに進出
    -勝ち数が同数の場合は、残ポケ数の多い方が進出
    -残ポケ数も同数の場合は、直接対決で勝っている方が進出
    -それでも進出者が決まらない場合は「2on2」で決着

    「2on2」
    お互い2匹だけでダブルバトルを行う短期決戦です。
    2匹だけを手持ちに入れ、ノーマルルールでバトルします。
    ノーマルルールのためレベルは50に固定されます(レベル1戦術などは使えない)
    10パートナーズルールを適用しますが、自由枠は適用しません(10パートナーズから2匹を選ぶ)




    ■敗者復活枠
    各リーグの決勝未進出者の中で勝ち数1位の人が、敗者復活枠として決勝トーナメントに進出
    -勝ち数が同数の場合は、残ポケ数の多い方が進出
    -残ポケ数も同数の場合は、直接対決で勝っている方が進出(直接対決がない場合はスキップ)
    -それでも進出者が決まらない場合は「2on2」で決着



    ■決勝トーナメント
    3リーグの決勝進出者と敗者復活枠の4人でトーナメントを行う
    3位決定戦も行う

    準決勝の組み合わせ
    -ピッピリーグ1位 vs リオルリーグ1位
    -オオタチリーグ1位 vs 敗者復活枠

    各1戦のみのBO1(マッチ戦のBO3ではない)
    トーナメント中、手持ちポケモンは毎回変更してよい



    ■ネタバレ1週間ルール
    「投稿から1週間たった動画の、対戦結果などなどをオープンにしてもOK」とする
    視聴者の「ネタバレでがっかり」を最低限ケアしつつ、
    このゆび杯関連の話題をできるだけオープンにして大会を盛り上げたいため

    このルールを採用した理由は2つあります。
    1つは、1週間動画を見なかった人がネタバレ云々でがっかりするのは少なそうなことです。この理由が大きいです。
    たぶん一般的に思われてるよりもずっと、ネタバレのダメージは小さいと考えています。
    もう1つは、実況者的に「先週上がった動画の話はしてもOK」になって楽なことです。
    大会動画の投稿間隔が「毎週土曜に4本ずつ投稿」ということから、ネタバレ解禁期間を1週間にすれば
    「既に投稿済みの動画の話はぜんぶしてOK」となってへんな気を遣わずに済んだり、うっかり誤爆を予防できます。




    ■選出10分ルール
    バトルの選出をじっくり考えれるよう「選出10分ルール」を採用

    バトルまでの流れ
    -バトル(フレ戦)前に、手持ちポケモン6匹(バトルボックスでも可)を写真に撮る
    -TwitterのDMやSkypeのチャットなどで、写真を送りあう
    -お互い写真を送りあってから最大10分くらい、選出などを考える
    -選出が決まって心の準備もできたら、お互いOKを送りあって、バトル開始
    「10分」はゆるく考えてます。カウント開始のタイミングもとくに決めません。±5分くらいあっても構いません。

    ポケモン6匹の写真を撮ったり送ったりするタイミングは自由
    やろうと思えば、見せ合い後に技や持ち物を変えることができますが
    参加者のみなさんを信頼してるので、心配していません。


    レベルは隠さない(レベルが見える状態で写真を撮る)
    レベル1戦術やレベル49調整などが見せ合いの時点でバレてしまいますが、
    普段のレートと同じ感じなので、それほど問題はないと判断しました。




    ■回線切れのとき
    回線切れと思われる現象でバトルが完了できなかった場合の裁定は
    「当事者の2人で話し合って決める」が原則

    その際の基準になりそうな方針を、以下にあげる
    1.先発が出会った直後の回線切れなど、再現が容易な場合は、同じ先発で再現
    2.再現が難しく、かつ「自分の回線のせいかな」と思ったときは、負けを認める
    この際、動画の体裁が悪くなるのはやむ無しです。
    アレだったら、そのままエキシビションマッチとしてバトルしてもらってもOKです。

    3.バトルの終盤で「ほぼ相手の勝ち確」みたいなときは、相手に勝ちを譲るのもアリ
    4.それでも解決しなさそうなときは、その場での再戦を検討
    再戦する際は「再現ではなく、選出から違ってOK」などを当事者の2人の間で確認し合ってください。
    5.それでも解決しなさそうなときは、主催の指示を仰ぐ
    ぶっちゃけ、主催の指示を仰いだところで、結局「再戦してね」になる可能性も高いです。
    それだったら当事者2人ですぐに「その場での再戦」をした方がスムーズかもしれません。
    「当事者の2人で話し合って決める」の原則をお願いするのは、このためです。




    ■動画投稿が遅れるとき
    いろいろあって相手視点の動画の投稿が遅れる場合、
    自分視点の動画は、気にせずスケジュール通りに投稿してもOKとする
    投稿を心待ちにしている視聴者さんをお待たせするのも悪いですし、
    両視点同時投稿が理想とは言え、それが崩れたところで影響は小さいだろうという判断です。


    実況者視点として「投稿時間トラブったら相手に悪い」というプレッシャーがやわらぐという期待もあります。
    「スケジュール重視した結果、微妙な動画を投稿せざるを得ない」という事故は、できる限り減らしたいです。

    あと、PCトラブルで編集が進まないとか動画出力に失敗したとかは、実況者的に日常茶飯事なので、
    「動画投稿が遅れる」こと自体は、致し方のないことだと考えています。




    以上
    どうぞ、このゆびとまってってください!・w・b
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。