ハロプロ楽曲大賞投票してみた。
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ハロプロ楽曲大賞投票してみた。

2016-12-04 16:16

    第15回ハロプロ楽曲大賞投票してみた

    公式サイト→http://www.esrp2.jp/hpma/2016/

    日に日にハロオタDDがこじれて行く日々、皆さまどうお過ごしでしょうか。
    毎週ハロ!ステを楽しみに見、気に入った楽曲を見つけては
    「これは今年の楽曲大賞受賞だな!」などと冗談めかして言っていたのですが、
    本当にハロプロ楽曲大賞なるものがあると知り、さっそく投票してみました。

    以下クソどうでも良い私の投票対象と各曲に対する思い入れです。
    ちなみに私は一応鞘師里保生涯単推しを誓った娘。中心ニワカマイペースハロオタな感じなので、
    その分の思い入れも思いっきり入っています。


    ☆楽曲部門☆

    1.夢幻クライマックス(℃-ute) 得点3
    ベートーベンのピアノソナタ「月光」、「運命」を引用した重苦しく、激しく、切ないサウンド。
    ただひたすらにっょぃ。とにかくインパクトが強い。聞いた瞬間から今年の楽曲大賞はこれだなと決めていました。
    あんまりファンの中では評判良くないっぽいけど私はダントツでこれが好き。
    強く鳴り響くピアノとストリングスの音色にデジタルな低音が入り混じって最強に思える。
    ピアノ+ストリングス+電子音が絡み合った時の科学変化に弱すぎるんですよね。
    「時空を超え宇宙を超え」とかもそのたぐいなんですけど。
    とにかく最初に聴いた時の印象は「なんだこのV系っぽい曲!」って感じ。
    衣装を見た瞬間も「なんだこのV系っぽい曲と化粧!」だったしMVを見た感想も「なにこれV系?」だった。
    ハロプロの曲ってやっぱりファンキーで管楽器が特徴的なものが多い印象で、
    そんな中で弦楽器がここまで激しく主張する曲ってなかなかないと思ったりもした。
    (ニワカなので知らないだけかもしれません)
    この曲を提供してくれた大森靖子さんの曲を何曲か聴いてみたけど、こう言う激しいイメージの曲は中々見つけられなくて、
    ℃-uteの強く美しいイメージを大事に普段の楽曲から離れて作って下さったのだなあと言う感じもする。
    (ちょっと聞いてみただけなので、あるよ!こういう曲大森さんの中に他にもあるよ!って思われたらすみません)
    この楽曲が発表された時には既に℃-uteの解散が決まっていて、最初に聴いた時には、
    「もうすぐ解散すると言うのに大分変化球な曲を投げて来たな」と言う印象が強かったです。
    解散するって決まったら何か今までありがとう的な曲が来ると思うじゃん?
    まあそれは大森さんがこの曲を作られたのは解散が発表される前だったと言うのが大きいんだろうけど。
    その分「愛はまるで静電気」と「Singing~あの頃のように」がそう言う曲になってて、
    総合的に考えるとこの曲はそういう感じの曲になりすぎず、でも儚さも感じられると言うバランスのいい楽曲になっていて
    (まあたまたまと言うか、解釈の方でそう捉えてる感も強いんだけど)ちょうどいいなあと思います。
    Cメロがもうちょっと大きく盛り上がりや変化があってもいいかなあと思ったけど、小奇麗にまとめることで、
    逆に何度でも聴ける感じ。ちゃーらちゃらちゃらちゃん!パンパンパン!のところのカタルシスがヤバい。

    歌詞については、中にメンバーの名前が隠れてる小細工ももちろん好きだし、
    強く生きて行こうね、とか消えない幻、朽ちない面影、魂だけそばにおいてね、
    それぞれの幸せ振りかざしても 倒れないで立っていようね、とかの部分に、
    解散して姿を見れなくなっても推しを思ってしまうオタの思いが込められていて、
    自身もさゆオタな大森さんならではの歌詞だなあって思います。なんかもうとにかくすごいとしか言いようがない。
    歌唱の面では千聖ちゃんの「強くなりすぎた」が本当に心の底からせやな…っょぃわ…って感じで好きです。
    舞美さんの「寂しい」が特にライブだとすんごいエモーショナルで、身を引き裂かれるような感じがします。

    大森さんのライナーノーツに「曲を作った後に℃-uteの解散が決まったので歌詞を変えた」とあるので、
    変える前の歌詞はどんな感じだったのかとか、
    もし解散を知った後に曲を作っていたらどうなるのかが気になるところです。

    長々と書いたけど本当にアイドルらしからぬ強烈なインパクトの曲。
    これをかっこよくて綺麗で大人の女の魅力を振りまいててパフォーマンス力の高い℃-uteが歌うことにより、
    なんかもうとにかくひれ伏したくなる、めっちゃ強い楽曲。
    大森さん本当にありがとう。これからもハロの曲提供してくれるといいなあと思います。


    2.ムキダシで向き合って(モーニング娘。'16)  得点2.5

    とにかく大サビのハモリが気持ち良すぎる。
    まーちゃんが自らハモリを取りたいと進言してくれてそれがこんなにも生きていると言うことに涙が止まらない。
    多分鞘師の下ハモに憧れたんだろうなとか思うと圧倒的しゅわぽく過剰摂取により私が死ぬ。
    特に池袋サンシャインでやった時の最後の「生きてたい」で小田ちゃんの高ハモがちょっと大きくなって被さってるとこが凄い好き。
    CDもこれくらいのバランスでも良かったかなあと思う。
    歌割もそれぞれの個性を活かしていて凄く良い。全部良い。
    書ききれないので特に好きな所をあげると、
    2フレーズ目に野中ちゃんなとこがおって思わされるし、生田さんの「丸腰で挑め」もかっこよすぎて惚れる。
    小田ちゃんの「げきょ~」はたった三文字でも歌姫小田さくらの戦闘力の高さを遺憾なく発揮。
    今既に凄すぎるからついつい忘れがちだけど、まだこの子は若いしまだ伸びしろが期待できるのである。
    これ以上戦闘力が上がると言うのか…バカな…ふふ、それでこそハロオタはやめられないと言うやつだ。
    などと謎の敵から目線ごっこ遊びをしてしまうのは私一人ではないはず。

    最初はこんな高得点をつけるつもりなかったつもりが、何度も聴いてるうちにどんどん順位がのし上がっていった。
    なにはなくとも中毒性が高すぎて辛い。
    セリフの勢いも良い。間奏が好きすぎる。
    11人のモーニング娘。16の集大成と言うか、
    このメンバーでをここまで仕上げてきたか感がめっちゃ凄い。
    歌詞はまあいつもの説教前向き歌詞だし、曲もいつものデジタルサウンドなんだけど、
    なんか上手く言えないんだけどとにかくかっこいいとか本当に謎の中毒性があると言うか、
    嫌いな部分が全然ない、どこを取っても勢いがあってやばい。(語彙力0)


    3.ENDLESS SKY(モーニング娘。'15)  得点2.5
    とにかく爽やかでどこまでも続く透き通った青空みたいな清涼感のある曲。
    2016年度楽曲大賞って年開けてからかと思ったら12月発表のこのシングルも含まれるのね…!って感じで
    否応なしにランクイン。
    つんくさんの書く卒業ソングはどれも前向きで明るくて卒業を応援するような曲ばっかりなんだけど、
    その中でもこの曲は生まれて始めて推しの卒業を経験する私の心を随分慰めてくれた。
    ラストサビの泣く訳ないでしょ~の前のスパーンが綺麗すぎる。大体私はスパーンに弱い。
    鞘師の卒業ソングなんだけど、今後誰の卒業に際してこの曲を思い返しても通じる普遍性が好き。
    アイドル達にとってアイドルでいる間は一つの通過点でしかなくて、その後の方が大事なんだなと
    聴く度に毎回思わされる。
    自分で自分の道を決め、巣立って行くアイドル達の将来。
    その将来が例え華々しくなくても、本人達にとって後悔のないものであることを祈らずにはいられない。

    けど悔しいな涙止まらない、思い出に包まれの所で本当に(短いながらも)思い出ボムが大爆発して死ぬんだけど
    その後のうぉおおっおっおっおえんどれすすか~い!で目の前の視界がパッと開けて
    どこまでも広がる空がばーっと広がり爽やかな風が涙を浚って行くそんな感じ。
    里保ちゃんへの思い入れマシマシで得点アップ感が否めないんだけど、
    なんかそれを無しにしても本当に清涼感があって、生きていく強さを感じて、私は好きです。


    4.大人の事情(Juice=Juice)  得点1

    ドラマ「武道館」内のNEXT YOUの為に作られた楽曲。
    つんく伝統のポゥポゥ五月蠅いトランス風味しみったれ系ねっとり昭和歌謡
    ただでさえこんなの嫌いなハロオタいない、ってハロらしい楽曲を
    Juice=Juiceの(正確にはNEXT YOUだけど)高い歌唱力で歌い上げることにより最強に思える。
    ひなフェスでの生歌唱が良すぎて寂しい時一人の時君の動画見てる状態。
    特にさゆきの「あぁ~ん」がいい。

    個人的にそもそもアイドルがアイドルについての歌を歌うって言うのにめっちゃ弱いんですよね。
    AKBの「初日」とか、アイマスだったら「THE IDOLM@STER」とか「私はアイドル」とか。
    実だから際のアイドルがドラマ内でアイドルを演じ、そのアイドルがアイドルの恋愛禁止について歌うメタ感に
    ハマらない訳が無かった。
    恋は罪だと知っていて罪なら罰してよ、とか、夢や仲間より一人の男を選んでしまう恋の残酷さと言うか不合理さや罪深さ、
    理屈じゃない、他の人にどんなにバカにされても否定されても恋の道を選ぶ、みたいな姿勢にどうしても美しさを感じてしまう性癖が
    見事に狙いうちされてしまいノックアウト。

    楽曲的には低く怪しく始まるイントロ部分が特に凄い好き。
    つんくさんってこういう曲の構成からはちょっと外れてる低めのサウンドで始めて人を引き付けるのうまくないですか?
    例をあげるなら「会いたいロンリークリスマス」とかかな。
    サビとかからはちょっと想像できない感じの、音が少なくて文字で表しやすい、口ずさみやすい音って
    (デデッデデデン!とかデーデッデッデッデデデデデデーンデンデ!みたいな)
    ついつい引き込まれちゃうような気がするんですよね。
    全体的に流れる低音が好き。
    あとやっぱりポゥ!が好きポゥ!が。いいよね。ポゥ!。
    なんかもう否応なしにテンション上がる呪いにかかっていると言うしかない。


    5.次々続々(アンジュルム) 得点1

    なんだこのK-POPっぽい曲!って言うのが初見の感想。
    割とドンツクK-POPサウンドが好きなのでガッツリはまった。
    ツギツギゾクゾク、チャクチャク、など同じ言葉が繰り返されるのが何となくハングル語っぽい印象を受ける。
    軍隊の行進みたいな足音とウィスパーボイスから始まって、
    低音デジタルサウンドがとにかくかっこよくて気持ちいい。
    アンジュルム初のラップ曲。
    このラップ部分が力を入れ過ぎずサラッとこなしているんだけど、リズムに乗りまくっててめっちゃかっこいい。
    各メンバーの声質の違いが楽しい。セリフ部分も好き。
    田村芽実ちゃんの卒業シングルなんだけど、3曲ともあまりそれを前面に押し出さない普遍的な曲でもありつつ、
    歌詞や歌割でああ~と唸らせる仕組み。
    芽実ちゃんの「変わり続けられる勇気」あやちょの「変わらぬままここにある真理」
    本当にどちらも素敵で、どっちを選んでも全力を掛ける姿勢に、
    私はただただオタを拗らせるしかないのであった。


    ☆MV部門☆

    1.セクシーキャットの演説(モーニング娘。'16) 得点3

    最初に見た時の「ハロプロのMVがこんなに金がかかっていそうな訳がないだろ」感が凄かった。
    衣装をざっとみた限り、異素材を組み合わせつつも全員少しずつデザインの違う衣装。
    んファー、スパンコール、フリンジ、ビジューなど細かい装飾を多用しまくっててとにかく高くつきそうと言うことが素人目にもありありとわかる。
    あと猫組のヒール高いロングレザーブーツね…本当にありがとうございます。
    なんかもうそういうフェチなんでそれだけで一生生きていきます。
    衣装が好きすぎて全員分のフィギュアスタンドキーホルダー欲しかったけどアッと言うまに売り切れた。
    再販分も瞬殺。こういうの全員分集めたくなるからDDは辛い。
    DDって言うかこの11人で揃った時のバランスが最高、みたいな箱推しなのかな、
    まあそれは置いておいてMVの話に戻ろう。

    セットもハロのMVにあるまじきオシャレさだしベッドで絡むとことか封印されし耽美百合厨の私を殺しに来てヤバい。
    娘。はこういう二人での組み合わせを固定しないところが良いと思う。
    誰と誰が二人でいてもアリだなと思える調和性の高さって言うかそういう所が美味しい。
    歌割とかでも鉄板の組み合わせもありつつ何でもありだなと思わせてくれるところがうまい。
    あと猫組3人のチョイスのバランスも美味しいよね。それぞれ性格の違う猫っぽいところが凄い良い。
    ただでさえ可愛い女の子がにゃんしたらそれはもうオタはちょろい。
    ダンスの振付も凄く好きなんだけどダンスショットまだですかね。
    お金払うのでダンスショット早く下さい。

    2.ムキダシで向き合って(モーニング娘。'16) 得点2

    「ハロプロのMVがこんなに金がかかっていそうな訳がないだろ」第二弾。
    衣装は最初見た時「アンジュルムっぽい」って言うイメージが強かったんだけど、
    これも全員ちょっとずつ型が違ってて、ジャケットの形も後ろが開いてたりとかなり凝っている。
    最初に肩を剥き出す振付が決まっていて、その為にジャケットを剥き出しやすいデザインにしたのかと思ったんだけど、
    ダンスレッスンの映像見たらその逆だったみたいでビックリした。
    とにかくダンスの音ハメが気持ちいいのでダンスショットクレクレなんだけど、
    リップシーンも凄くいい。「げきょ~」で小田ちゃんが開いていく感じなのが凄く強い。
    あと間奏の蛍光塗料を塗布するやつはやっぱり私の中の封印されし耽美百合厨を覚醒ry
    無邪気にもお互いを無邪気に穢し合い同罪を共有する背徳みたいな匂いがして…
    その…こんなことを言うのも何なんですけど…めっちゃエロいです…。
    組み合わせ的にもさあやっぱ固定化されてないのめっちゃいいよね。
    サブリーダーズのお上品なスール(姉妹)感とか、
    後輩で普段は頼りない印象のはーちんのなすがままに大人しく汚されてる(先輩でクールで力の強い)えりぽんとか…いい…(うっとり)
    単独でベトベトになってる姿もめっちゃ美しくて…強くて…
    人間って穢れもあるけどそれすら剥き出して強く美しく生きる感して好きすぎる。
    なんというか蛍光塗料一つでここまでかっこよくできると思ってなくて衝撃すぎた。

    3.ランラルン~あなたに夢中~(カントリー・ガールズ) 得点1

    お前は衣装が良ければそれでいいのかと言われたらぶっちゃけ半分くらいそうです。
    可愛い女の子がBABYの衣装着てるだけで大体勝ちである。
    ちょび髭つけて男装してても可愛いし、昔懐かしい目の中にハートが浮かんでる演出も
    カントリーガールズがやるとなんかもうとにかく可愛い。
    劇っぽいセットとかも曲調にあっててとにかく可愛いし、レトロな色調もいい。
    さっきから可愛いしか言ってないな…。
    他のオシャレかっこいいユニットとかもたまーにはこういう可愛くてアイドルらしい曲とPVくれとか思わなくもない。


    ☆推しメン部門☆

    鞘師里保。

    もう本当に見れば見る程どんどんハロメン全員好きになってきて辛いもんがあるんですけど、
    やっぱり推しと言われれば生涯鞘師里保単推しなんじゃないかと思います。
    この先どんなに歌がうまく、ダンスがうまく、可愛くてスタイルが良くて喋りの上手な子が現れたとしても、
    私を娘。に、引きずりこんでくれたのは他でもない鞘師の歌声、そして存在であることに変わりはありません。
    ハロプロに出会って人生がより楽しくて、出会わせてくれたことに感謝しかないから、
    その恩を絶対に忘れたくないなって思います。
    ちなみに現メンの中での推しと言うかコンサートでサイリウムを振っているのはまりあちゃんです。私が推すと卒業しそうだからしばらくは卒業しなさそうな12期を推したいと言うアレです。
    でも本当に全員好き。
    これを書いている時点では13期はまだ入ってきていないし、正直不安もあるけど、
    いつまでも変化しつづけつつも、いつだって「今が一番最高」と思えるのが娘。の魅力だと思っているので、
    これからも変わり続けるモーニング娘。とハロープロジェクトを、微力ながら見守って行きたいです。


    とめっちゃ長くなりましたがこの辺で。
    選曲全部被る人っているんですかね。いたとしたらちょっと仲良くなりたいもんです。



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