• 【恋愛を上手くやる】恋愛で自爆するパターン ☆12星座別☆

    2021-01-21 22:54
    こんばんわ

    おいなりちゃんです

    今回はアナタ恋愛で自爆する12星座別のパターンをお教えしますね



    ▼牡羊座
    「負けず嫌いで自爆」

    ▼牡牛座
    「行動の遅さで自爆」

    ▼双子座
    「飽きてしまって自爆」

    ▼かに座
    「相手を世話して求めすぎて自爆」

    ▼獅子座
    「ムダなプライドが高すぎて自爆」

    ▼乙女座
    「神経質で細かい事が気になって自爆」

    ▼天秤座
    「周りの事を考えすぎて自爆」

    ▼さそり座
    「相手に執着しすぎて自爆」

    ▼射手座
    「気まぐれで相手を振り回して自爆」

    ▼山羊座
    「現実的なことばかり考えすぎて自爆」

    ▼水瓶座
    「1人の時間と空間を優先して自爆」

    ▼魚座
    「寂しがり屋がたたって自爆」


    ぜひ自分がどの自爆グセがあるかチェックして下さい
    そんじゃーね

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  • #2「未来のミライちゃん」童貞がデートで失敗しないために映画を検証するブログ

    2018-08-23 23:48
    はい。
    まだ観てない人はここから読まない方がいいです。




    はい。というのも、私は修行僧のように映画を観てやるッツーノ!とやっているので、「映画」っていうものの見方を身につけてしまっているらしいのだ。たとえば、「このアイドルは踊りも歌ももちろん見た目に凄くないが、こんな味がある」といったようだ。


    その中でも今回の「未来のミライちゃん」は私は特に面白かったです。


    もちろん、教室でウェイウェイしている人間にはお勧めできませんよ。ただ、この映画をそういう目的で観に行った連中には「ざまあみろおおおおおお」という気持ちですね。

    「映画」っていうのはそういう盛り上がるという目的であるようなものでは本来ないからです。もちもり、これも映画を50本ほど観た辺りから気が付いたことであるんですが。






    細田守は10代の少年少女が面白いと思ってくれるものを作れる監督です。たとえば、もちろん『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム』はそうですし、『時をかける少女』もそう。とくに『サマーウォーズ』は計算しつくされたくらいに「子どもはこういうの好きだよね」というメソッドをぶちこんでいます。


    細田守はそういうのを作ろうと思えばいつでも作れるのです。
    それをしなかった。しなかったのは理由があるはずです。





    彼はアニメーションで「アニメらしいもの」を描くことに魅力を感じていないのではないかと私は思いました。

    私達はアニメを観るとき実写ドラマを見るときよりも「安心」を感じます。それはもちろん、アニメという物語の質の良さもありますが、想像を超えてこないという側面もあります。どんな破壊的な展開になっても頭の中の範囲を飛び出ない感覚です。

    他方で、だからこそアニメーションは子どもから問答無用で愛されるということでもあります。


    『名探偵コナン』で人の首がズバーっと切られるのと、実写映画で人の首がズバーっと切られるのを見たとき目を背けたくなるのはどちらになるかはかんたんに想像できる。おそらく、実写の方がエグくなるだろう。




    細田守はこう言っていました。
    普通、アニメーションというのはジャンルとして見られがちですよね。つまり、アニメーションは子どものもので、子ども向けのことが描かれているだろう、と。僕はそうは思いません。アニメーションは、技法であり、視点だと考えています。






    私は『未来のミライちゃん』は脚本を途中で変更したんじゃないかな?と思いました。


    実は、母親が未来で死ぬことになってるんじゃないの?と思ったのです。

    だから、ミライちゃんは未来から来たのではないか。




    不自然です。ミライちゃんがくんちゃんに親を困らせるのはやめてというニュアンスで「ちゃんとしてよー」と言います。さらに、一瞬出る未来のくんちゃんが幼いくんちゃんのワガママさに「何もわかんねえ、ガキが」といったニュアンスのことを言うのです。


    私はこれが妙に気になりました。


    そもそも、目的もなくミライちゃんが未来から来ることの強い根拠が示されていない。ヒナ人形をしまうため、というだけならそんなショボイ理由でいいのか?と思ってしまう。


    細田守は『少女革命ウテナ』で演出をしたときストレスで髪の毛が抜けたという人です。おそらくアタマがちぎれるほど考え抜いている。ショボイ理由をヨシとしないと思います。







    近い未来でお母さんが死ぬということを知らせないまでも、そういった匂いを私は感じてしまった。


    しかし、後半私のこの予測は否定されます。くんちゃんがミライちゃんの未来に来たときのセリフ、「いまいくよー、お父さんお母さん」と言うミライちゃん。


    お母さんが生きていないならここはお父さんだけが呼ばれているはずだからです。


    ただ、私は母親が死んでいるとミライちゃんがくんちゃんに会いに来たことも、未来のくんちゃんが「何も知らねえ、ガキが」と言ったことも伏線として立ち上がって来ると感じるのです。


    たとえばこういう話があります。宮崎駿の劇場版『風の谷のナウシカ』の最後にオウムに殺されます。しかしナウシカは最後の最後で生き返ります。死んだままの方が「命」の尊さを思い知ります。しかし、これは実は鈴木敏夫の話によればナウシカはやはり死ぬはずだったというのです。しかし、それは相応しくないと鈴木敏夫が生き返らせるラストにさせたそうです。


    子どもが見る作品である。それを最後に細田守も考えたのではないか? と私は考えています。

    少年少女のすべての期待を無視した細田守のバーサーカーモードを感じることができるのでこの作品は、おそらく後々に10年後に評価されるものだと私は思いました。
  • 「未来のミライちゃん」童貞がデートで失敗しないために映画を検証するブログ

    2018-08-23 23:15
    4歳のくんちゃん。妹の「未来」が生まれます。両親は妹につきっきり。妹をいじめて親の気を引こうとします。すると、くんちゃんの前に制服を着た少女があらわれます。「お兄ちゃん、私は未来から来たの」









    結論からいうと、

    童貞がデートで観るのに向いていないと考えます。


    なぜなら、青年に向けた映画ではないからです。




    未来から成長した妹がやってきてきます。しかし、私たちが想像するような、世界を救うだとか、これから起こる家族の不幸を防ぐだとかのために来たのではないのです。


    そういった10代や20代が楽しく見れるような青春活劇をやらなかったのです。


    たとえば、細田守の作品「時をかける少女」では、主人公の真琴は過去を戻す力を手に入れて楽しい日を何度も繰りかえします。そこで起こる10代特有の学生時代の人間関係のアレコレが、見ている視聴者の心をつかみました。


    「おおかみこどもの雨と雪」では、自分自身の置き場のなさという中学生前の子どもの心の不安や揺らぎを描きました。その不安はすべての人が経験することで、やはり見れたものでした。

    「バケモノの子」はシンプルにバトルものとしてできているので、デートムービーとしてありでしょうね。



    今回の『未来のミライ』です。くんちゃんは時空を超える力をつかって現在と過去を行き来します。たとえば、過去へ行って自分と同じ歳の頃の母親に会います。その頃の母親は自分の知っている母親と全然性格がちがいます。いつも「出したオモチャ片付けて」と言うのに、ここではお菓子をまき散らして、戸惑うくんちゃんに「散らかした方が楽しいじゃんよ!」と言います。

    ふむ。



    そうでしょうね。








    ふむ。


    現代に戻ってきたくんちゃんは母親の違う一面をフムフムと知っています。


    ほー。



    このように、くんちゃんは現代から過去へ行って何かしらを体験していきます。







    どうっすか。学生の頃の心の揺らぎも、バトルシーンもないのです。








    なので、「サマーウォーズ」や「バケモノの子」のバトル展開や、「時をかける少女」や「おおかみ子どもの雨と雪」の青春の心の揺らぎがあって、「俺を楽しませてくれるんだろうな!」といった若者にはかなり肩透かしだろうなと思いました。



    童貞は彼女とデートしたときに「ヤッタネー!フォッフォー!」と思ってもらいたいでしょうから、私はこの映画はそんなデートには向いている映画ではないと思いました。














    さて、ここからは記事の蛇足を少し。


    私はこの映画、



    大好きでした!!!!!!!!!!!!





    細田守は今までで一番自分のリミッターを外していたからです。



    たとえば、『サマーウォーズ』も『時をかける少女』もある展開に向かって最初から一直線に進んでいきます。だからこそ間違えようのない面白さでかけぬけていきました。


    『未来のミライ』ちゃんでそれを手放しました。彼氏彼女で『君の名は』観に来るような観客を蹴っ飛ばしました。いつもの想定した客を考えないという意味では宮崎駿の『風立ちぬ』といえば分かりやすいかもしれません。

    たとえば、→ #2「未来のミライちゃん」童貞がデートで失敗しないために映画を検証するブログ