• 京都アニメーション・八田社長が会見「堪えきれない。こんな大惨事になるとは…」

    2019-07-19 22:00

    京都市伏見区にあるスタジオの放火火災事件で被害に遭ったアニメ制作会社「京都アニメーション」(京都府宇治市)の八田英明社長は一夜明けた19日、京都市内で会見に応じ、社員33人が亡くなった事件について「断腸の思い。堪えきれない。こんな大惨事になるとは夢にも思わなかった」と思いを明かした。

    【写真】火災で煙を上げるアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオ

     早朝から現場検証に立ち会った八田社長。その合間をぬって本社近くで報道陣に囲まれた。火事の発生直後、「最初はボヤぐらいか」と思ってに現場に駆けつけると、そこは黒煙が立ち上る現場。「車も近づけず、火の手が上がって中に入れなかった。消防隊員の方に“なんで3階に入れないんですか”と言いました。惨状でした」と振り返った。

     被害にあった社員は全国各地から集まったアニメを志すエリートたち。「こんなかたちで将来を閉ざされてしまったことが残念で、残念でなりません」とし「当社にとって、業界にとっても大きな痛手。1人ひとりが優秀で素晴らしい仲間でした」と八田社長は悔やんでも悔やみきれない胸の内を明かした。特に九州地方出身の社員が多く、同社広報によれば近くに社員家族、遺族の待機所を用意して、対応に当たっているという。

     同社には数年前から脅迫メールが届いていたそうで「監督が気に入らない」「表現がダメ」などの不特定多数からの匿名メールが多く、その都度、京都府警宇治署に相談していたという。「作品に対してのモノで、会社やスタッフへのモノはなかった」(同社広報)。「ネタをパクった」などというメールについては「そういう苦情はなかった」と八田社長は説明した。ただ、数回は宇治署に被害届を提出していたこともあった。本社、スタジオ、ショップの数カ所に防犯カメラを複数設置するなど、対応策をとっていたが「不審者の情報はなかった」という。

     人的被害も大きいが、過去の作画や資料なども「一切合切ダメ」と全てを焼失。「コンピューターも全部ダメ」と明かし「被害金額?甚大です。詳しくは分からない」と八田社長は語った。今後、合同葬を開くかなどについては未定。


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  • 京都アニメ会社テロ。安倍晋三には好都合ですね。

    2019-07-19 04:30


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    アニメスタジオのガソリン撒きテロ。これでニュースはこれ一色になりそうですね。

    加計・森友疑惑追及から衆目を逸らし、参院選を忘れさせる。

    安倍ちゃんには都合の良いテロですね。

    安倍ちゃん専属のシャブ中でも起用しましたか?

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    スタジオ火災、10人死亡か

    7/18(木) 13:59配信

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000093-kyodonews-soci

    京都府警によると、スタジオ火災で、建物2階に約10人が横たわった状態で見つかった。死亡しているとみられ、救急搬送しない。


  • 『遊戯王』作者の高橋和希先生、キャラクターに政治ヘイト発言をさせて炎上。謝罪へ

    2019-07-16 20:13

    高橋和希先生の投稿。このあと炎上した。インスタグラムより

     漫画『遊☆戯☆王』作者の高橋和希先生が7月15日、自身が運営するインスタグラムのアカウントで同作の登場キャラクターに政治ヘイト発言を行わせて炎上。翌16日に謝罪を発表しました。

    「今の売国政権で日本の未来は大丈夫かと思うわ」

     高橋和希先生は自身のインスタグラムアカウント「@studio_dice」にて、商品の紹介にあわせて選挙用にアレンジした王様イラストを7月15日に公開しました。

     ところがそのイラストを紹介する文章内で「本当に今の売国政権で日本の未来は大丈夫かと思うわ!ヤバイ~~!!」と発言。

     さらにイラスト内のキャラクターにも「独裁政権に未来は暗黒次元(ダークディメンション)!」、「ホント…日本て住みづらくなっちゃった…」とのセリフを喋らせた結果、炎上しました。

     同投稿には「何処の政党がどうとかキャラクターに主張させるのは違うと思います」、「こんなコメント付きのイラストは見たくなかった」、「キャラに言わせるような発信は何か違うよなあと思いました」とキャラクターに政治的発言をさせることにがっかりしたとのコメントが多数寄せられています。

    キャラクターに政治的表現をさせてしまった事をお詫び

     ファンからの反応を受け、高橋和希先生は翌16日に謝罪を発表しました。

    なにやらお騒がせしております。いろいろ意見を頂き、キャラクターに政治的表現をさせてしまった事、ファンの皆様に深くお詫び申し上げます

     この謝罪により、炎上は収まっていくものと思われます。

    キャラクターによる政治的表現よりも、ヘイト発言が炎上の原因では?

     今回の炎上事件、キャラクターに政治的表現をさせてしまったことが問題だとされています。

     たしかに自分の好きなキャラクターが、現実世界では自分と異なる思想を持っているとなるとファンの心境としては複雑だと思います。それは寄せられたコメントを見てもわかることでしょう。

     好きな人に自分の思想を否定されたようで、ショックを受けるのだと思います。

     ただ、筆者はキャラクターの政治的表現というよりも、その内容に問題があったことが炎上した一番の理由ではないかと考えます。

     たとえば「Aという理由があるから政党Bを支持します!」という意見であれば、高橋和希先生の考えのひとつとして受け入れられる可能性はあります。

     けれども今回の表現は「売国政権」、「独裁政権」というヘイト発言です。同様の思想を持つ活動家の方たちは喜ぶかもしれませんが、一般の人たちからすると「突然、何?」との驚きが先にきて共感されません。

     そして意見については賛同・反対も表明できますが、多くの人はヘイト発言には賛同できません。さらにそれが原因で炎上した場合に、擁護することも難しくなります。

     野党の応援、もしくは現政権への批判について、もう少し違う表現ができたのではないかと思います。そう考えると、燃えなくていいところで燃えたとても残念な炎上事件でした。

    と「ヘイト」には定義はなくどうとでもとらえることができます
    これは表現の自由を保障する民主主義国家日本にとって憲法違反のなにものでもありません