• 政府の経済テロで56される‼コロナ禍で収入減少、食費切り詰め生活…苦悩のシングルマザー「いま死んじゃったら楽なのかな」

    2021-01-17 01:205時間前

    新型コロナウイルスは私たちの生活を一変させた。仕事を失い、これまで続けてきた生活ができなくなってしまった人もいる。一人で家計を支えながら、子供を育てる「ひとり親世帯」への影響はどれほど深刻なのか。埼玉県・川口市に住むシングルマザーを取材した。


    ■仕事を失い…“普通の生活”ができない
    女性(40)に出会ったのは、去年6月。緊急事態宣言が解除されて間もないころだった。

     シングルマザーを支援する団体の食料配布イベントに、ボランティアとして参加していた。てきぱきと動く姿に、自身が仕事を失い、困っているというような印象は感じなかった。
    女性は、小学校1年生の息子を抱えるシングルマザー。契約社員として、観光バス会社に勤めていたが、新型コロナウイルスの影響で、バスの予約は軒並みキャンセル。会社は、3月末から休業しているという。休業補償を支給されたが、手取りは5万円ほど。生活費が足りず、近くの飲食店で日中のアルバイトをしてなんとか生活しているとのことだった。買い物を控え、支援団体からもらったお米レトルト食品で日々の食事を済ませているという。

     「不安しかない…不安を通り越して、もうどうしたらいいのかわからない」
     収入は月収20万円ほど。5年前に離婚してから、息子と2人、“普通の生活”を送ってきた。しかし、3か月ほどの休業で、貯金は底をつき、日々の食事にも困る状態。「こんな風になるとは…」と女性は暗い表情をみせた。



    ■「いま死んじゃったら楽なのかな」

    高校卒業以来、バスガイドや添乗員として長年観光業に携わってきた女性。明るく前向きな姿からは、現役時代の姿が想像できる。「観光を通じて人と関わることが好きだった」という。しかし、新型コロナウイルスの影響で、先行きの見えない観光業。息子との生活のため、安定した仕事への転職を決意した。

    なかなか仕事が決まらず、2か月ほど就職活動をしていたが、運良く、家の近くの建設会社に内定。長年勤めた観光業を離れることに寂しさはないかと問うと、「いまは息子のことが第一優先」と答えた。

     仕事を始めてから、その後の近況などメッセージのやり取りを続けてきた。「耳が聞こえにくい」「お腹の調子が悪い」などと、日々、心も体をすり減らしながら生活を続けているようだった。そして久しぶりに会った表情は疲れ切っていた。新型コロナ前から抱えている不眠症も悪化し、処方される薬も増えたという。

     慣れない仕事、息子の世話。一人の時間などなく、休みたくても休めない日々。この間、生活費として国から借りた60万円の返済など将来への不安も尽きない。

    「ふと思う時があります、『いま死んじゃったら楽なのかな』って」  「疲れちゃいました」

     忙しさやストレスから、言うことを聞かない息子を怒鳴ってしまう。私もそうだが、子供を持つ親なら、誰もが経験のあることだと思う。あとになって「言い過ぎたかな」と反省する冷静さを取り戻すためには、心の余裕が必要だと感じる。女性は離れて暮らす母親や友人に愚痴をこぼすなど、周囲の人に支えられながら、何とか子育てができていると話してくれた。

    女性の現在の月収は20万円ほど。転職前と変わらない水準だが、借金の返済があり、貯蓄をする余裕はない。息子が成長すれば、塾などの習い事、部活など出費が増えていく。息子のやりたいことを最優先させてあげたい気持ちはあるが、親として応えられるか不安が募る。新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見えない中、女性は「また休業になったら…」と心配する。

    先行きが不透明な中、子供のため必死に前に進み続ける女性。女性は描いていた息子との未来を、これから先、手にすることができるのだろうか。

     未来を担う子供たちを育てる親たちが、安心して日々を過ごせるよう、充実した支援が必要ではないかと感じた。


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  • ファイザーワクチン接種16日後に死亡した米医師…「基礎疾患なかった」

    2021-01-15 03:2413

    ファイザーはこれに対し「現在までワクチン接種と死亡の間に直接的な関連性はないものとみられる」と明らかにした。
    →何かあっても、全てこれで片付けますよね?

    ファイザーの新型コロナウイルスワクチンを接種した米国の50代の医師が死亡した。接種から16日後だ。ファイザーは声明を通じ、「現在までワクチン接種と死亡の直接的な関連性はないものとみている」と明らかにした。

    ニューヨーク・タイムズなどによると、フロリダ州マイアミの産婦人科医グレゴリー・マイケルさん(56)が3日に死亡した。彼は昨年12月18日にファイザーのワクチンを接種した。死因は脳出血だった。

    同紙によるとワクチン接種3日後にマイケルさんの手足に小さい斑点が生じた。内出血にともなう症状だった。彼はすぐに救急室に搬送され、新型コロナワクチンの反応による急性免疫血小板減少症(ITP)の診断を受けた。妻によると接種後に行った血液検査でマイケルさんの血小板数値は0となり、彼はすぐ集中治療室に移された。正常な数値である1マイクロリットル当たり15万~45万に顕著に不足した数値だ。
    このように血小板数値が非正常に低ければ血液が凝固しない。このため患者の歯ぐきや口腔内粘膜から出血が現れる。激しい場合は網膜や頭蓋腔内出血が発生したりもする。

    フェイスブックを通じて夫の死を知らせた妻は「夫の血小板数を増やすため2週間全国の専門家らが努力したが効果はなかった。最後の手段である脾臓除去手術2日前に血小板不足による出血性脳卒中を起こし息を引き取った」と伝えた。

    続けて「夫には基礎疾患がなく健康で活動的だった」と同紙に話した。別の薬品やワクチンに反応を見せたことはなく、新型コロナが流行し始めた当初からN95マスクを使って家族と患者を保護したと付け加えた。

    ファイザーはこれに対し「今回の事件を積極的に調査しているが、現在までワクチン接種と死亡の間に直接的な関連性はないものとみられる」と明らかにした。また「臨床試験と実際のワクチン接種過程でも今回の事例と関連した安定性問題はなかった」とした。

    フロリダ保健庁と米疾病予防管理センター(CDC)はマイケルさんの死亡について調査している。CDCは「事例を調査した後に結果と必要な措置をアップデートする計画」と明らかにした。
    一方、ニューヨーク・タイムズによると現在まで米国で1回でもファイザーやモデルナのワクチンを接種した人は900万人に達する。このうち報告された深刻な副反応はアレルギー反応による急性全身免疫反応であるアナフィラキシー反応事例29件がある。ただ死亡に至ったケースはない。このほかは一時的な痛みと疲労感、頭痛、発熱が多い副反応だ。


  • 日本は共産主義の独裁国家 北朝鮮そのもの!コロナ入院拒否に懲役や罰金想定

    2021-01-13 19:173

    国会内で開かれた、新型コロナウイルス対応を話し合う政府と与野党との連絡協議会=13日午後

     政府は13日、新型コロナウイルス対応を話し合う与野党との連絡協議会で、入院を拒否した感染者に対し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を想定していると説明した。18日召集の通常国会に提出する感染症法改正案に盛り込む考えだ。

     疫学調査を拒否したり、虚偽の内容を答えたりした感染者についても、6月以下の懲役または50万円以下の罰金を検討していると伝えた。