コンビニ弁当を食べた子供は将来30年先に短い人生で終わる!
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コンビニ弁当を食べた子供は将来30年先に短い人生で終わる!

2016-08-01 09:38

    コンビニ弁当の売れ残りが、養豚の餌となり異常プリオンを発生させ、その豚肉がまたコンビニ弁当として売られる。

    将来,30年先に,コンビニ弁当を食べた子供は,短い人生を終わるだろう.それも親が見かけの環境などと言ってリサイクルしたからだ.
    現代の日本は,子供の健康を考える偉い人は絶滅したように感じられる.

    子どもをもつ親には多く知って欲しい現実ではないだろうか。



    2009年前半の6大噺 コンビニ弁当を食べてはいけない

    2009年も6ヶ月が経った.私にとってもっとも印象的だったのが,「コンビニ弁当」だろう.
    なにしろ,食べ残し弁当の豚肉を,リサイクルしてブタに食べさせることになった.「環境に配慮した」という.単にお金儲けだけだ.そして子供の命を脅かしている。日本の大人はどうなったのだろうと落胆した.

    ・・・・・・・・・
    ウシをリサイクルしてウシに食べさせて,狂牛病が起こった.ウシは餓死するときでも自分からは共食いしない.それを人間が「粉砕して飼料のなかに混入して」判らないようにして共食いさせた.
    人間の共食いではクールー,ヒツジではスクレイピーが起こる.みんな同じ異常プリオンである.哺乳動物の共食いは,どうも異常プリオンが発生するらしい.
    それも潜伏期が20年ぐらいだ.
    もう,事実ははっきりしているのだ.決して,肉を同じ動物に共食いさせてはいけない.それはきわめて危険なのだ.
    ・・・・・・・・・

    ところで,「60才以上の人は,コンビニ弁当を食べてもよい」.60才以上なら潜伏期間があるので,何とかなる。でも,60才以下はダメだ.私は講演会のたびに,そう呼び掛けている。
    ある人が「そんなことを言ったら,コンビニに訴えられるんじゃない?」と言ってくれたが,訴えられても良い.その方が社会の多くの人が豚肉の危険性を判ってくれる。
    コンビニは商売だけを考えて,お客さんの健康には興味がないことが証明された.
    コンビニは,豚肉をリサイクルしてブタに食べさせるなら,ブタには狂トン病がないことを証明しなければならないし,それには潜伏期間を含めて,最低でも30年はかかるだろうから,はっきりしていないことは明らかだ。
    将来,30年先に,コンビニ弁当を食べた子供は,短い人生を終わるだろう.それも親が見かけの環境などと言ってリサイクルしたからだ.
    現代の日本は,子供の健康を考える偉い人は絶滅したように感じられる。
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