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日本は共産主義国家だった!労働強制を他人に押し付けるやつは共産社会主義のクズである
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日本は共産主義国家だった!労働強制を他人に押し付けるやつは共産社会主義のクズである

2017-12-03 11:43
  • 3

ニートやひきこもりに対して

「何の生産もせず、社会に何の還元もしていない非国民だ!」

「おまえたちは税金も納めず、国民の義務を果たしていない!」

「強制収容して、強制労働させるべし!」


 なんていう人がいたりしますよね。いうのは自由ですが、そういったことを声を大にしていっている人って、あまり頭がいいとは思えないですね。いわばあほです!

 なぜなら、確かにニートやひきこもりの人は納税額こそ少ないかも知れませんが、生きている限り消費します。消費する限り、消費税を支払っていることになります。

 また、生きている限り、ニートやひきこもりの面倒を見ている人がいるはずです。そのほとんどは、両親や家族です。

 基本的にはニートやひきこもりは、家族問題ですから、赤の他人が、他人の家族に対して「非国民」とかいわれる筋合いはありません。

「おまえたちは税金も納めず、国民の義務を果たしていない!」

 という人に聞きたいのですが、そういう人はやはり失業に苦しんでいる人や、病気や障害で働けない人に対しても、同じことをいうのでしょうか?

 ニートやひきこもりの人のほとんどが、怠けて働かないわけではありません。そのほとんどが、運悪く社会や環境の壁にぶつかってしまい、どうしようもない苦しみのあげく、社会からひきこもるという手段をとるしかなかった人たちなのです。

ヒトラーやスターリンといった独裁者は、働かない人々を強制連行し、強制的に労働させましたが、そういう苦しみ悩んでいる人たちに対して「強制収容して、強制労働させるべし!」といえる人は、ヒトラーやスターリンと同じ発想なのでしょう。

 日本国憲法第25条にはこうあります。

【第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない】

 例え、どんな人でも、日本という国は【国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない】のです。

 そして【すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利】があります。

 日本国憲法にはこうも書かれています。


【日本国憲法第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ】


(ちなみにこの勤労の義務は昭和21年に、当時の日本社会党が、憲法草案の「すべての国民は、勤労の権利を有する」に、ソ連のスターリンを参考に「労働の義務」を付け加えたものが、現在の憲法第27条となったといわれています)


 日本国民には【勤労の義務】があるわけですから、ニートやひきこもりは、日本国憲法の義務違反をしているという人もいます。害や病気を抱えていて働けずにいる人も、義務違反をしていることになります。

「義務をはたしていないのだから、権利を主張することはできない」という人がいたりもするのですが、もしその人が本気でいっているとしたら、まさにヒトラー以上の恐怖思想の持ち主です。

 なぜならば【義務をはたしていない人に「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」はない!】と、いいきっているようなものだからです。


「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」は基本的人権のことですから、義務をはたせない人は、人権がないということです。


 わたしたちは、犬や猫を保健所に連れて行き殺してもらっても罪にはなりません。

 それは犬や猫には人権がないからです。

 つまり、ニートやひきこもりの人に対して、「非国民」「強制収容して、強制労働させるべし!」といってはばからない人は、ヒトラーと同じような思想の持ち主ということができます。

 そしていまは日々働けている人でも、いつ何かの事情で働けなくなるかも知れません。誰しもが、ニート状態やひきこもり状態になってもおかしくないのです。

 もしこれをお読みになっているあなたが、いま働いているとして、そのとき「おまえは非国民だ! お前のような奴は強制収容して、強制労働しろ!」と言われたとしたらどう感じるでしょうか!?


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以上、無職によるスピーチでした。
38ヶ月前
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Robię język japoński od 30 lat i wiem, jak Japonia jest krajem z tyloma Hitlerem i Stalinem ...
22ヶ月前
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これは正論ですね。全く同意見。
現実を勘違いして自分の頭で考えずに何となく生きている人達には理解できないでしょうね。
ニートに関してもっと言うと、ニートっていうのはあえて働きも学びもしない人を指す英単語の略語なんで無職=ニートとして使ってる日本人は論外です、しかしそれで良いと常識化するのは、無職というだけで人を見下す人権の教養の低さが多くの日本人の本性だという事を意味しています、又無職は無条件に叩いて良いという風潮がある為に全ての働いているというだけの人のはけ口の標的になるのです。
そうしたマイノリティー差別によってWEBには人間性が荒んだニートとして生きる人達が出来上がってしまうんです、働いたり学びたいと思って生きていた人達に違いないはずですし表には出さないだけでもがいているはずです、生まれてきて何もしたくないと何も希望を持たずに生きてきた人など絶対にいないんです、本当に望んでマイノリティーになった人などいないはずです。
これをきっかけに指摘したいですが、WEBは確実に差別を助長してしまっていますね、匿名的に表現ができる事がその1番の悪因です、この記事のNo1の返信は正にそれですね。
最近WEBが助長したマイノリティー差別として深刻なのは、高齢者ドライバーへの差別です、この問題でほとんど語られないのは既存の道路のデザインの問題点です、結局国が主体になり高齢者ドライバーは運転すべきではないという方向性に持っていきました、しかし方向性の選択肢としては高齢者でも運転が出来る道路や車の開発をする努力をしていくという選択肢があるんです、一時的かもしれないけどユニバーサルな多様性社会の実現に努力をしなかった日本は時代錯誤で異常です。
17ヶ月前
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