日本政府の国民いじめ加速 年金保険料がこっそり値上げ!最大で月5490円アップ、月収63.5万円以上の会社員 保険料は平成元年の2倍に!
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日本政府の国民いじめ加速 年金保険料がこっそり値上げ!最大で月5490円アップ、月収63.5万円以上の会社員 保険料は平成元年の2倍に!

2020-08-14 01:23



    国民年金基金
    一部の会社員を対象にした年金保険料が9月からアップします。

    日本経済新聞社によると、会社員らが加入している厚生年金を対象にして、月収が63.5万円以上の会社員は本人とと会社の負担額が月5490円高くなるとのことです。
    これは高所得者の負担額を増やすことで年金制度の安定化を狙うための値上げで、政府側は年金制度の維持に必要な対応だとしています。

    日本において年金保険料の値上げはずっと続いており、平成元年と令和2年を比較してみると、平成元年の月平均8000円から約2倍の1万6540円に上昇。今も現在進行系で毎年数百円ほどのアップが続いている状態で、このままだと月2万円を超えるとも言われています。

    国民からは「あまりにも辛すぎる」「金額が大きすぎる」などと不満の声が多く、年金制度の廃止を求める意見もあるほどです。
    年金の支給額に関しても減少傾向が続いているわけで、確実に年金制度への国民の不満や怒りは高まっています。

    厚生年金保険料、上限5000円超引き上げ 高所得者対象
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62566350S0A810C2EE8000/?n_cid=SNSTW005


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