コロナ禍でSDGs後退 国際社会に対応求める ゲイツ財団
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コロナ禍でSDGs後退 国際社会に対応求める ゲイツ財団

2020-09-16 17:15

    SDGsとは0.1%による支配構造を持続可能にするためのもの。 つまり我々99.9%の奴隷が搾取され、監視され、管理されるってこと。
    コロナとはSDGsを強力に推進するための手段。 支配層が奴隷を徹底的に管理監視する為にグレートリセットして新世界秩序・SDGs新共産主義へ…


    【ニューヨーク時事】米慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」は14日、年次報告書「ゴールキーパーズ・リポート」を公表し、新型コロナウイルス禍を受け、貧困撲滅など国連が掲げる「持続可能な開発目標」(SDGs)について、ほぼ全指標で後退していると分析した。  国際社会が共同してコロナ禍に対応する必要性を強く訴えている。  コロナ禍に伴う経済への打撃で格差が拡大。極度の貧困に陥る人が数カ月で約7%増加し、世界の貧困撲滅に向けた「20年間の前進が終わった」と指摘した。また、予防接種の普及率も1990年代の水準にまで低下し、「25年間の前進が25週間で後退した」と警告。世界の子供に対する予防接種普及率は1970年代で5%程度だったが、2019年に84%に拡大し、200万人以上の命を救ったと推定されている。  一方、新型コロナのワクチンをめぐり、開発後に高所得国でまず配布された場合、死者が33%減る見込みなのに対し、人口に応じてすべての国に配布された場合は死者を61%削減できると推計。ワクチンを世界に行き渡らせる必要性も訴えた。  ゲイツ財団はSDGsの進捗状況を毎年報告書にまとめている。


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