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ワクチンと言う名の人口削減のための殺人剤 医療従事者約4万人に先行接種開始
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ワクチンと言う名の人口削減のための殺人剤 医療従事者約4万人に先行接種開始

2021-02-28 04:52


    新型コロナウイルスのワクチン接種を担当する河野規制改革担当大臣は記者会見で、17日から医療従事者およそ4万人を対象にワクチンの先行接種を開始することを明らかにしたうえで、来週には先行接種が行われる100の医療機関すべてで始まる見通しを示しました。




    この中で河野規制改革担当大臣は、アメリカの製薬大手ファイザーなどが開発したワクチンが厚生労働省に承認されたことなどを説明したうえで「100の医療機関から先行接種の候補者として提示をいただいていた、およそ4万人の医療従事者に対してあすから接種を開始する」と述べました。

    そのうえで「4万人のうちおよそ2万人の医療従事者に継続的に観察日誌を記入してもらい接種の安全性について調査を行うことになる」と述べ、先行接種する4万人のうち2万人を対象に健康調査を行う考えを示しました。

    そして、先週EUから到着した第1便でワクチンの入っている6万4350の容器が届いたとして、先行接種する4万人に2回接種するには十分な量を確保していることを明らかにしました。

    また、先行接種を行うに当たっては1つの容器から6回分を採取できる特殊な注射器を確保できたとしたうえで、先行接種で余りが出た場合には、およそ370万人と推計される医療従事者への優先接種に活用する考えを示し「あす各都道府県から医療従事者の数が報告される予定だ。それに応じて各都道府県に配分するワクチン量を今週中にも決定していきたい」と述べました。

    そのうえで今後の見通しについて「あすから先行接種が開始され、100の医療機関でおそらく来週にはすべて開始されることになると思う。2回目の接種は3月10日以降ということになる。高齢者については以前から申し上げているとおり4月から接種を開始することを見込んでいるところだ」と述べました。

    さらに、
    ▽来週、EUからの第2便が到着する見込みとなっていることや、
    ▽超低温冷凍庫は先行接種する医療機関にはすでに配置を終えているのに加え、今月中におよそ1500の医療機関に配置が完了する予定になっていること、
    それに、
    ▽ワクチンの保管場所は今月13日の地震による停電は起きておらず保管に問題はないことなどを説明しました。

    そして河野大臣は「いよいよ新型コロナウイルス対策の『切り札』と言われるワクチンの接種が始まるので、ベネフィットとリスクを正確に理解したうえで多くの方に接種していただくことを期待したい。効果や副反応については総理大臣官邸のホームページやツイッターのアカウント、またテレビや新聞などのメディアを通じてしっかり発信していきたい」と述べました。

    接種の病院にワクチン到着

    接種が行われる医療機関には16日、ワクチンが運び込まれました。

    ファイザーのワクチンは14日、新型コロナウイルスのワクチンとして国内で初めて承認され、全国の100か所の病院でおよそ4万人の医療従事者に先行して接種が行われます。

    17日から接種が始まる都内の病院では先週、ベルギーの工場から日本に届いたワクチンが配送業者によって運び込まれました。

    ワクチンは専用の冷凍庫を使ってマイナス75度前後で保管され、同意を得た20歳以上の医師や看護師などに順次、2回ずつ接種されるということです。

    厚生労働省は今回、先行接種を受ける4万人のうち2万人について、接種後4週間、発熱や接種部位の腫れといった副反応がないかを調べることにしています。結果は定期的に公表するということです。

    厚生労働省は
    ▽来月中旬をめどに残るおよそ370万人の医療従事者に接種できる体制を確保し、
    ▽4月からは65歳以上の高齢者およそ3600万人を対象に接種を始めたいとしています。

    住民接種に向けた取り組みも 神奈川

    各地の自治体では住民の接種に向けた取り組みが進んでいます。
    神奈川県横須賀市は新型コロナウイルスのワクチン接種を円滑に進めるため、市民が多く集まる百貨店などに集団接種の会場を設けることになりました。

    人口およそ39万人の横須賀市では、まず高齢者を対象に市内およそ200か所のクリニックの協力を得てワクチン接種を進めることにしています。

    また、市内にある百貨店と市立体育館の1つに集団接種の会場も設置し、接種の方法は市民に選んでもらう方針です。

    このうち、京急線の横須賀中央駅の近くにある百貨店の「さいか屋」では来月、リニューアルすることから空きフロアとなる5階と6階に接種会場を設置することになりました。

    事前に予約すれば、買い物などに訪れたついでに接種ができるということで、市では接種を円滑に進める後押しになってほしいと期待しています。

    このほか、市では落ち込んでいる地元経済への対策として接種を終えた人が接種済みの証明書を提示すれば、市内の店で割り引きなどを受けられる取り組みも検討することにしています。

    市ワクチン接種担当課 長谷川淳 課長補佐

    「ひとりでも多くの人にワクチンを接種してもらうため行きやすい環境を整えたい」








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