政教分離を緩和=「表現の自由」規制も―維新改憲原案
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政教分離を緩和=「表現の自由」規制も―維新改憲原案

2013-05-31 00:44

    これで在日公明創価の天下!朝鮮万歳ですかねw

     日本維新の会がまとめた憲法改正に関する見解の原案が29日、判明した。
    「政教分離の原則の緩和」」や「表現の自由」の規制を盛り込んだほか、
    96条で定める改憲の発議要件は衆参両院のそれぞれ3分の2から「過半数」に引き下げると明記した。維新は党内論議を経て、6月26日までの今国会中に見解を決定する。

     憲法20条は「国およびその機関はいかなる宗教的活動もしてはならない」と政治と宗教の分離を定めているが、原案は「儀礼・習俗の範囲内であれば国や地方公共団体が宗教的なものに関わることができる」と現行の規定を緩和。また、21条に明記された「表現の自由」の保障は、「一定の規制を受ける場合がある」と改めるとした。


     現行憲法に記載のない自衛隊は、「国際法上の軍隊として憲法に位置付ける」とし、呼称は別途議論を行うとした。政府の憲法解釈で行使できないとされている集団的自衛権については、憲法で「行使できる」と確認する方針を打ち出した。

     このほか、「家族の価値(法律婚)を保護すべき国の責任を規定する」として、事実婚など多様な結婚の在り方に否定的な立場を示した。原案は石原慎太郎共同代表の主張が強く反映されており、党内論議で修正を迫られる可能性もある。 


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