ヤマダ、13年9月中間期と14年3月期の業績予想を下方修正と自社株買いを発表
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ヤマダ、13年9月中間期と14年3月期の業績予想を下方修正と自社株買いを発表

2013-10-15 19:42

    ◎ヤマダ電機、通期連結業績予想を下方修正=テレビ販売回復せず〔決算〕

     ヤマダ電機<9831>=2014年3月期連結業績予想を下方修正した。テレビやレコーダーなどの映像関連商品の販売が低調だったことで、売上高を引き下げた。テレビに関しては、地上デジタル放送への移行完了後に販売が低迷。高精細な「4K」テレビなど高価格帯製品で需要回復を見込んでいたが、「想定したほどは伸びなかった」(同社経営企画室)という。また、住宅事業の営業強化などの費用が増大し、「売り上げ分をカバーできなかった」(同)と営業利益、純利益とも大きく下落する見通しにした。9月中間決算では、純損益が赤字に転落すると予想した。
    ◎ヤマダ電機、通期予想、連結純利益81億円=下方修正
     ヤマダ電機 3月期連結決算予想修正 (2013年4月1日~2014年3月31日) 10月15日発表           
     2014年3月期予想修正
    売上高 1兆8890億0000万円(1兆9410億0000万円)
    営業利益274億0000万円(459億0000万円)
    経常利益400億0000万円(552億0000万円)
    純利益  81億0000万円 (238億0000万円)
    1株当たり利益8円60銭(25円27銭) ( )内は従来予想

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