日本の法律システムの真実
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

日本の法律システムの真実

2015-06-26 16:32

    日本の法律は面白い。調べていくと見事なピラミッド状になっている。一番上に位置してるのが最高裁判所
    この最高裁判所の住所を見ると111となってる。
    面白いのは、ここだけじゃなくて法律の条文も見事にピラミッド状になってる。

    法律を支えてる一番の要素は「権利」
    法律は民法で細かい「行動」を定義してある。
    契約とか、人が人である為の権利。
    その細かい行動から伴う基本的な権利をひとまとめに条文化してあるのが憲法だ。そこから警察とか弁護士とか政治家が居る。警察には警察の法律、弁護士には弁護士の法律がそれぞれある。しかし警察も弁護士も細かい法律で決められている条文とか文章を追っていくと結局は、上に対する権限 がない事に気づく。さらにそれを追っていくと最終的に行政権は政治家にあって司法権は最高裁判所の長と呼ばれる14人の長官と判事にあるのがわかる。

    そしてその行政権を持った政治家が国会で法律を決める。その国会にあるのが、立法権だ。
    行政権は裁判をする権利がない。裁判をする権利は司法権にある。そして国会に立法権がある。この三つの権利が国の一番大事な要素。そのすべての根幹にあるのが憲法。そして違憲か合憲か判断を下せるのは、最高裁判所だけ。けどよっぽどの事がない限り違憲の抗告とか異議申し立てとか訴訟はない。もしあるとすれば、必ずアメリカが出てくるに違いない。それが最高裁判所にある秘密。
    違憲の訴状は誰でも出せるって事。

    ここに誰も気付か ない。法律は難しいからね。最高裁判所に訴状出す奴なんて居ないだろ。
    さらに言うなら抗告も異議申し立ても訴訟も何をやっても通用しない。それが日本の法律。
    通用するのは、細かい子供の喧嘩みたいな裁判とかだけ。弁護士も弁護士で専門でやってる範囲がどこの弁護士事務所も狭い。さらに行政事件訴訟法とか行政不服審査法とか国家賠償法っていう救済三法っていうのがあるんだけど、これが唯一国と争う為にある法律なんだけど、弁護士でこれやった事あるやつなんて居ないと思う。この辺は政治がメディアと共謀するポイント。

    つまり何が言いたいかって言うと
    唯一一般人が国に不満を言える法律とかは、メディアと政治が共謀して楔をうってできなくしてるって事ね。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。