• 【MMD刀剣乱舞】こえから日和ー1ー

    2019-11-03 09:542

    「今日はあったかいね、猫ちゃん」
    「にゃぁ!」



    ツール:MikuMikuDance様
    ステージ:フィトンチッド様
    モデル:ユタカ様式こえ風大倶利伽羅様
        闇雨様式茶トラこねこ様
    アクセサリ:キャベツ鉢様

    ※主より「シリーズ化決定www」


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  • 【立花カフェ】「燭台切光忠」(洋食)編♪

    2019-10-12 16:372

    前回の「立花カフェ」(「へし切長谷部」(和食)編♪)
    https://ch.nicovideo.jp/yuuko_tachibana/blomaga/ar1789456

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    どもっ!立花祐子ですぅ!

    さて今回は「洋食編」をお届けいたします!
    単に「光忠君」が「洋食」のイメージがあるというだけで、光忠君が作った…というわけじゃありませんので、あしからずでございます(^^;)

    まず、1つ目はっ!


    盛り付けが綺麗でなくてすいません(^^;)実家で何かのお祝いで作ったものです。
    左は「大倶利伽羅編」にも載せた「チキンのトマトソース煮」で、右が「たらとエビときのこのバター炒め」でございます。タマネギとベーコンも入っていますよん。
    ただ、これ…どっちも味が濃くて、最後まで食べ切れなかったというオチが(--;)別々の方がよかったかもです。でも、家族に美味しいと言ってもらえました!よしっ(自己完結www)

    ちなみに、こちらは「チキンのトマトソース煮」の番外編(?)


    適当にカットした「ジャガイモ」と「ナス」と「赤ピーマン」を「トマトソース」煮の味付け(カットトマト1缶、水(トマト缶の半分くらい)、コンソメ(小さじ1)、薄いようならケチャップを大匙2程度追加)で煮込んだものです。これに「豚の薄切り肉」を足すと、メインにもなります(^^)


    そして、お次はっ!


    「トーストパンとベーコンを乗せたサラダ」です!作り方は、見た通りとっても簡単!手でちぎったレタスやスライスした紫タマネギ(なくてもOK!)ときゅうり、そして4等分したプチトマト(お好きな数で♪)をざっくり混ぜて、四角くきったトーストと油を引かずに焼いた細切りのベーコンを乗せるだけです。
    うちでは「コールスロードレッシング」(少な目で充分!)でいただきますが、チーズが好きな方は「シーザードレッシング」でも美味しいです!
    そして、添え物に


    こんな感じで「マーマレードジャムを乗せたヨーグルト」を添えると、りっぱな「朝ごはん」になります!!…あ、ちなみにこのコンビ、2日酔いの朝にベストですwww


    そしてそしてお次は…これ、洋食になるんかな(^^;)から揚げでございます!


    ちょっと、揚げ過ぎた感がありますが、衣は「片栗粉」と「小麦粉」を1対1で混ぜてあるので、ざくっとした食感が楽しめます。そして鶏肉は「モモ」でも「ムネ」でも構いません。大きめに切って、お好きなドレッシング(うちでは「和風ドレッシング」)をもみ込み30分ほど置いてから、卵を1つ攪拌して、さらに鶏肉にもみ込みます。それを、先ほどの衣に混ぜて、160度くらいの油で「2分」揚げ、まだ色が白いまま取り出して、バットの上で「2分」置き、そしてまた「2分」揚げます。
    家庭によって作り方が違うと思うのですが、皆様のおうちのはどんなのでしょうか?(知りたい♪)

    最後はおやつ系でっ


    パンケーキでございます!ちょっと焼きすぎたかなぁ…すいません。
    左はプレーンのパンケーキで、右は、ベーコンとほうれん草を混ぜ込んだパンケーキです!
    ツイッターでいただいたコメントによると、右側のは「キッシュロレーヌ」というお洒落な名前のものだそうです!プレーンには、はちみつやチョコシロップを、「キッシュロレーヌ」にはケチャップをかけてどうぞ!


    ということで…見栄えはあまりよくありませんでしたが、いかがでしたでしょうか?
    光忠君なら、もっと見栄えよく、お洒落に盛り付けしてくれるんだろうなぁ…(汗)
    …ちょっと、怒られに行ってきます。へへっ!←喜んでるwww

    今回も、最後まで読んで下さりありがとうございましたっ!!


    ツール:MikuMikuDance様
    モデル:sam様式燭台切光忠様
        ku様式燭台切光忠様
    ステージ:フィトンチッド様





  • 【立花の呟き】「守らなければならないもの」重めの裏話※閲覧注意

    2019-10-10 21:58

    どもっ立花祐子ですっ!

    「守らなければならないもの」の「本編」「番外編」を問わず、閲覧数が増えてますっ!もう、びっくりですっ!何度も読み返して下さる方がいらっしゃるんでしょうかっ!?ありがとうございます!フォロワーさんも増えまして、嬉しいです。
    また、動画の方も「広告」を何度もくださったり、嬉しすぎますっ!本当に、ありがとうございますっ!

    ※ここから、少し重い話になりますので、そういうのお嫌いな方は、ごめんなさい。ブラウザバックをお願いいたします。

    「守らなければならないもの」は「偉人でなくても守らなければならない」というテーマで書かせていただきました。

    このお話の主役である「海斗」は、大人になって「ぬいぐるみ職人」という「癒し」に関わる人になるわけですが、そのために「人類の命を延ばすもの」という理由で、遡行軍が彼を「5歳」で亡き者にしようとします。



    ツール:MikuMikuDance様
    モデル:朝比奈あまろ(大和電画堂 ひでお)様(海斗)


    その「海斗」を、うちの男士達が守ることになるわけですが、私は、どんな人でも「守らなければならない」存在だと思います。その気持ちを「番外編」で書かせていただきました。

    1話目は「幼女」が「臓器売買」のために誘拐されそうになり「海斗」に救ってもらうお話。
    2話目は「睡眠不足」で運転中に意識を失い「車を暴走」させてしまった男性を救うお話。
    3話目は、教育熱心な親を持つ「大学受験生」が自殺しようとするのを救うお話、
    4話目は「いじめ」で苦しんでる男子中学生を救うお話。
    5話目は、遡行軍によって、車にひかれかけた「老婆」を救うお話。

    いろんな世代の方を、うちの男士君達と「こえから(ヨーマ)」君が救うというお話です。

    その中で、どうしても書けなかったのは「虐待」と「心中」でした。

    子を持つ親として「虐待」は、全く理解できない「心境」であり、それで命を奪ってしまう事など「狂気」でしかないと、個人的に思います。そんな自分が、虐待シーンをかけるわけもなく避けてしまったわけですが、現実的には「避ける」事のできないことです。

    また「心中」に関しては、これもまた私には「理解」を超えるものなのですが「阪神淡路大震災」が起こった時、近所に住むお母さんが「1歳」になる息子さんを抱きながら、
    「ここで震災が起こって、どうしても自分が死ぬとなったら、この子も一緒に死なせるわ。」
    とおっしゃってびっくりしました。「え、なんで?」と私が聞き返すと、
    「だって、私がいなかったら、この子生きられへんやん?」
    と…。
    親は、どんなことがあっても「我が子」は守るもの…と思ってたので、かなりのショックを受けました。そういう親御さんが「心中」という道を選ぶんでしょうね。

    これは、まだ結婚すら予定のない頃に、亡父とテレビで「心中」事件のニュースを見た時の事なんですが、子どもだけが死んで、親は死にきれなかったという、あまりに凄惨な事件だったので「子ども」好きな私は思わず、
    「自分が先に死んでから、子ども死なせろや」
    と呟いたんです。そしたら父が
    「?自分先死んだら、子ども死なせられへんやん?」
    と言ったので
    「それでええやん。自分だけで死んだらええんや。子ども死なす意味ないやん」
    と答えたら、父は目を見開いて、
    「自分の時は、そうさせてもらいますっ!」
    と、私に頭を下げてくれましたwww
    笑い話にしちゃいけないんですが、今でもそう思っています。「我が子」でも親の所有物じゃない。ひとり残されたら、辛い思いをするとは思いますが、親が子の生死を決めるものじゃないと思います。

    実は「阪神淡路大震災」の時、私は「1歳」の娘と、お腹の中にいた息子と一緒に「西宮」にある実家に、大阪市から帰省していました。
    1月17日朝早く、一戸建ての2階で娘と寝ていたのですが、「どーん」という音と共に(この音が何の音だったか今もわからない)かなり強い揺れを感じて「地震や!」と、とっさに横で寝ていた娘に覆いかぶさり、長い揺れが収まるのを待ちました。幸いタンスなどは建付けで倒れるものがなく、家も頑丈で天井が落ちることもありませんでした。揺れが収まってほっとした時、いつの間にか部屋に入ってきていた妹が「びっくりしたぁ」と言ったとき、何かの勘が働いて「動きな!余震が来るで!」と叫んだ途端、強い余震が起こり、泣き出した娘を抱いて収まるのを待ちました。1階で寝ていた父も母も無事で、下から「大丈夫っ!?」という声を聞き、ほっとしたのを今でも覚えています。
    …本当に運が良かったと思います。ご存知だとは思いますが、同じ西宮でも、かなりの家屋が潰れて、想像を絶する惨状となりました。

    その後、あれ以上に大きな地震はないだろうと思っていたら、息子の「中学卒業」の時期に「東日本大震災」が起こりました。

    その時、私はある会社で事務の仕事をしていたんですが、その会社では「ラジオ」が常に流れていて、音楽だけじゃなくニュースも流れていました。その「震災」のニュースを聞くうちにぞっとするような悪寒が走った時、車で外回りをしていた社長が「えらいこっちゃ」と言いながら帰ってきました。その会社は「土木建築業」だったので「津波はやばい。地面がゆるんだら後が大変になる」と社長が険しい顔をされていたことを覚えています。

    その後(ゴールデンウィークの頃だったと思います)社長は、長い距離にもかかわらず車を走らせて東日本へ行き、ご自身で出来る限りの事をされて帰ってきました。そしておっしゃった言葉が、
    「ぱっと見た目に大丈夫に見えるビルでも、中に入ったら柱が斜めになっとるんや。それとか、家に車がつっこんだままやったり…。地盤が緩んどるから、何から手をつけたらええんかわからへん。」
    でした。とにかく持って行けるものを持って行って置いてきた…とおっしゃってました。

    実は「ガテン」系の「りらから」君を今回の小説で使わせていただいたのは、そんな社長さんの姿を思い出したからなんです。
    また、コンビニで店員をしていた時も「ガテン」系のお兄ちゃん達は、見た目には怖かったけど心優しい方達でした。例えば、私がお弁当をお客さんのところへ配達に行く道でも、
    「あれっ?セブンのお姉ちゃんやん!(※おばちゃんでいいよww)どこ行くん!」
    と外でも声を掛けてくれたり、店中でも「お姉ちゃん(※おばちゃんでいいってww)朝もおったやん?こんな時間までがんばっとんなー!」って言ってもらえたり、本当に「癒し」を下さった方々でした。

    …ということで、今回の小説は、立花自身も書き始めるまでは「そこまでは考えてなかった」という、いろんな気持ちが織り交ざったお話となりました。
    最後まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございます。あらためて感謝いたします。

    次は、立花本丸の日常的な軽い感じのお話を書きたいと思いますが、始まりましたら、またよろしくお願いいたします(^^)

    最後まで読んで下さいまして、ありがとうございます!

                                      立花祐子

    あっそうだ!最後まで読んで下さったお礼の静画です!特になんの意味もなく、主命で「電車ごっこ」をしているうちの天使達ですwwwなんかすいませんwww



    ツール:MikuMikuDance様
    モデル:ku様式大倶利伽羅様 XAIN様式へし切長谷部様 sam様式燭台切光忠様 
        ざっしゅ様式鶴丸国永様 ku様式へし切長谷部様 ku様式燭台切光忠様
        RIRAKO様式大倶利伽羅様 sam様式鶴丸国永様 
        ユタカ様式こえだ風大倶利伽羅様 闇雨様式茶トラこねこ様