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あなたのファンを見つけること。
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あなたのファンを見つけること。

2013-11-23 21:00
    こんばんわ、ユーラです。


    (素材協力:ロゴ('A`)


    セリフ枠なんか作ってみたりして(笑)

    正直なところ、僕の原動力はそこに行き着きます。

    誰だって、好きなことが見つかれば時間を忘れて、いつまででも
    それに興じていたいと思うものです。

    それを、やれ現実だ、やれ大人だ、などと阻んできます(笑)

    哀れんでもいいですよ。

    笑ってもいいですよ。

    気づかないところで後ろ指を指されたって構いません。

    人生楽しんだモン勝ちです。言葉に屈して諦めた時点で、もうそこは
    僕の生きる道じゃないです。

    僕は最後まで好きなことやって、笑っていたい。

    あなたはどちらですか?


    〇 「作品のファン」と「あなたのファン」

    お世話になっているあやえもんさんは言います。

    「作品のファン」ではなく「あなたのファン」を作ろう、と。


    昨今、とある業界でも色々なブランドが立ち上がり、それぞれの
    世界観と独創性のもとに作品作りをされています。

    素晴らしいですよね、僕はこういう風景が好きです。

    どのブランドも、他の場所には無い世界観があって、色んな趣向を
    凝らしているからどこに行っても楽しめる。

    オンリーワンを目指すのはもちろんだけど、本来オールワンのはず。
    僕はそう言い続けたい。

    「みんな違って、みんな良い」僕はこの言葉大好きです。

    他と同じなんてつまらないじゃないですか、でも似てるとか近いとか
    そういうのは関係無いんですよ。
    この世知辛い世の中、他人の粗探しをしたがる人が多いけど、
    気になんてする必要はないです。

    「~らしさ」っていうのは曖昧だけど、唯一無二ですから。

    それをしっかり表現出来たら、あなたの色が確立しますよね。


    でも悲しいかな、中には「後に解散……」なんてブランドもあります。
    それはどうして? 

    クオリティの低下? 風評被害? 経営難だから? 

    どれも違う。僕は「ファンの固定化が出来ないから」だと思う。

    それはひとえに、リピーターが少なかったということではなくて、
    作品の出来にフォーカスするあまり、人として本来すべきことを
    怠っていたからだと思うんです。

    もちろん作品は良作で、売れていた。だから「作品のファン」
    たくさん居たんですよ。

    でも残念ながら「作品のファン」はそのシリーズが終われば、コアな
    人でもいずれは去ってしまいます

    企業や大きなコミュニティともなれば、クリエイターや原作者は
    表舞台には上がらず、我が子である作品を前面に出しますよね。
    それが美徳のように語る人もいます。

    確かにそれも、大切なことかもしれません。

    でも、僕は哀しいと思う。

    巣立つ子を見送る親鳥の心境は、期待とちょっぴりの寂しさと
    未来への応援です。
    でも、それで良しとしたら作品は独り歩きして帰ってきません。

    その子が周りから認められる過程で、集まった人たちは彼(彼女)を
    称えるでしょう。でも、その子がどこで生まれ、どう育てられたかを
    ぼんやりとしか認識しないのです。

    つまり、作者やクリエイター、ブランドの名前というのは記号程度の
    認識しかしてもらえなくなっているのです。



    でも、考えてみてください。
    僕たちは人です。人コミュニティの中で生きているはずです。

    作品を創る僕たちも感情を持った人です。
    その作品を手にとって見てくれるのも、人ですよね。

    しかしながら、双方向でないコミュニケーション。
    テレビに向かって話しかけているようなもの。

    僕たちはテレビを通して、色んなお話、面白い映像、楽しい企画を
    相手に伝えています。
    それをユーザーさんは見て楽しんでくれているけれど、僕たちの
    ところには届かない。僕たちでなく、媒体に一喜一憂してる。

    これって、すごく残念で勿体無いと僕は思うんです。

    特にこれからは、個人(少数)で自分の伝えたいことを発信して
    いく時代になってきます。

    そうなった時、もっと自分を知ってもらうことをしていくべきだと
    僕は言いたい。
    そうして人間関係が生まれます、創作も例外では無いはずです。

    「あなたのファン」になってくれた人は、あなたの作品だから
    しっかり受け止めてくれます。


    だから次の作品が出たら、あなたの創る作品だから、手にとって
    くれるんですよ。


    僕は「作品のファン」と「あなたのファン」入り口はどちらでも
    良いと思います。


    作品で相当のインパクトを与えたなら、ブランドや作者の名前を
    覚えてもらうことは出来ると思いますが、それは大きなコミュで
    ないと、個人ではなかなか難しいと思います。

    ましてや、個人で細々と創作活動している方が多いと思うので。
    僕も含めて、ですけどね(笑)


    今あなたが、一人で小説を書いている、絵を描いているなら心に
    留めて置いて欲しい。

    自分の作品を選んでくれる人を待っているだけじゃなく、もっと
    自分自身を好きになってもらえるような、努力をしよう。


    「私はコミュ症だから……」とか、
    「俺は別にこれを気に入ってもらえればいいから……」
    っていうのは、もうやめにしよう。

    そのきっかけを作れる武器を、あなたはもう持っているんだから。
    小説でも詩でもいい、絵でもいい、音楽でも大丈夫。
    もちろん、誰だって最初からプロ並みのものなんて創れない。


    僕だってまだまだ発展途中。
    でも、色んな刺激を受けて、上昇志向のある人はきっと目に留まる。

    僕自身まだ経験が無いから、夢を持たせるような言い方は出来ない
    けれど、人コミュニティに属している以上、人と絡むことは
    避けられない。

    でも逆に言えば、人とリンクすることが出来れば色んなチャンスが
    巡り巡って来るもの。

    それを掴む為に、僕たちは日々成長していくことを恐れちゃいけない。


    それはチャンスを保守的に待っていることじゃなくて、その時がいつ
    来てもいいように気持ちも、技術も万全にしておこうってこと。



    僕の目指す方向は、きっとその先にしかないから。

    僕自身ももっと勉強していきたいし、迷っている人がいたら、
    そういう場(環境)を作っていこうと思う。



    (素材協力:明真 様)

    空を見上げて思ふこと。最初のお話でした。


    ユーラ。


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