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僕の名前と、あなたの名前。
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僕の名前と、あなたの名前。

2013-12-14 21:00
    こんばんわ、ユーラです。

    今日は最後に、中編Bのご案内~。
    その前に、こんな話をしましょうか。
    (素材提供 ロゴ('A`) 様

    僕はゲームが好きで色々プレイします。

    RPGからノベル、アクションにスポーツ。
    あんまりやらないジャンルとしてはシューティングかもですね。


    特にRPGもそうですが、主人公の名前を決めたり、自分がプレイ
    するための分身、キャラクターの名前を決めたことがあると思います。

    もちろん僕は数々のゲームをプレイする中で、色々な名前をつけて
    来ました。


    世界観に沿った名前。響きを重視した名前。英雄の名前。

    僕が決めるときの基準は、大体ウラ設定があります

    この世界で行動する彼(主人公)は、きっとこういう性格でこういう
    拘りがあって、そうするとこういう名前が良い、って感じで。

    RPGの場合はすでにあるものから、妄想につなげる(笑

    だから結構、名前決めは時間が掛かって、キャラメイクするときは
    30分、40分は余裕で過ぎてしまいます(笑


    それでも、歳を重ねていくにつれて、名前が絞られていったんです。
    そうして最後に残ったのが、今使っているユーラがそうですね。

    もうほとんど、最近はユーラを主体でつけてます。
    愛着があるし、設定が奥深いし、何より響きが気に入ってます。

    もちろん、ゲームごとに世界観が違うので名前はユーラですけど、
    裏設定をその都度変えたりしてるんですよ。

    またこれが面白い作業のひとつです(笑)

    まぁそんなわけで、僕の名前にはちゃんと意味があって、設定もあり
    愛着はもちろん、唯一無二(僕にとって)
    だと思ってます。


    でもですね、、、、驚いたんです。

    僕は今まで、そうやって時間かけて悩んでつけて来た名前。
    それが、あるゲームに触れたとき軽く眩暈がしました(笑

    ネットゲームって、色んなプレイヤーが自分の好きなようにキャラ
    作って歩き回ってるじゃないですか。

    そこで見た、とうてい名前と呼べないようなレッテルを貼られた
    だけの「魂が無いキャラクター」たちに……。


    〇 ちょっと、あなたの分身、ただの人形ですか?


    軽くガッカリというか、残念感が漂いました。

    本人が好きにプレイすれば良いのかもしれませんが、それってやっぱり
    僕とは全然違うんだなって思っちゃいます。。。

    「だって、ゲームだし……」
    「遊びたいのはコンテンツなわけだし、別に名前なんて」


    うん、遊び方も考え方もみんな違うから、それは咎めないです。

    でも時間あったら、僕の話を少し聞いていってください(笑)


    名前って、僕は何よりも大切なものだと思うよ。

    何でもそうだけど、それには名前があるからみんなそう呼ぶし、
    愛着が生まれると思うのですよ。

    名前が無かったら、仮に「あだ名」みたいなものをつけるかもしれない。
    そうやって誰かがつけた名前を、時代が変わっても変わらずに残って
    いるものがたくさんある。

    確かに中には、テキトウに付けられてしまったものもあるかもしれない。
    時代が変わるなかで、忘れ去られてる名前もあると思います。

    でもじゃあ、ひとえに、どっちに愛着を持てますか?

      自分で考えたお気に入りの名前。

      テキトウにその場のノリで意味も無くつけた名前。



    あ、これだとかなり広義な意味になっちゃうので狭めましょう。

    ここは創作の表現の場なので、ペンネームやハンドルネームの話
    しましょうか。

    判断基準として、例えばパッと見たとっつき易さとか、憶えてもらい
    やすさ
    とか、あえて流行のキャッチーさとかでもいいと思う。

    最終的には、やっぱり名前を覚えてもらいたいですし。

    もしくは、本名を使ってもいいと思います。
    同姓同名はありますけど、「あなたにとっては」唯一無二ですよね。

    実は、僕も本名使ってたことあります。
    そうすると、きっとやると思うんですけど、ネットで自分の名前を
    検索しませんか?(笑)

    同姓同名、意外にいますよね。
    ちなみに僕の同姓同名さんは、北海道の高校生で水泳大会で優勝して
    たり、高知県で菜園のブログ書いてるご主人だったり。

    まぁこれらは余談ですが、自分がこれから何かを始めるにあたって
    分身となるキャラクター、顔となる名前、それらをテキトウには
    付けられないと、僕は思います。

    名前を覚えてもらおうと思ったとき、自分の名前が「ぼっち」だったら
    どうです?(全国のぼっちさんごめんねw)

    それは何アピールなの?w 例え今ぼっちでも、これから誰かに自分の
    何かを提供したときに、きっと関係が生まれますって。

    じゃあ「友達100人」さん、とか未来のために付けてみます?
    いやいや、そういうことではなくてね(笑


    もちろん、あなたにとってその名前に意味があるなら良いんですよ。
    それがキャラクターとしての名前であり、自分を表現するためのもので
    あればね。

    でも、名前ありきで考えて欲しいです。

    まず、記号みたいな名前のつけ方はやめよう。
    そして自分が愛着の持てる名前を考える。それを呼んでくれる人も
    愛着を持ってくれたら嬉しいですよね。


    だから、そのキャラクターを自分の分身と思って育ててあげたいと思える。
    だから、自分の名前がペンネームとしてみんなに認識してもらえる。


    ゲームの内容も、自分の作品も、何かを楽しむことは「その次」です。


    〇 今回は、名前もキーワードのひとつ

    中編ーBはですね、デンキノベルさんに投稿させていただいた作品の
    中で、一番評価を頂けた部分です。

    今は一時的にクローズされてますが(13年11月現在)スター投票機能が
    あって、それで82人もの人が☆を付けてくださいました。

    感謝感謝です。

    そんな中編ーBは、色々な観点から物語を追っています。
    ぜひ思考を楽しんでくださいね。

    ということで、中編ーBのご案内です!


    自作短編小説 4作目「君が見た景色」中編・B


    さて、それでは次は後編のご案内になりまーす。


    最後まで読んでくださってありがとうございました。

    コメント・いいねなどお待ちしています^^

    もしもコメントを公開してほしくない方は、感想フォームがありますので
    こっそり・ひっそりユーラまでメール送りつけてくださいw


    ではでは!


    ユーラ。

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