白状します。僕もまだまだ道半ばです!
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白状します。僕もまだまだ道半ばです!

2014-06-14 21:00
    こんばんわ、ユーラです。


    (素材提供 kotokoto 様)

    今回も音声あります、良かったらどうぞ。

    こちらです。

    そろそろレポートの修正も架橋に入りまして、一通りまとまってきました。
    あとは必要な特記事項の記入と、告知の準備を進めて参ります。


    この場を借りて先にお話ししておきますが、僕の媒体力はまだまだ微力で
    僕の考えうる告知場所で宣伝しても、20~30人くらいの人が集まるかなぁと
    いう見通しです。

    なので、良かったらあなたの媒体で紹介してくれると泣いて喜びます。

    拡散代理人をして下されば、またデンキノベルさんをたくさんの人の
    目に触れることなり、自然とあなたの作品にも触れる機会が増えると思います。

    このレポートがデンキノベル作品が増えることと、そしてあなたのメディアの
    一つになることで、より多くの人の目が、より多くの作品に触れる一つの
    きっかけになればと思ってます。

    まだまだ、レポートに関する質問や、企画案などは随時募集中です。

    ぜひユーラまで送ってやってくださいね。


    □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□


    さて。今回は、3回目。ユーラってこんな人です。


    まず最初に、僕のことというより、僕がこういう環境づくりをしたいな
    思っていることをお話ししていきます。

    共同制作とか、JVとかって話しを前に少ししたと思うんですけど、ただ
    これをしましょうと言っても、なかなか出来ないのが現状だと思うんですね。

    このインターネットっていう世界が広すぎて、情報も錯綜してて、自分が
    一体どこにいるのか、一体どこに行きたいのかっていうのが、目の前を
    通り過ぎる情報に惑わされてて、時に見失うこともあると思うんです。


    だから、ぼんやりとした世界から、どんどん霧の晴れた大地まで自分を
    降ろしてあげないといけないと思うんです。

    まず僕たちは、というかここに辿り着いてくれたあなたは、というか
    こんな場末まできてしまったあなたは(笑)、少なくとも創作という
    フィールドの上で、ご自身の創作活動をされていると思います。

    といっても、創作のフィールドもとても広大です。

    一口に創作というけれど、僕がやっている執筆や絵描き、ボイス収録を
    始めとして、小物収集からアクセサリー制作まで、料理でいっても
    お店が一杯ありますよね、創作料理、当店自慢のオリジナル料理みたいな。

    果ては、小学校の頃にやった覚えがあると思いますが、創意工夫のような
    自主制作模型、自主制作動画などなど…。

    他にはない、自分の頭から、声から、心から生み出されたモノが創作物、
    その過程を、創作活動と仮定するならホントに垣根の無い広い世界ですよね。


    イメージしてください。あなたは今どこからか分からないですが、遥か
    上層の世界から落ちて来てます(笑

    地球上とするなら、強靭な肉体とクールな頭脳、そしてガラスのハート
    携えて大気圏に突入しました。

    まだ自分がどこに向かっているか分からない、霧の中かもしれません。

    眼下に広がるのは、もちろん大陸と海が広がっています。
    それがやっと霧が晴れてきました。

    あの大陸では、みんながせっせと執筆活動をしています。出版社のコンテストに
    投稿するための原稿を書いていたり、小説投稿サイトに自分の書きたい物語を
    脱稿したり。

    こっちの大陸では、みんなが思い思いのイラストを描いてます。
    デッサンしてる人、キャラデザしてる人、水彩画描いてる人。もしくは、
    ゲームに入れるキャラクターの表情差分を大量に描いてたり。

    あの都市のスタジオでは、ボイス収録してる。個人個人が放送局をもって
    配信したり、動画を流したりしてる。


    そんな感じで、僕たちは自分のフィールドを見つけてそこに降り立ちます。

    周りを見れば、色々な作品が垣間見れて、見るだけでもずっとそこに居られます。
    でも自分も創作意欲が沸いてくれば、時に書いたり、隣の街に行って絵を
    描いたりもします。

    声が掛けられる人は、その街その街で気になる人と同盟を組みます。
    そのうち、自分の家を建てると思うんです。

    その街で、自分のアトリエを持って、創作活動を開始する。

    ここまではみんな出来るんですよね。

    ただ、そこで自分のアトリエに一人で篭ってしまう人と、色々な人を
    招いて品評会を開催してる人と、共同生活をしながら隣町の展覧会に
    発表している人たちとがいる。

    それはもちろん、各々の活動スタイルがあるんで何が良くて何が悪いという
    ことは言えません。

    僕はその垣根を取っ払うか、自由に行き来できるくらい小さなものにしたい。
    というような話しを前回したんですね。

    そうすることで、共同制作の場が増えることで面白い作品が増えるし、各々が
    人と関わるわけだから自ずと人間性も磨かれていくはずです。
    またそういう場を踏み台にすることで、色々な創作という形が大きな船に
    なって行きたい場所に飛躍出来る、その人が本当に目指したい場所に繋がると思います。

    そういう意味では、この創作ってフィールドはすごい自由度は高いし、それ故に
    個々の世界観が独立しやすいんです。

    独立しやすいっていうことは、「孤立」もしやすいってことです。


    満足度で言えば、本人がその独自の世界観の中で自己完結して満足するのなら
    僕は無理に、そのアトリエのドアを叩いて外に引きずり出そうとは思わないです。

    ただ僕がしているのは、そのポストにチラシを配っているようなイメージです。

    それはある意味招待状かもしれないし挑戦状かもしれない。

    形は、絵か、音かの違いはあるかもしれないし、とても抽象的なモノになると
    思います。
    それに何か突き動かされるモノがあったなら、きっと僕のアトリエまで来て
    ドアを叩いてくれる。そう思ってます。

    それが、僕の一つの側面であり活動の一部です。


    もう一つは、もっと能動的な意味で、例でいえば自分のアトリエに
    色々な人を招いて品評会を開くというものです。

    そこでコミュニティというものを作って、色々なディスカッション
    したいんですね。
    ディスカッションは言い換えれば、僕で言う言葉の切磋琢磨です。


    そのコミュニティのことで、一つ思ってることがあるんです。

    一つ法則があって。社会でもよく使われるというか、それは違うんじゃ
    ないかと思ってることをお話しします。

    実際に「2-6-2の法則が~」なんてあんまり言わないですけど、
    これって何か一つの集まり、コミュニティを作ったなら必ずタイプ別に
    人が分化するって見方なんです。

    この人たちは結果を出せる優秀な人たち、そして大体は可もなく不可もなく、
    あと2割は落ちこぼれ、早く切るべき。みたいな。

    そういう風潮です。
    でも、それは法則が絶対とは言わないけれど、イタリアのパレードさん
    いうところの、人が集まったならこういう分布になると分析されたんです。

    だからその根本は疑わないけれど、残りの2割が落ちこぼれで早く切り
    捨てるべきっていう解釈はどうかと思うのです。

    なぜかっていうと、じゃあ優秀な人材だけを集めて、天才集団を作っても
    この法則がまた生まれてくるからです。
    この天才の中で自分は輝けないと思う人が、2割は出てくる。

    それすらも、落ちこぼれだと言うことになる。

    でもそれはその中では少し劣っているだけなのであって、結果がまだ
    伴っていないというだけだと思うのです。

    ただ、2割は落ちこぼれだと思っている人がやっても「天才にも
    そうでない人と、真の天才がいるんだ」みたいな解釈に繋がってしまう。


    それは完全に負のスパイラルで、その人のがたとえ優秀であっても、
    それ以上の優秀な人たちの影で下火になっているだけで、おちこぼれの
    レッテルを貼られて、捨てられる。
    また残った人たちの中で、優劣が出て、下位が捨てられる。


    結局、人は減り続けて詰まるところ自分の周りには人がいなくりますよね。

    でも会社では平然とその風潮がまかり通って行われているわけです。
    それで人が足りないと嘆いている。


    じゃあ、そうではないと考えている人が最強集団を作ろうと思っていたら、
    きっと、全体のレベルアップの背景には「底上げする」という考えが
    あるはずなんです。

    その集団の特性はしっかり理解していて、だけどもその2割を落ちこぼれ
    なんて思ってないなら、個々の能力差があるのは当然で、その人たちには
    何が足りないかをしっかり補おうとしてます。

    もちろんそれは、手取り足取り教えましょうって言ってるわけではないですよ?

    比べたら優劣が出るのは必然です、おちこぼれなんて居ません。


    というのが、僕がコミュニティ作りで大事にしたいことですね。


    なんて、色々偉そうなことを言ってるように聞こえるかもですが白状します。

    僕もまだまだ道半ばです。色々作品を作ったり、環境づくりを進めていますが、
    一創作者です。

    どこかの出版社のコンテストに投稿して金賞をもらったこともないですし、
    コミケに発表したこともない、しがないモノ書きです。

    だから僕も色々な人と作品作りをしていきたいなと思ってます。
    共同制作を通して、僕自身も経験をしたいなぁと思ってる人です。


    ただ、デンキノベルさんの企画でいえば僕が先に色々試して、試行錯誤して
    面白かったところとか、苦戦したこと、失敗したことをレポートにまとめて
    見ました。これを読んで、一緒に作品作りをしていきましょう。

    っていうニュアンスで、あなたよりも1歩先を歩いてるだけです。


    だから自分がすごい人間なんて夢にも思ってないですし、僕が起こした
    アクションの中で指摘があれば、それは僕の今後の課題になるわけです。


    そんなこんなで、やっぱりユーラは凡人だなと思って貰えれば幸いです。


    □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□


    余談ですけど、前の記事で大々的に「人に教えること」って僕の考えを
    書きましたが、もっとフラットな意味合いでもいいと思うんですよね。

    誰かより1歩先を歩いているだけ。

    それだけで、人に教えたっていいじゃない。

    もちろん、経験やレベルが上がってくれば、より高みを要求されて
    いくのは必然なんだけど、もう少しフラットな見方。

    もっと、みんな同じように与えられている思考の楽しさのようなモノ。


    例えば、一回行った事があるお店。
    誰かをそのお店に連れて行きたい時、おいしかった料理とか、店内の
    良い雰囲気とか、そこに行くまでの道のりとか。

    それを「教えて」あげるとき、何か重要な資格みたいのは必要だろうか。
    料理師の資格が必要? ホールスタッフの経験が必要? 必ずしも車が運転
    出来ないといけない?


    例えば、今日の夜に雨が振るって分かってた帰り道
    傘を忘れちゃって、ずぶ濡れになった経験があなたにあった時。
    雨が思いのほか冷たかったこととか、それが原因で次の日風邪ひいたとか、
    暖かいモノを買って帰ったのに、家に着くときには冷めちゃってたりとか。

    それを知っているから、今夜雨が降るのを分かってて傘を持ち歩かない
    友人に、一言「念のため傘持ってた方がいいよ」と教えて上げられること。

    その気遣いに「何? あなたは気象予報士なの?」なんて無粋な言葉は
    投げないはず。


    例えば、赤ちゃんのお守りや小さい子たちと遊んだこと。
    その時感じた赤ちゃんをあやす難しさとか、子供が何をして欲しいのか
    なんとなく分かったこととか、逆に気持ちがよく分からなかったこととか。

    それを保育士さんに自分の経験を話すことが、生意気だと言われるだろうか。
    子持ちのお母さん、お子さんのいる親御さんに話したら、バカにされるだろうか。

    きっと、そんな話しをしてくれたあなたを邪険にはしないはず。
    もしかしたら助言をくれるかもしれない、力になってくれるかもしれない。


    荒んだ世の中だけど、そこまで人は堕ちてない……と、思いたい(苦笑

    というのが、一つの側面。フラットな見方。


    でも、そんな世界の優しい部分は、側面のひとつに過ぎなくて
    やっぱり世知辛いものでもあるから。

    逆に言えばリリーフな、という所ですがあえて、シャープな見方。


    どんなに手を尽くしても、脱落する人は必ず出てくるんですよね。
    その人を僕は、追いかけない。

    そして、高い要求に答えられるように僕自身はストイックに成長して
    いかないとって思う。

    シャープに、メリハリをつけたモノの考え方も出来ないと飲み込まれてしまう、
    そんな気がします。


    今回は、タイトルのフラットさからは想像できないようなちょっとピリっと
    した結び方になりました。


    最後まで聞いてくださってありがとうございました!


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    ではでは!



    ユーラ。

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