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こんな時だからこそ、あの言葉を寄せて。
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こんな時だからこそ、あの言葉を寄せて。

2014-12-27 21:00
    こんばんわ、ユーラです。


    前々からお話していた、最近書いたショートショートのお披露目です。

    このお話は、FinalFantasyXIVの公式イベント「キャプションコンテスト」にて
    執筆したとても短いお話です。

    コンテストのテーマはまた別のところにあるのですが、かねてより二次創作も
    やりたいと思っていたのと、最近友人の悲しい知らせがあったこともあって
    何か一つ、この節目に残しておきたいと考えていたので執筆することにしました。


    つい先日、FF14は祝1周年を迎えました。

    まだまだこれからも飛躍していくと思いますが、僕もずっと応援していこうと
    思っているタイトルです。

    このSSに関しては、FF14の世界観をある程度知っている方であれば入りやすい
    内容になっていると思います。

    現プレイヤーさん、旧プレイヤーさん、引退してしまったけども知っている方。
    そういった方には、非公式ながら本編の裏側であるワンシーンをお見せ出来る
    のではないかなと思ってます。

    また、FF14を知らない方にとっては、もちろん二次創作であるので固有名詞や
    世界観が把握できないことが予想されます。

    その場合は、ユーラがどんな文章を書いたのか、コンセプトやテーマはどこに
    重きが置かれているのか、この短いお話の中でどういった構成になっているか、
    などなど考察していだければ幸いかなと思います。


    今回は言行録という趣で書きましたので、一人称になっています。

    ただ、描写はそんなに入れていないので割りと平坦な流れかなと思います。

    言ってみれば物語のあらすじを読むような、それでいてFF14の世界観がぽつり
    ぽつりと染み渡るような、そんな書き方をしました。

    一つの、裏舞台で起こっていたかもしれないIFのような、物語の補完
    意識していますので、やはりFF14の世界を知っている方がよりお楽しみ頂ける
    のではないかなと思います。


    コンセプトについては、作中でしつこいほどにキーワードが出てきますので
    こちらは語られるべくして語られるでしょう。

    なので、印象そのままに胸にしまっていただけたらなと思います。


    テーマに関しては先に補足しておきます。

    前述したように「物語の補完」という位置づけになりますので、今回の
    主役の言行録よろしく、それぞれが「独白」のような言い回しから、大体が
    補足説明のような印象を受けるかもしれません。

    結果を切々と語る、起こったことを淡々と話す、感じたことをあるがままに
    口にする、そんな感じになりますね。

    それはある意味、朗読のような雰囲気で物語を楽しんでもらいたいという
    思いからです。

    この短い文章量の中でも色々な書き方が出来ると思いますが、主役が、誰かが
    朗読をするように読者に語りかける、そういったニュアンスになります。

    余計になる感情は減らし、頭の中の想像を楽しめように。

    そういった意味で、FF14の世界観を知っている方はより多くの情報とリンク
    出来るので、また想像も膨らむのではないかということです。


    とはいえ、個人的にタッチは割りとカジュアルにしたつもりなので、
    「ちょっとファンタジー世界覗いてくらぁ」といったフランクさで、FF14を
    知らない方も、読んで頂ければなぁと思います。


    □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□


    ということで、FF14を今現在プレイされている方も、FF14を知らない方もぜひ
    読んで見てくださいね。

    感想フォームはあとがきにありますので、何か思うことがありましたらどしどし
    送ってください。


    それでは、気分転換にささやかな時間ですがお楽しみ下さい。


    どうぞ。

    カヌエ新生祭り

    新生祭言行録 Scene1 <カヌ・エ・センナ>



     ユーラ
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