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シーズン9使用PT【カバルカバンギアロー】
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シーズン9使用PT【カバルカバンギアロー】

2015-06-19 01:34
  • 9
<はじめに>
 後半ではいつものような簡単なPT紹介をしていきます!
ちなみに余談ですが、シーズン9で初めて「総合50位以内」を達成しました!
(毎シーズンシングルが終わってからコツコツ他ルールを練習してきたかいがあった…)


 シーズン9はニックネームが表示されるという、人によってはそれが利点・不利点になるかもしれない特殊なシーズンでしたね。僕としてはニックネームをつけたポケモン達とレートを戦うことができ、いつも以上にPTに愛着が湧いた気がしましたね!


【追記 2016年2月10日】
BV整理も兼ねて、カバルカバンギアローで参考になりそうなBVをまとめて動画にしました。もし気になる方がいましたら、こちらをどうぞ。【sm28184716】







<PTの並び>



カバルドン(オボン) ルカリオ(M石) ファイアロー(プレート)
ボルトロス(ジャポ) バンギラス(M石) エルフーン(残飯)



<PTコンセプト>
 2体の役割の異なるエースである、ルカリオとバンギラスが全抜きを目指す。起点をつくるカバルドンと掃除役であるファイアローまで確定で、残りは環境メタと最低限の補完。






<個別解説>
 今回のPTは歴代のシーズンで最も試合数をこなし、ツールに記録しているだけでも500試合近くデータがあるので、ダメ計もたくさんのせてみました。





 
カバルドン(NN:レミントン)

 慎重HD
  努力値(H252 B4 D252)
  実数値(215-132-139-×-136-67)

HB
・A200ガブリアスの逆鱗 オボン込み確定3発(45.1~53.4%)
・A177メガガルーラの冷凍P オボン込み確定3発(50.2~59.5%)
・A146ファイアローの鉢巻ブレバ オボン込み確定3発(50.2~59%)
・A112マリルリのアクアテール 確定耐え(76.2~90.2%)
・A260メガヘラクロスのタネマシンガン オボン込み5回確定耐え(83.7~102.3%)

HD
・C232メガリザードンYの晴れオーバーヒート 低乱数1発(18.75%)
・C191メガフシギバナのギガドレイン オボン込み乱数2発(33.2%)
・C238メガサーナイトのハイパーボイス オボン込み低乱数2発(8.2%)
・C111スイクンの熱湯 オボン込み超低乱数3発(0.02%)
・C177化身ボルトロスの珠めざ氷 オボン込み低乱数3発(7.8%)


 【カバリザX】のときに使用したのと全く同じ慎重HDぶっぱ。前回はカバが苦手な相手には別な起点要員を出すというスタイルを取っていましたが、今回はこいつしかいないので、使いこなせるようになるまでかなり苦労した。具体的には対面したポケモン毎に動き方のマニュアルをつくるレベルまでには頑張った。挑発を持っている可能性のあるボルト・サナ・ゲンガーなどに対してもそれぞれ個別に一貫した行動をとることをあらかじめ決めている。
 控えめリザYの晴れオバヒを耐えるクラスのHDだが、珠ゲッコウガと眼鏡ロトムの2体には確定を取られてしまう(環境のメジャーポケでHDカバに一撃で確定を取れるのはほぼこの2体のみ)。先発でいけそうな場合は先発、上記のポケモンが怖い場合には後発で選出し、低火力ポケモンに後出しして起点を作るのが主な役割。スカーフ持ちが想定されるガブリアスやランドロスはダメ計や動きでスカーフ・鉢巻などの判定をかけるのも重要な役割。

 仕事の優先度としては、最優先がステロ、次に流し技で裏を削る、相手の3体を確認する、体力を残したままクッション役をするといった順。右に行くほど理想的な仕事をしているいえる。このPTは耐久のないエースで全抜きを狙う構築のため、相手の3匹を把握できるだけで勝率が大きく変動するため、場合によってはステロよりも裏の確認を優先することもある。
 とにかくこいつの行動の試行回数を増やすほど有利に展開できるため、こいつが落ちた時に試合の明暗がわかれるようなこともある。






 
ルカリオ(NN:エタルド)

 臆病CS
  努力値(C252 D4 S252)
  実数値(145-×-90-167-91-156)

HB
・A200キノガッサのテクニ補正マッハパンチ 低乱数1発(18.75%)
・A200ガブリアスの逆鱗 低乱数2発(5.46%)
・A211ローブシンの鉄拳補正マッハパンチ 確定耐え(74.4~88.2%)
・A121グライオン(受けループ個体想定)の地震 低乱数1発(25%)

HD
・DL対策(D>B)
・C111スイクンのねっとう 確定3発(37.9~45.5%)
・C150サンダーの熱風 確定耐え(81.3~96.5%)
・C167ライコウの珠10万ボルト 確定耐え(83.4~99.3%)
・C172ポリゴン2のDLめざ炎・地面 低乱数1発(25%)

C
・(H181 D120)メガガルーラに真空波 確定2発(55.2~66.2%)
・(H146 D90)メガルカリオに真空波 乱数1発(37.5%)
・(H183 D106)ガブリアスに気合玉 乱数1発(37.5%) ステロ込み(75%)
・      〃      4積み真空波    〃
・(H157 D115)メガクチートに気合玉 乱数1発(81.25%) ステロ込み確定
・(H207 D135)スイクンに気合玉 確定2発(62.8~74.3%)
・(H197 D110)サンダー(図太い)を2積み気合玉+ステロで確定
・(H197 D156)サンダー(穏やか)を2積み気合玉+ステロ2回で確定
            または  4積み気合玉+ステロ1回で確定
・(H201 D105)メガヤドラン(受けループ)を2積み気合玉+砂ダメ2回で乱数1発(62.5%)
                または  2積み気合玉+ステロで同じ(62.5%)
・(H331 D145)ラッキー(受けループ)に2積み気合玉 乱数1発(81.25%)
・(H159 D156)メガサーナイトにラスターカノン 乱数1発(75%) +砂ダメ1回で確定
・(H186 D135)メガカメックスに気合玉 確定2発(69.8~82.7%)
           または  気合玉+カバの岩石+砂ダメ2回で乱数1発(50%)
・(H201 D103)チョッキマリルリを2積みラスターカノン+ステロ2回でほぼ確定
・(H207 D87)チョッキローブシンを気合玉+ラスターカノンで確定
・(H205 D95)チョッキエンテイに気合玉 確定2発(60.4~71.2%)


 表エース。全試合中、約6割の試合で選出。カバ・エルフ・ボルトのサポートを受け、全抜きを狙う。メインウエポンは輝石ラッキーですら特殊で破壊する気合玉。ただし命中は7割。基本的には隙を見て悪巧みを積んで全抜きを狙い、ガブランドを始めとするスカーフ持ちがいる場合はサイクルをしながら持ち物を見極める。
 気合玉は命中不安定だが、半減でもランドロス程度なら2発で落とせるよくわからない火力が出るため、打てる場面であれば一貫性を気にせず積極的に打っていく。当たらないときはとことん外すが、そういう技なので嫌な人は波動弾を選びましょう。ただし、波動弾にすることで上記のポケモンに勝てなくなり、受けループを崩せるという性能も削ることになります。

 余談ですが、H12振りすることでガッサのマッパの乱数が少し動きます。正直、Cが1下がったところで役割遂行においてあまり支障はでないと思うので、H12振りするかは好みの問題。僕の場合、ガッサとルカリオが基本的に打ち合うことはないこと、2積み真空波で確定を取れることから特に意識する必要はないと考えています。DL対策については、ポリ2クチートの並びをルカリオに一任しているのですが、DL対策をしないとポリ2に気合玉を外すと返しのめざパで低乱数で落とされるため、外しも考慮して2回試行回数を稼ぐためです。





 
バンギラス(NN:Dark*Kaiser)

 陽気ASベース
  努力値(H44 A212 S252)
  実数値(181-181-130-×-120-124)

HB
・A200ガブリアスの地震+鮫肌 確定耐え
・A177ガルーラのグロウパンチ+不意打ち 確定耐え
・A197霊獣ランドロス(陽気)の地震+ステロ 確定耐え
・A170ギルガルド(冷静想定)の聖なる剣+影うち 確定耐え

HD
・C238メガサーナイトのハイパーボイス 確定耐え(83.9~99.4%)
・C178ニンフィアの珠ハイパーボイス 確定耐え(81.7~96.1%)
・C200ヒードランの眼鏡ラスターカノン 確定耐え(72.9~86.1%)
・C172水ロトムの眼鏡ハイドロポンプ 超低乱数1発(6.25%)

A
・(H167 B170)ギルガルドに1舞噛み砕く 確定1発
・(H181 B120)メガガルーラを1舞ストーンエッジ+ステロで乱数1発(75.31%)
・(H183 B116)ガブリアスに冷凍パンチ 確定1発
・(H191 B156)霊獣ランドロス(腕白)を冷凍パンチ+ステロで乱数1発(56.3%)
・(H187 B135)メガヘラクロスを1舞ストーンエッジ+ステロ2回で乱数1発(75.62%)
・(H207 B183)スイクンを砂ダメ1回+1舞ストーンエッジで超高乱数2発(99.6%)
・(H185 B101)マンムーに1舞ストーンエッジ 乱数1発(68.75) +ステロで確定
・(H201 B113)ニンフィアを1舞ストーンエッジ+ステロで乱数1発(66.88%)
・(H204 B101)マリルリに1舞ストーンエッジ 低乱数1発(18.75%) +ステロでほぼ確定


 裏エース。選出率は全試合中、約3割。ルカリオとは違った範囲と760もの圧倒的種族値で強引に勝ち筋を作り出せるのが魅力。個体については以前の記事の【竜舞メガバンギラスのメモ】で考えた調整です。あの記事で調整したメガバンギは意地っ張りガブの地震+鮫肌を耐えることを目的としていましたが、ついでに控えめメガサナのハイボを確定耐えしたり、冷静ギルガルドの聖剣+影うちを確定で耐えたりできるようになり、嬉しい誤算でした。その分火力が下がりましたが、火力を求めるなら始めから意地っ張りにすればいいし、元々ステロカバと組むことを想定して調整していたの全く問題はなかった。
 選出基準はルカリオが刺さっているかどうかと非常に単純明快。中でも天敵のギルガルドが見えたらほぼ選出確定。当初は冷凍パンチの枠は身代わりだったが、ガルドに対しての安定感がそこまで変わらないし、ガルドの遭遇数よりもガブランドの遭遇数の方が圧倒的に高いので入れてみましたが、非常に刺さって使いやすかったです。正直、竜舞身代わりバンギはもはや常識となり、キンシ持ってるガルドも身代わり想定でキンシはってこないので、身代わりいらないように感じました(せいぜいドランぐらいにしか機能しない)。
 ランドガブを始めスカーフ持ちが想定されるPTにおいて特に全抜き性能が高く、エッジの命中率以外に不安要素もないので、全抜き成功率はかなり高かった印象です。ルカリオとの範囲関係については前回の【カバルカ】簡易考察の記事を参照。





 
ファイアロー(NN:アレクトール)

 意地っ張りHAベース
  努力値(H204 A252 S52)
  実数値(179-146-91-×-89-153)

HB>
・A200ガブリアスの逆鱗 確定耐え(83.7~98.8%)

HD
・C232メガリザードンYの晴れオーバーヒート 確定耐え(80.4~94.4%)

S
・準速100族抜き

A>(ブレバはプレート込みで計算)
・(H148 B87)ゲッコウガにブレイブバード 乱数1発(56.25%) +ステロで確定
・(H193 B126)ヒードランに2積みブレイブバード 高乱数2発(93.35%)
・(H165 B117)霊獣ランドロスを1積みブレイブバード+ステロで確定
・(H171 B150)メガボーマンダを1積みブレイブバード+ステロで乱数1発(56.3%)
・(H205 B105)エンテイに2積みブレイブバード 確定1発
・(H167 B170)ギルガルドに1積みフレアドライブ 確定1発
・(H181 B201)ナットレイにフレアドライブ 確定1発
・(H164 B157)クレッフィにフレアドライブ 乱数1発(56.25%)
・(H157 B174)水ロトムに2積みブレイブバード 低乱数2発(6.25%)
・(H165 B95)ライコウを2積みブレイブバード+ステロ+砂ダメ2回でほぼ確定
・(H155 B90)化身ボルトロスを2積みブレイブバード+ステロで確定


 メガ進化エースの取りこぼした残りの掃除役に加え、自らも全抜きを図る第三のエース。信頼の先制ブレバにより、剣舞後は、低耐久は半減問わず軒並み縛れる。ナット・ハッサム等の鋼をルカリオに一任してるが、ルカリオを出せない場合はこいつが担当。重めな格闘・草ポケモンをほぼ例外なく確定でもっていけるため、非常に優秀だが、エース2匹と比べるとステロ込みでも縛れる敵は多くはなく、反動もあるため意外と運用はシビア。
 自分のいつものプレイスタイル的には、サイクルの中でアドを取っていく方が合っているので、普段はあまりこいつを始めとするステロ4倍ポケモンを採用しません。しかし、今回のPTはコンセプト上、基本的に1度出たら退くことはなくステロダメをいつもほど気にすることはないため、なんとか最後まで使っていけました。慎重に見極めた上で出していたので、選出率は比較的低めでしたが、高レートになるほどこいつが刺さっており、試合の肝になっていたことが多い印象でした。





 
ボルトロス(NN:デストラーデ)

 臆病CS
  努力値(H4 C252 S252)
  実数値(155-×-90-177-100-179) ※理想めざ氷の場合

HB
・A182ガブリアスの逆鱗 乱数1発(25%)
・A216霊獣ランドロスの岩雪崩 乱数1発(25%)
・A200マンムーの珠こおりのつぶて 乱数1発(18.75)

HD
・C111スイクンのねっとう 高乱数3発(99.82%)
・C205メガカメックスの冷凍ビーム 乱数1発(43.75%)
・C95ジャローダのリーフストーム 2連耐え

C
・(H183 D106)ガブリアスをめざ氷+ジャポで乱数1発(68.8%)
・(H175 D101)霊獣ランドロスをめざ氷+ジャポで確定
・(H171 D110)メガボーマンダをめざ氷+ジャポでほぼ確定
・(H181 D115)ジャローダにめざ氷 確定3発
・(H146 D90)メガルカリオに10万ボルト 確定2発(68.4~80.8)
・(H157 D115)メガクチートに10万ボルト (49.6~59.2%) +ジャポ&真空波で乱数
・(H204 D102)マリルリを10万ボルト+ジャポでほぼ確定
・(H207 D135)スイクンに10万ボルト 確定2発(64.7~76.3%) 
・(H201 D105)ヤドランに10万ボルト 低乱数1発(6.25%)
・(H167 D116)メガゲンガーに10万ボルト 乱数2発(69.53%)
・(H185 D80)マンムーに草結び 確定1発
・(H215 D136)カバルドンをオボン込でジャポ+草結びで高乱数2発(99.61%)
・(H207 D110)ラグラージに草結び 乱数1発(68.75%)


 間違いなく今回のPTのMVP。こいつがいなければ今回のPTは完成しなかった。メイン4体が苦手なガブ・ランド・マンムー・カバ・ラグ・ドサイ・ジャロ・マリ・バシャ・スイクン・ゲンガー・リザ・マンダ・ギャラを1匹で処理、あるいは後続で処理可能な状況にできる神のようなポケモン。当初の発想ではマンムー・カメックスに強く、ガブランドに対しても何かしらの役割を持てるポケモンを探しており、ジャポの実を知り合いから頂いたときに思いつきました。
 何が強いかというと、まず「PT単位で詰んでいるマンムーを確実に処理でき、相手が選出していれば、向こうから後出ししてくれること」、次にカメックスを始めとする「水ポケ全般に強く、確実に後続の圏内まで削れること」、「ガブ・ランドのスカーフ判定ができ、タスキは岩石から入るため、めざ氷+ジャポでステロをさせずに処理でき、後続には電磁波をまける」、「バシャ・ジャローダ・ゲンガーなどを裏の誰でも処理可能にできる」などうちのPTにおけるメリットをあげはじめるとキリがない。


<まとめて簡潔にいうと>
・PTの重大欠陥をたった1匹で解消できる
・どちらのエースの苦手なポケモンに対しても役割持ち、範囲も被らない
・先発性能が高く、前・中・後半どこでも腐らない
・ジャポが読まれにくい(※重要)


 耐久調整は妥協個体のため今回はしていませんが、ジャポボルトの役割を確実なものにするのであれば、上であげたランドとマンムーの攻撃を確定耐えまで振ると安心かもしれません。





 
エルフーン(NN:アリエス)

 図太いHBベース
  努力値(H252 B228 S28)
  実数値(167-×-147-97-95-140)

HB
・A260メガヘラクロスのミサイル針 確定2発(74.8~92.8%)
・A200ガブリアスの鉢巻地震 確定3発(34.1~40.7%)
・A204カイリューの鉢巻神速 確定3発(37.7~44.9%)

S
・最速メガヘラクロス抜き

C
・(H175 D125)メガヘラクロスをムーンフォースで高乱数2発(91.4%)


 PTで一貫しやすい鉢巻逆鱗を防ぎ、エース3体とはまた別な全抜きルートを持つサポート要員。対面で厳しいタスキ持ちキノガッサを見ることとアンコによるエースの起点作りが主な役割。ガッサに関してはスカーフ・鉢巻・ポイヒのどれにおいても役割を持て、安定して後出し可能な点が魅力。アンコールに関しては、主にルカリオに通らない毒・氷技を身代わりをはる中で確認し、隙を見てうっていた印象。
 当初は臆病HSベースの個体を採用していたが、エルフは元々耐久値が高くなくガッサすら受けることがギリギリだったため、図太いに変更したが、メガヘラのミサイル針を確定耐えするようになり結果的に役割対象の拡大に成功した。
 理論上、レパルガッサメタモンを1匹で完封できるポケモンである。シーズン9では、催眠対策をしていない人をカモにする「バンドリマンダ(orゲンガー)+レパガッサメタモン」構築がそこそこ流行っていたが、うちのPTは左はルカリオ、右はエルフだけで相当負荷をかけれるため、ほぼ苦戦することはなかったです。





<総合的なPTの雑感>
 とにかく、バンギルカリオの火力が高く全抜きが爽快だった。火力と範囲をとことん追求したこともあり、使いこなせるようになってからは、技外し以外で負けることがほとんどなかったのでその点も満足している。
 加えて、とにかく害悪に強かった。「レパガッサメタモン」はエルフで完封でき、「バトン構築」もカバで簡単に崩せる上にバトンされた後でもボルトルカアローが対応できる。そして極めつけは、毎シーズン苦労する「受けループ」に大きな読みを介さずに勝てるルートを確保できたことですね。
 技の命中不安という点を除けば(十分に欠陥でもあるが)、範囲や害悪に強い点も含め、PTの完成度としても非常に満足しています。






<おわりに>
 前回の考察記事も含め文量がものすごいことになってしまっているので、見にくい場合は申し訳ないです!(なお、これでもまだ情報量を絞った方) とにかく歴代トップの試合数をこなしただけあって、使い始めの頃と比べると立ち回りのマニュアルをつくれるレベルまで理解が進んだPTになりましたね! 何かあればコメントの方にどうぞ!

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失礼します、ブログ拝見しました!
初手の珠ゲッコウガはどのように対処されるんですか?
66ヶ月前
×
>>1
コメントありがとうございます!
解説にあるように、ゲッコはカバをワンキルできるため、非常に警戒すべき1体です。僕のPTでは、アローとルカリオが先制技でゲッコを乱数(砂orステロ込み確定)で落とせるので、なるべく初手で投げていた記憶があります。または初手ボルト・エルフでゲッコと対面した場合、間違いなく冷凍ビームが飛んで来るため、安全にルカリオを後出しできます(ボルトは電磁波、エルフは身代わりアンコがあるため他の技はまず来ない)。

もし、初手でカバ・ゲッコが対面した場合でも、ゲッコが珠である場合カバをワンキルできる草結び、タスキやラムは水・氷技を選ぶ可能性が高いです。そのため、結び読みでアロー・エルフ辺りを後投げすることが多かったですね。

コメントにもあるようにいれば基本的に初手で見えるので、先制技で早めに落とすのがベストです。
66ヶ月前
×
実はカバルカをやってみたくて、ほぼこのままのパーティーを使わせてもらってます!笑
ゲッコウガの対処、教えていただいてありがとうございます!
66ヶ月前
×
あとやっててきついなぁーって感じるのは、ローブシン、ガッサ、みたいな先制格闘技持ちと、アローメタのミトムなんかの並びですね(^_^;)
ローブシンの控えにはほぼ確実にアローを受けれるポケモンが控えているので、ローブシンがいるだけで勝てなくなります(´・_・`)

チョッキだとルカリオも勝てませんし…。

ローブシン入りのパーティーにはどう対処してましたか?
66ヶ月前
×
>>4
ローブシンはルカリオまたはアローで処理するパターンが多かったです。ブシンが選出されれば、間違いなく裏にアロー受けがいます。そのため、ブシンアロー等の有利対面を作って交換し、アロー受けとルカリオを合わせ、気合玉を一貫させます。

簡単に言うと、カバやルカリオでアロー受けを削ってアローの全抜きルートを確保します。

アロー受けがサンダーなど削りが必要なポケモンであれば、今の場面でカバを投げ、安全にステロあくびを始めます。

チョッキブシンだとしても、ルカリオの気合玉+ラスカノで落とせ、慎重HDチョッキでもない限り気合玉2回は耐えられないので、後出しはそのまま沈めます。

ガッサはエルフ全抜きの起点で、砂でタスキは潰れるのであまり気にしたことはなかったですね。ロトムはH252程度なら、砂・ステロと気合玉で確定、あるいはボルトエルフで対処していました。
66ヶ月前
×
回答ありがとうございます!
気合玉の火力凄いですね〜(^_^;)

実は最初は気合玉で使っていたんですが、当てれば勝ちの場面で、外して負けがあまりにも多くて波動弾にして今は使っています(^_^;)
66ヶ月前
×
でも波動弾にしたものの振り返ってみたら、波動弾のおかげで勝った試合ってほとんどないんですよ(^_^;)
(小さくなるベトベトンに打ち勝ったくらい笑)
ほぼラスターカノンと真空波しか打たないんですが、気合玉にすると波動弾が欲しくなる場面が来るんです(^_^;)
66ヶ月前
×
こんにちは、以前↑でコメントさせてもらった者です。

カバのところに書いてある、挑発を持っている可能性のあるボルト・サナ・ゲンガーなどに対してもそれぞれ個別に一貫した行動をとることをあらかじめ決めている。
のところについてなんですが、一貫した行動とは、岩石封じのことですか?
64ヶ月前
×
>>8
そうですね!基本的には岩石封じのことです。
カバの生存ターンをなるべく無駄にしないため、だいたい最初の3ターンくらいは相手の動きに応じた行動パターンを決めておくことで、最低限の仕事はさせるといった感じです。

サナ・ゲンガーはちょっとあれですが、耐久ボルトくらいの火力であれば交換で挑発リセットさせる場合もあります。
64ヶ月前
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