ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 【ドミニオン】農地とハーレム、それと灯台・よろずや。あと行動評価式うんぬん

    2019-11-09 03:57

    農地というカード。
    購入時に手札のカードを1枚改築してくれる。

    もし、農地が手札にある時に農地を買えば、それは実質的には属州購入です。
    そう考えると、農地は属州を-2金で買えるとも言い換えられるので、属州購入に繋げられる銀貨という考え方もできます。

    ただし、もっと注目すべきは改築の効果。

    仮にですが、この改築効果によって屋敷が金物商になったりすれば、属州購入用の銀貨+α。
    金物商の効果で屋敷をめくって更に1ドローになれば、
    それは山札から無駄なカードをスルーして2枚掘り進められる効果ということで、
    2ドローができたターンは言わずもがなですが、その次のターンもそれなりに良い手札が約束されると言えます。
    銅貨がめくれて+1金が出るだけでも(銅貨ならたいていは捨て札に)、キャントリップで引いた1枚次第ではありますが、
    それは1金の出力+山札2枚を掘り進められて回転力アップと言う具合で、それによって金貨以上の出力を引き出せると言えます。

    単純なお金プレイであっても、順調に銀貨を増やせているならば、
    金貨3枚目の選択ができる場面では農地を購入した方が相手より少ないターンで属州4枚に届きます。
    もし相手と同点で終わりそうなのがいやならば、金貨3枚目を優先し、最後の属州購入時に農地購入から金貨廃棄の8点プレイで勝ちに執着するプレイも良いでしょう。

    購入時にたった1回の改築効果ですが、それは属州に繋げられる結果をもたらす、それが農地というカードです。
    6金で2点のカードではありますが、これは属州に繫げらるのです。

    では、同様に6金で2点のハーレムはどうでしょう?
    これは単純に銀貨です。さて、これは属州購入に繋げられるでしょうか?
    これは手札の屋敷がなくなるわけではありませんから、鍛冶屋のようなドローカードを組み合わせる必要があります。
    仮に鍛冶屋があったとして、農地の場合なら購入時に手札の屋敷を鍛冶屋に変えることができます。
    もし、ハーレム3枚を優先するプレイをしたならば、農地を買っている相手プレイヤーが先に属州5枚到達したとしても不思議ではないでしょう。
    農地はそれだけ"属州購入に向いたカード"なのです。
    勝利点なのに属州購入ができる勝利点、まるで金貨のような……それが農地というカードです。
    ある意味、カードとしての方向性は定まっているため初心者向きかもしれません。

    ハーレムは、それが勝利点であることと2点という部分をより掘り下げなれば、公領1枚で逆転されてしまうカードなわけですから
    効果は農地より単純ですが、実は上級者向けのカードと言い換えることもできますね。


    さて、灯台・よろずやのお話。
    もし、その2枚を3ターン目に一緒に引ければ、通常時のよろずやと違い、+1ドローと灯台による1金という相乗効果が生まれます。
    更に、+1枚多く引けるという点はよろずやで銀貨が増えることによる回転力の遅れと、早い段階で屋敷を廃棄できる可能性、
    さらに灯台によって、次ターンで5金を出しやすくなるという可能性が生まれます。

    この場合、相乗効果によって、灯台は明らかに銀貨以上の効果をもたらせてくれていることになります。
    時に、ドミニオン初心者では灯台によって+1枚多く引けたという点のみに注力してしまうプレイヤーはわりと少なくありません。、
    場に1金出ていることと、次ターンに1金を残すことは4ターン目に6金の可能性をもたらします。

    それは、単純によろずやステロを回す時よりも、より早い段階で更なる金貨をもたらします。
    そうなれば、よろずやで2枚目の屋敷を廃棄するよりも、早く属州購入に手を出せるようになるでしょう。
    灯台で場に1金出ているということもあって、おそらくそうなることは間違いないと言えます。

    たとえ、一緒に引かなくても、場に一金をもたらすことで、よろずやステロにおける7金の悲しみを軽減してくれる、戦術としてはベターな組み合わせです。

    さて、仮にドミニオンの行動評価式を作るとして、

    1点 1枚廃棄
    1点 銅貨 または 1金を出す
    2点 銀貨 または 2金を出す
    3点 金貨 または 3金を出す

    1点 カードを一枚引く
    0.5点 +2アクション
    0.5点 +1購入
    2点 3コストまでを獲得
    2.5点 4コストを獲得
    3点 5コスト以上を獲得

    0購入 -1点
    2コストのカードを購入 1点
    3コストのカードを購入 2点
    4コストのカードを購入 3点
    5コストのカードを購入 5点
    6コストのカードを購入 6点

    とします。

    灯台・よろずやの効果は、それが揃わなかった時と比べて、通常より何点の上乗せになるでしょうか?

    +1点 よろずやで1枚多く引けた
    +1点 1枚多く引けたことによって廃棄行動ができた
    +1~7点 次のターン、灯台が+1金を出していることによって金貨が買えた

    こうなると、2コストの灯台は銀貨以下でしょうか?
    明らかにこれは金貨以上の効果をもたらしたといえるでしょう。

    で、この行動評価式を掘り下げていくとして……という具合で本日はここまで。
    次回はまたいずれ。


  • 広告
  • ドミニオン同人誌の頒布時につけたペーパーについて

    2019-08-13 15:27

    2019年の夏コミが終わりました。
    今年は1日目の南館で頒布された以下のドミニオン同人誌に寄稿させて頂きました。

    ダブルボトム 1/66 ドミニオン新同人誌 DOMINION OVER LORD
    また当日は甚平姿で売り子もさせて頂いたりしました。

    当日は会場までお越しいただいた方々、手に取って戴けた方々、誠にありがとうございます。
    また、会場での頒布においては、お1人様1部という具合で編集長の三月さんと私の方でそれぞれが勝手に発行したペーパーをお付けさせて頂きました。

    私の方で発行したペーパーについては、Dropboxより以下のリンクにて公開しております。

    オーバーロード おまけペーパー 二人戦の心得

    通販については、近日中にメロンブックスに卸される予定と聞いています。
    通販ページが作られ次第、当記事を更新する予定です。

    8/22更新
    メロンブックスの通販ページはこちらから



  • 2018 ドミニオン 秋の陣に参加してきました

    2018-11-11 08:17


    11月10日、新宿区某所にて行われたドミニオンの大会に参加してきました。
    https://atnd.org/events/101313


    あと、この大会の前日まで2泊3日の山梨・長野の聖地巡礼をしてきたんですが、
    紅葉で景色が良く、大変良かったです。


    今でいうとアニメツーリズムの元祖的存在である『木崎湖』は水の透明度が高く、とても綺麗な湖です。
    湖のそばを走る線路も、景色として何とも言えない情緒を感じる場所です。

    舞台となったアニメ作品は2002年の作品ですが、来年には40歳になるオッサンとしては
    23歳の時に見ているアニメ作品ですから思い入れが結構強いんですよね。

    その続編で2003年の作品の方があってそっちの方が好きなんですが、前作を見ていることで、
    その続編はもっと面白く見れるという内容なので気になった方は是非見てみてください。

    ただ、当時は画面比率が4:3なので、今の16:9に慣れてるとさすがに古臭さはどうしようもないですね……
    OP曲・ED曲は今でも色褪せない良い曲だと思います。

    こちらの作品はバンダイチャンネルで全話(1話無料・以降有料)見られます。

    おねがい☆ティーチャー
    おねがい☆ツインズ

    また、2012年に同様のスタッフ達で作られ、世界感もリンクしている作品もあります。

    あの夏で待ってる

    上気3作品はビデオマーケットでもっと安く見られます。
    https://www.videomarket.jp/title/177128?ra=TitleResultKeyword


    あと、旅はいいですね。
    食事と睡眠が計画的になりますし、日中に太陽の光をたくさん浴びてそれなりに体も動かすのでどうしても体調がよくなりますね。
    ここ最近、まともに寝られない状態が続いて悩んでいたんですが、一気に解消されました。

    ------------------------------------------------------------------------------------------

    さて、ここから本編。
    大会の内容を振り返ります。
    今大会において、自分はテーマを決めてゲームに臨みました。
    それは「手堅くプレイする」というテーマでした。


    1回戦サプライ

    1番手:isonot
    2番手:かも
    3番手:Ferry
    4番手:自分

    基本・陰謀・海辺ですが、卓によってサプライは変わります。
    しかし、拷問人・詐欺師・寵臣・仮面舞踏会がどの卓にも存在しないという、どこも平和なサプライだったようです。
    ですが、それだけ手番=正義となるサプライ。

    上位3人が2-5・5-2で礼拝を取り、自分だけが4-3。
    こうなると、2番手終了の可能性が高く、素直に書庫ステロで属州先行する形で10~11ターン終了を想定して屋敷を廃棄していない分の点数で上回るしかないかなと。

    そして、8ターンまではほぼ想定通りにゲームが動き、問題の9ターン目。
    自分は書庫を持っていて、手札と山札合わせて、残りの総金量は18金(金・金・金・銀・銀・銀・銅・銅・銅・屋敷)。
    手札は書庫ありの3金だが書庫によって8金出る確率はそれなり。
    そして、書庫をプレイして7金。金貨3枚が全部沈む。
    これによって、3番手まで属州が回る可能性が生まれ(1番手は1回事故る可能性が高い)、自分の想定である1番手もしくは2番手が属州を枯らして終了というラインがなくなる。
    また、点数レースにおいてもここで属州が取れないため礼拝が沈んだ2番手に捲られる。

    ここで公領を買っても3着なら、万が一の可能性にかけて書庫2枚目を取り、
    10ターン目のシャッフル後に書庫を引き、他二人が属州を買えずに加えて、
    自分のターンが回って来た上で、書庫から属州が買えれば1着というシナリオが存在するにはしていたので、書庫2枚目を買う。

    結果、3番手でゲームが終了し4着。
    しゃーなし。自分にステロは合わんのだ。
    ただ、概ね自分の想定通りにゲームは進んでおり、1位の可能性が全くない4位でもなく、
    1位のFerryさんも自分の7金事故がなければ1位を逃しているのだから、
    このゲームで果たした4番手の役割は非常に大きい。
    ドミニオンにおけるステロの底どうしても仕方がない部分もあるので納得のいくゲームである。

    同じサプライをプレイしていた他の人の意見も聞いたところ、銀・鉱山の村から職人を目指し、
    職人から公領を入れ、あえてすぐに属州と狙わずにゲーム終了タイミングを調整しながらの道は自分に見えていなかったが、
    それはそれで2番手のかもさんがやっていたプレイで、そこに自分が3番手として乗っかるならともかく、4番手として行くのは考える部分があるなぁというのが自分の雑感ではあるけど、初手でその可能性を見いだせていないのは反省だろう。

    まぁ、納得のいく4位なのでとても満足度の高いゲームだった。

    ------------------------------------------------------------------------------------------

    2回戦サプライ

    (植民地場)

    1番手:stdll
    2番手:yoshida
    3番手:ヒロタシ
    4番手:yzx

    また4番手。
    1番手は銀貨・借金だったかな?
    ただ、2番手は大衆。
    3番手は借金。
    4番手の自分がパスを宣言して、最初から大衆が2人いるのを匂わすシャッフルが多大に起こる忙しいゲーム。

    ヒロタシさんが2ターン目の4金でポーションを入れるかどうかを長考。
    大衆でデッキの構築が全員遅くなることを考えると、あえて変成から屋敷を減らしていくというプランでも全然悪くないと思う。
    植民地場だし。
    で、ポーションに入ってそのポーションが沈んで大衆で流されるのというのを目撃した。しゃーなし。

    あとは、大衆の打ち合い。
    2番手と私の大衆は互いを流すことなく、1番手と3番手を延々と苦しめるという具合に噛み合い自分が最初に拡張を入れる。
    しかし、その拡張が屋敷と全く揃わず、銀貨2枚入れたあとに入れた借金が3番手が延々と銀貨をめくっていたのに対し、
    自分は銅貨をどんどんと廃棄できていったので、頃合いを見て宮廷を取る。
    宮廷を入れたら大衆・宮廷が3回って、じゃあコンボやるかなぁ的な気持ちになるも、相変わらず屋敷を廃棄できていないことと
    全員が大衆を取っているという状況から、今日のテーマ「手堅くプレイする」という信念のもとに、宮廷・支配なんて狙わず、
    圧倒的な1位を取る代わりに、4位になるリスクを背負うよりも、このまま1位も狙える可能性を残しつつ、確実に2着以上に食い込むという方針で、素直に植民地を買いにいく。

    正直、大衆の打ち合いでシャッフルがめんどくさくなった。
    結局1番手が1位で、自分が2位。
    ゲーム終了後、ヒロタシさんから「なんでコンボに行かないの?」的な感想戦もあったが、
    今日のそんなテーマを持ってプレイしているだなんて、向こうは知らんし、話すのも面倒なのと、実際にシャッフルが面倒臭くなったので「いや、めんどくさくなったんですよ」と言って終わり。

    実際、ゲーム長引いて面倒になっていましたし。
    大衆の打ち合いなんて、結局キーカードが落とされるか否かという運の部分が多大にあるゲームで、
    キーカードが落とされない人は逆に3枚のカードが山札から流れて、その人には都合のよい展開になる運格差のゲームですし。
    ただ、自分がヒロタシさんの手番だったら間違いなくポーションから変性を狙う動きになったかと思います。
    その場合は借金を入れずに賢者の石(ゲームが長引く分、最終的な出力は4金~5金が狙える)にも行ったかなと思います。
    大衆で山札にのった屋敷は投機で借金の代わりになるし。


    ------------------------------------------------------------------------------------------

    3回戦サプライ

    1番手:ハルキ 銀・再建
    2番手:ルロイ 魔女娘・坑道
    3番手:yzx 開発・再建
    4番手:kagetsu 画策・魔女娘

    まず、自分の中で3番手として開発・再建がマストバイ。
    しかし、1番手と2番手が再建・画策と結託して、早々に圧縮した愚者金から属州の馬上→郎党とプレイされると、
    どうしても手が遅くなりやすい3番手の開発・再建は怖い部分がある。

    ただ、卓のメンバーが東ドミメンバーで固まっていないので、そこはわりと可能性が低いから大丈夫かなーと思ってた。

    で、ハルキくんが銀・再建という疑問手。
    ルロイくんが魔女娘を取って、1番手の邪魔をする仕事しますよーを宣言してくれる。
    正直、この時点で「これなら1位行けるんじゃない?」という気持ちを持ちつつ開発。
    4番手が更に画策・魔女娘という具合に1番手をひとまず殺します宣言をしてくれる。

    結局1位。
    自分だけ属州買って、名馬・郎党・王女という具合で終わり。
    王女勝ったターンで画策2枚減らしてゲームENDだったけど、ルロイくんが多くの坑道を取っていたので、
    VPカウンティングをちゃんと行っていないミスで属州・公領と勝利を確実なモノにしてから、次ターンで画策を減らしてゲームセット。

    TLを眺めてて、再建と開発が被ったら画策・狩猟団でいいんじゃないというツイートを見かけるが、
    魔女娘の人数次第で、そこは開発・狩猟団じゃないかと思ったりもした。
    多人数戦だと、呪い3枚も入ってくる場合あるしね。


    ------------------------------------------------------------------------------------------

    4回戦サプライ

    (避難所場)

    1番手:うりはり
    2番手:みなと
    3番手:yzx
    4番手:.sano

    全員が銀・銀スタート。3・4ターンで5-6した人は誰もいなかった。
    うりはり君が祭壇を買って、みなとくんがひたすら肉屋という具合。
    自分の3・4ターン目は銀貨・祭壇という具合。

    避難所なので肉屋はちょいと弱め。
    自分は祭壇に行ったので山賊の宿営地を早めに入れておきたい。
    ついでに青空市場+商人ギルドも噛み合えば、淡々と肉屋使うよりかは分があるかなー的な。

    祭壇に入った二人は仲良く最初は底へ。
    しかしながら、うりはり君はその後も沈み、自分は青市と噛み合って金貨獲得。
    あと盗賊も早めに入れた。

    自分が盗賊を打つ前に、銀貨と肉屋が廃棄されてたので、『確実に1人殺す』目的は達成できなかったけど、
    この場でそれを廃棄しているということは手札の噛み合いが良くなくて、出力をそれほど挙げられていないということならば、
    仮に『盗賊を取った』というプレッシャーからそういう行動をしてくれたなら、それはそれでアリなんじゃないかと。

    あと、青市・祭壇が噛み合った場面の手札は、納屋・共同墓地・青市・祭壇・銅貨という具合。
    祭壇で取るのは山賊の宿営地なので、共同墓地を廃棄。
    人によっては納屋かもしれないが、自分は納屋は勝利点と交換での圧縮ということで共同墓地に。
    アクションは祭壇・盗賊・商人ギルドと入れるとどうしても共同墓地を取りたくなるが、まぁ山賊の宿営地2枚で足りてはいるし。

    結局、属州3枚までに祭壇が良い具合に仕事してくれて公領4枚あったので1位。
    納屋はちゃんと屋敷と交換という具合になりましたし。

    ただ、このゲームに関してはメンツ的に『気持ち』で一番勝ったと思う。


    ------------------------------------------------------------------------------------------

    5回戦サプライ

    イベント:誘導、ランドマーク:浴場

    1番手:cha-shu
    2番手:みなと
    3番手:yzx
    4番手:かも

    ゲーム開始前にチャーシューさんが「カササギ-浴場だこれ!」と口にしてたせいか、全員とも意識がそちらに。
    4人でカササギ行った場合は、誘導はそこまで怖くないし、むしろ巨人でカササギ飛ばされた人が死ぬのでは?的な疑問はあったが。

    まぁ、自分は3番手なので上がカササギに行ったら神殿だなぁーってな具合で。
    そちらに行けば2位はわりと固く狙えるというのもあったし。
    但し、神殿の場合は金量をどう出すかの問題があるので、その場合は相方は銀で行こうと決めていた。

    ゲーム開始後、チャーシューさんがカササギ・銀。みなとくんが長考して同様の手に。
    で、それを見たので自分は神殿・銀。
    かもさんはカササギ・銀。

    この時、カササギ・技術者が誰もおらんのかーい! と心の中で思ったりもした。
    購入がないので、技術者からのカササギ・戦車競走・神殿の3山も想定はしていたが、他3人が浴場点を優先したため、
    結局、技術者を買ったのは自分のみ。
    こうなるとあとは属州を減らすだけのゲーム。

    自分が3ターン目に神殿で2枚廃棄し、2借金背負いつつ技術者購入。
    4ターン目で銀貨パワーで5金出たので、借金返済しつつ戦車競走が買えた。
    5ターン目に技術者を引いていたのでカササギ2枚取って、戦車競走で1VP稼ぎつつ、遺物を購入できたことで金量は確保した。
    つか、引きが強かった。

    結局、誘導を戦車競走に置いた自分が54VP稼いで1位。

    ただ、5回戦もやると集中力が落ちて、冠でいいのに御料車を買ったり、途中でアクション事故を起こしかけたり、
    6金あるのに銀貨で充分だから金貨と冠を買わずに銀貨を購入しようとしたあたりで、ステドミだと許されないポカがありました。
    ただ、それをしても自分の1位は変わらないというぐらいに自分の引きが強かったし、上二人のルート取りが甘かったのは助かりました。


    大会結果については総合3位。
    1回戦が惜しかったなぁというぐらいだが、今回の自分にはボトムがあまり発生せず、
    そのうえで「手堅くプレイする」というテーマを掲げてプレイすれば、そりゃあ良い結果は自然とついてくるでしょうねという感想。
    遊んで下さった皆様、こういう場を用意して下さった運営様、大変ありがとうございました。
    そして、お疲れさまでした。


    あと、旅はいいぞ!

    最初の話に戻るんですが、「ガルパン」は今やアニメツーリズムの代表的存在なわけですか、
    その元祖的存在としての「おねてぃ」。このどちらもプロデュースはバンダイビジュアルなんですよ。
    そういったあたり、何かこうシンパシーを感じませんか?