• 正義は必ず勝つ?

    2016-12-19 08:231
    どうも、佐衛門と申します。

    今回は特撮ヒーローものでよくあるセリフについて思うがままに書いていこうと思います。
    というか、こういうことは
    多分(100%)他の方も思ってたりつぶやいたりして
    ブログに書いたりしてるんでしょうけど、
    僕もそう思う&そういう記事を読んだことがないので書きたいと思います。

    ここから本題。

    えーっと、「正義は必ず勝つ」ですか…。

    うん、特撮モノアニメでは必ず勝つかどうかはわかりませんが、
    とりあえず現実では当たり前ですよね。

    特撮モノアニメでは、最初から「正義」「悪」というものが分かれています。

    しかし、これだと「正義は必ず勝つ」という理論は、
    「悪」チームが勝利した場合、簡単に崩れてしまいます。
    したがって、「正義は必ず勝つ」という理論には、全く根拠がないのです。

    しかし、この「正義は必ず勝つ」というセリフは、
    きっと現実世界のことを言っているのです。


    というのも、現実世界では、
    最初から「正義」「悪」などと単純に決まっていることはほぼありません


    A派、B派、C派…というように一人一人意見が様々で
    それぞれ自分が正しいと思っているのです。

    つまり、全員が自分は「正義」だということを信じて戦っているのです。

    しかし、本当に全員が「正義」なのかというとそれは違います。
    その戦いの中で勝ち、結果としてだされたものが「正義」であると位置づけられています。
    そのとき、話し合いなどで
    複数の意見を合わせ一つの意見にする」といったこともあります。
    その場合、結果として出た「一つの意見」が「正義」となるので、
    最初からあった意見は全て「正義」ではないということになります。


    こうしてみてみると、
    「正義は必ず勝つ」という言葉は、あたりまえだということがわかります。 


    もう一度整理すると、


    特撮アニメでは、最初から「正義」が定義されてしまっているので
     「正義」が必ず勝つ根拠はない
    ②現実では、最初から「正義」が定義されていないので
     勝った方が「正義」となる。したがって「正義」は必ず勝つ



    ということになります。

    それでも、戦いに勝ち「正義」となったものも、
    戦うまで(場合によってはその後も)はどちらも「正しい」と思っていたわけですから
    「悪」となってしまったものを断固拒否するのではなく、
    敵対していたものに寄り添うことが必要です。

    僕はアニメポケットモンスター」の「ライバル!」で学びましたが、
    「勝った嬉しさは泣きたいほどだけど
     勝ち負けよりも大事な何かがきっとあるはずさ」


    というように、

    勝ったもの(正義)の方から負けたもの()に寄り添うことが必要なのです。

    それができないのであれば、たとえ勝って「正義」になったとしても、
    「正義」守り抜く資格がなくなってしまうと思います。


    というところで、今日の僕が思ったことは以上となります。
    ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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  • 僕がほとんどアニメを見ない理由

    2016-09-23 18:46
    どうも、こんばんは!佐衛門と申します。

    僕はアニメが好きです。
    しかし、「ドラえもん」以外のアニメをほとんど見ていません
    では、その原因はなんでしょうか?
    早速、解き明かしていきましょう。

    まず、僕は非常に感情移入をしやすい人です。
    アニメを見た直後は必ずと言って良いほどアニメの主人公になったような感覚に襲われます。

    普通、「アニメがそこまで好きならたくさんのジャンル、作品を見れば良いのではないか
    と思うことでしょう。

    しかし、そこには深く入り込んでしまう人ならではの理由が潜んでいたのです。

    それは…

    最終回が極端に嫌いだから

    であります。

    これはどういうことかと言いますと、
    とにかく深く入り込んでしまうことにより、「アニメが終わってしまう」「過去の思い出となってしまう」ということが非常に悲しく感じられるのです。

    例えるなら、

    動物が大好きな人が「最後が悲しくてペットを飼うことができない」ということと同じです。

    アニメは最終回がハッピーエンドという場合も多いですが、
    このアニメが終わってしまう」ということを考えると、やはり悲しいものがあるのです。


    僕がアニメをほとんど見ない理由、お分かりいただけましたか?
    まとめると、まず僕は全く「アニメが嫌い」というわけではありません。むしろ大好きです。
    しかし、最終回になると感情移入をしすぎて悲しくなってしまう、ということです。

    ですから、もし僕が唯一見ているアニメ、「ドラえもん」が終わるようなことがあれば、
    僕は泣き崩れて失踪してしまうかもしれません。

    そのときはごめんなさい。
  • 学校の席替え、どこが良い?

    2016-07-19 14:18
    皆さんどうも、佐衛門です。ブロマガではお久しぶりです。
    あ、ブロマガを敬語で書くのは初めてなので「ん?」と思われる方も多いと思います。
    なぜ敬語を使っているかと言いますと、今回は皆さんに学校の席替えについて「問いかけたい」と思い、敬語を使ったほうが良いと判断したのです。
    …では早速本題に行きます。

    【席替えのお話】



    席替えの時、多くの人が気になることは

        友達が近くの席にいるか

        (夏なら)が吹き込んでくるか、(冬なら)廊下側ではないか

    そして…

        後ろから何番目か

    だと思います。

    しかし私は、これがおかしいと思うのです。


    は、私もわかります。
    友達と近くの席にいればお昼ご飯を食べるときに一緒に食べることが容易にできることは大きなメリットです。

    も、わかります。
    冬寒い中で授業を受けるのは大変ですが、もし廊下側だった場合さらに体感温度が下がることは間違いありません。
    また、人によっては夏の冷房などに当たりたくない方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合は風が当たっていないかどうかはやはり気になりますよね。

    問題は、です。
    は、「前から」ではなく「後ろから」と書いてあるのが大きなポイントです。

    目が悪い、メガネがあっていないという理由がある人にとっては前から何番目であるかが非常に重要ですが、もし仮に後ろになったとしても前のほうの席を代わってくれる特権があります。

    この特権が簡単に誰からの文句もなく認められるのはなぜでしょうか?
    それにはもちろん目が悪い人への気配りだからという理由もあります。しかし、なにか特別な事情がない限り「後ろの席のほうが良い」という考えが一人ひとりに存在しているから、という理由も大きいのではないでしょうか。

    「後ろの席の方が良い」


    …果たして本当にそうでしょうか?

    後ろの席のデメリットを私が挙げてみましょう。


    先生との距離が遠く、授業に参加しにくい
    前の人の頭が邪魔で、目が良くても黒板が見えにくい
    前で声が小さい人が発表していると、まったく声が届かない
    しっかりと手をあげなければ挙手に気づいてもらえない


    これらに共通する点があります。
    それは…

    授業を受けたくないのならメリットにかわる、ということです。

    は先生が遠くで授業をしていることから問題が生じますが、授業を受けたくないのなら授業に参加しなくても気づかれにくくなるという結果になり、メリットになります。

    は前の人の背丈が高いことを口実にして友達に見せてと言うほか、最悪の場合そのことを理由に白紙のノートを提出したりしますが、本人はそれがメリットだと信じて疑いません。

    も同じように発表者の声を聞き取ることができなかったと言いながら、まったく聞く耳を持たないでどっしりと後ろの座席にふんぞり返って座ってしまうので、メリットになります。

    は、挙手に気づいてくれない、ということは手を挙げていても下げていてもまったく話を聞いていなくても同じだということになり、メリットになってしまうのです。


    このように、人によって同じ事柄が考え方によりメリットとデメリットのどちらになるかを左右してしまうということは、恐ろしいことです。
    自分はどう考えているのか、もう一度改めて考え直してみてください。

    席替えの方法はさまざまで、抽選だけではなく希望制のところもあり、時期や先生によっても様々です。

    しかし、これを読んでくださった皆さんはぜひ前の席になることを願ってください。
    前の席になれば、授業に参加しやすいことのほか、先生とのコミュニケーションを容易にとることができます。
    先生とよくコミュニケーションをとれば、あなたの将来のことや成績なども真剣になって考えてくださるはずです。

    また、仮に後ろの席になってしまったときは、絶対に喜ばないでください。
    喜んだということは、間接的に「授業を受けたくない」「先生とコミュニケーションをとりたくない」と言っていることと同じです。
    後ろの席という現実を喜ばず、前の席になった人に負けないように自分から積極的に先生とコミュニケーションを図り、授業に参加しましょう。

    後ろの席のデメリットは、やる気と気合いがあればカバーすることができます。
    前の席になった時よりも大変ではありますが、あきらめずに一生懸命がんばってください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。