ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

内閣府が薦める「日本・韓国青年親善交流事業」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

内閣府が薦める「日本・韓国青年親善交流事業」

2014-05-06 08:37
    昨年から長野支部は、高校生らによる韓国への修学旅行について疑問を呈してきた。理由としては日本に対する意識から、隣国の北朝鮮とは戦争状態であること。性犯罪の多発、衛生面の心配、放射線量が東京の60倍などを挙げてきた。

    長野県でも昨年、韓国への修学旅行を実施した高校があった。事前に県の担当者に尋ねたところ「保護者の要望で国内旅行と換えることができる」との返答だったが、保護者側としては「意見をいえば、我が子にハラスメントがあるのでは?」と心配する声もあったらしく異議が出ないまま韓国旅行は予定どおり実施された。

    この高校が現地の誰と交流をして、どのような施設を見学したかは判らないが「日本人は悪いことをした」という自虐史観をアチラが植え付けたならば非常に不愉快なことである。

    我がローカルシティでは“某事業”に参加した女子生徒が韓国で自虐史観を植えられてきた。「日本人が韓国で、こんなに悪いことをしたとは知らなかった」と報告会で涙を流したのだ。その某事業とは内閣府が薦める「日本・韓国青年親善交流事業」

    -引用開始-
    日本青年と韓国青年の交流を通じて青年相互の友好と理解を促進し、青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神のかん養と国際協力の実践力を向上させることにより、国際社会でリーダーシップを発揮できる青年を育成するとともに、青年による事業終了後の青少年健全育成活動等への寄与を目的として、日本・韓国両国政府が共同して実施している。
    -引用終了-

    この事業では、高校生同士の交流や韓国企業の見学なども行われるが、今年度のスケジュールには次のような施設見学も含まれている。

    9月13日 西大門刑務所歴史館 訪問

    西大門刑務所歴史館とは、ブログの読者ならばご存じの方も多いはず。簡単にいえば展示物は捏造であり、韓国人民を「恨」に導き、日本人を騙すための施設。ここに内閣府は高校生を連れていくというのだ。なんとも愚かなことを・・・。

    この事業は今年で28回目を迎える。よって内閣府は韓国がどのような状態であっても、プライドにかけて実施するだろう。しかし西大門刑務所歴史館に行く意味はあるのかと問いたい。

    平成26年度日本・韓国青年親善交流事業(第28回)概要
    http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/boshu/koreagai.html


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。