ダビスタ99における超早熟&早熟のスピード足切り方法
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ダビスタ99における超早熟&早熟のスピード足切り方法

2019-07-05 13:39
    これは牧場長のコメントではスピードが判りにくい超早熟や早熟馬のスピードが低い馬を足切する為の方法です。

    これを理解するにはいくつか知っておかなければならない事があります。

    ①スピードの初期値
     超早熟:上限の70~79%、早熟:上限の60~69%

    ②成長型におけるスピードの蓋
     超早熟:無し、早熟:3歳11月で全開可能

    ③藤枝調教師の動き
     だいぶ重い時  水曜日:(併せ・単)一杯、木曜日:坂路、プール  要は体重を削る
     
     重くない時  本調子まだまだ、毛づやも良くなって
             スピードが上がり切ってない場合 水曜日:坂路、木曜日:プール
             スピードが上がり切っている場合 水曜日:ダート併せ(強め、一杯)
            
            順調に、いい状態、相変わらず
             スピードが上がり切ってない場合 水曜日:坂路
              レース前の追い切り      水曜日:芝単(強め、一杯)
             スピードが上がり切っている場合 水曜日:W(強め、一杯)、坂路
              レース前の追い切り      水曜日:W(強め、一杯)

            良くも悪くも、バテ気味、ずっと調子が
             スピードが上がり切っている場合もいない場合も 水曜日:W強め

    上の3点を踏まえて
    簡単に言うと、スピードが上がり切っているかどうかを藤枝調教師に判断してもらい、スピード能力が足切ラインを超えてるかどうかを判断する方法です。


    具体例
    SP上限100(KSP65)未満は要りませんというケース
    SP100で超早熟の場合、初期値70~79(伸びしろが30~21)
    期待される伸びしろ分の20まで調教で入れる

    入厩後3カ月カレンダーをめくり、調教内容を確認し芝と坂路を何本入れたか数える(だいたい14本前後)。残り6本前後。
    調子がいい場合、自分で坂路を入れつつベストより軽めくらいに調整
    調子が悪い場合、坂路入れつつベストより軽くなりすぎないように調整
     この調整もギリギリまでお任せでもおk。
    温泉放牧1か月(調子を本調子まだまだにする為)。
    帰厩させて体重調整(ダートやプール)してお任せ調教にチェックを入れて翌週。
    藤枝調教師の調教内容をチェック
     水曜日:ダート併せ強め→ 20本でスピードが仕上がっている(SP100未満)
     水曜日:坂路→ 20本で仕上がっていない(SP100以上の可能性残る)
      SP100未満でも坂路のケースもあり、初期値低めの超早塾型(でも70以下は切れる)
       普通早熟の場合も坂路追いになる場合が殆ど。(最初の3か月の部分でベスト体重を確認して成長型を見極めた後、坂路調教の数を普通早熟用に調整してもいいが、増加しない場合もあるので危険。)
    SP100以上の可能性残った奴は仮登録、本登録まで。


    どういう場面でこれが有効か
    ハンデチェックが出来ない場合(早熟がほぼ56キロになる、ノーリセット限定大会等)。
    スピードコメントは出るけどかなり下も出る場合(安定C、種牡馬リアルシャダイ等長距離馬)。


    有効に使える場面は多くはないので、おまけ程度に。
              

     

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