氷室京介、引退へ・・
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氷室京介、引退へ・・

2016-01-14 16:13
    音楽大好きな筆者。
    年がバレてしまいそうだが、子供の頃は歌謡曲全盛だった。
    平たく言うと、演歌がちょっとポップになったかなという感じ。
    その頃の曲に英語はまだ入っていなかった。

    そんな中、とあるアニメからTMネットワークの存在を知った。
    メロディーラインが子供ながらに気にいったのだろう。
    TMネットワークの曲を集めては毎日聞いていた。

    そんなある日、兄貴の部屋から音楽が流れてきた。
    ドラム、ベース、ギターがキッチリ聞こえる感じ。
    そして、落ち着いた甘い声でありながら芯の通った力強い歌声。
    それがBOOWYとの出会いであり、氷室京介との出会いでもあった。

    何かと縛られる学生時代。
    音楽で走っている彼は憧れだった。
    それからBOOWY、ソロ活動となっていくわけだが、
    彼のロックキングたるカリスマ性は何も変わらなく、
    いつもまばゆい光を放って我々を楽しませてくれた。

    しかし、そんな彼も引退という言葉を発してしまった。
    耳の不調、体力の限界らしい。
    確かに耳を押さえて歌っている姿が印象的だった。
    自分自身いいライブではなかったのだろう。
    「今度、必ずリベンジします!」と力強く宣言した。
    その宣言後に行われる今度のライブが


    「氷室京介 LAST GIGS」


    筆者はチケットの優先予約の手続きをした。
    当たらなくとも何もせずにはいられない。二度と生の氷室京介には会えないのだから。
    もしライブに参戦できた時は、ロックキングの姿を目に焼き付けようと思う。



    ひとつの伝説が終わろうとしている。
    ロックのカリスマ、氷室京介。決してあなたを忘れないだろう



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