ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

金沢のベンチ① 金沢城公園のベンチ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

金沢のベンチ① 金沢城公園のベンチ

2017-08-12 17:57
    山のフド・・・山の日のおかげで三連休となった八月の第二週。
     先月のファッキンデスマーチの振替休日を1日足して四連休としまして、金沢のベンチを撮影に行ってきました。

     鹿に会いたい、奈良に行こう。・・・ホテルが空いてないな。
     じゃあ方角を変えて福島に行こうか。・・・福、といえば福井もアリだな。
     福井、東京からだとちょっと遠いか。じゃあ金沢で。
     という理由で金沢と相成りましたが、幸いにも好天と良質かつ豊富なベンチに恵まれて選別するのも一苦労という有様。あまりに数があるので金沢城公園、兼六園、その他の三部作としてお送りしたいと思います。

     さて金沢城公園ですが、高山右近公と前田利長公が作られたものを整備あるいは再現しただけあって格好良い櫓や庭園が残っており、周囲には兼六園や武家屋敷群、21世紀美術館、四高記念文化交流館など観光名所が充実。本格的に見て回るなら1日では時間が足りない充実ぶりです。
     金沢駅から徒歩圏内にあり、金沢県各地を巡って最後に新幹線で帰る前に時間が空いたら公園散策というのも良いかも知れません。


     それではベンチいきます。

    玉泉院丸庭園方面から行くと迎えるウェルカムベンチ。
    9時前後から太陽はかんかん照りで真っ赤に日焼けしました。


    玉泉院丸庭園の唐傘。兼六園にもいくつかありました。きのこ。




    井戸とベンチ。井戸は再現井戸で枠のみとのこと。それは井戸なんでしょうか。


    トイレ前にもベンチがありました。
    狭い行動範囲で散策したせいか、このスタイルをたくさん見ました。
    兼六園等の記事でも出て来ると思います。

    続いて庭園からお城に登っていきます。


    旧第六旅団司令部跡。(ここから少し曇ってきました)


    中は立ち入り禁止で平日と言うこともあり周辺に人影はなし。
    ちょっと不気味な感じです。

    さらに登ると看板がありました。ここは金沢城公園だったのか。







    これが天守?いえいえ、これは二の丸の櫓です。
    菱形櫓という名前のとおり菱形をした珍しい櫓と五十間長屋、そして画面外右手には橋爪門続櫓、橋爪門があります。



    二の丸は広場となっており青々とした芝生とベンチがあります。
    子供らが松ぼっくりで遊んだ跡でしょうか。




    一望できる場所から。菱形櫓と五十間長屋、そして広場に置かれたベンチが見えます。


    三十間長屋前のベンチ。奥に見える道が本丸の森に続いています。
    この金沢城、本丸は森となっております。殿は前田なのにね!






    本丸の森に入ってすぐの脇道にある戌亥櫓跡のベンチ。
    奥の木々は楓となっており秋に訪れたい風情です。




    こちらは辰巳櫓跡のベンチ。








    そして本丸から降りてきて三の丸広場のベンチ。

     こうして地図を見ながら写真を貼っていると、そのときには気づかず行っていない場所があることに気づきます。また訪れるときはベンチを撮り逃さないようにしようと心に決めるのでした。

     それでは次回、『兼六園のベンチ』に続きます。カミングスーン。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。