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東京都世田谷区砧公園のベンチ
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東京都世田谷区砧公園のベンチ

2018-10-21 20:35
    1.行き先の概要
    名前:東京都立砧(きぬた)公園(Wikipedia
    住所:東京都世田谷区砧公園1-1
    交通:東急田園都市線用賀駅ほか公共交通機関を利用する場合は
       すべて最寄り駅から徒歩で10分程度掛かる。駐車場あり。
    広さ:391,777.35㎡


    備考:
     世田谷区にある大公園です。エリアが二分されており、西側は谷戸川が流れバードサンクチュアリや広大な芝生広場を有するファミリーパーク、東側は世田谷美術館や運動施設、アスレチック広場等があります。
     第一印象はとにかくだだっ広い。面積的にも歩数的にもそれほどのものではないのですが、
    周囲の林が外界の景色を隠して高低差で芝生が波打っているため、視界の端から端まで公園しか見えません。視覚的な広さという意味では都内で一番かも知れません。広いのではなく、広く見えます。


     個人的に気になったスポットが『砧大塚』古墳のような築山ですが、仏教の呪術を行った祭壇なんだとか。へー、と思って説明書きを読み進めると元は別の場所にあったものを移設し復元したものなんだそうです。それでいいのか呪術。



    2.ベンチステータス
    ベンチの数:189
    ベンチの傾向:
     広大な公園のわりにベンチの数はかなり少なめ。ほぼ全面が芝生であること、春は桜の名所として賑わうので流れを止めないように設置数を減らしていること、外周がランニングコースであることが要因かと思われます。

    今日のベンチオブベンチ:
    【アリーナ席】


    3.その他今回撮影したベンチ


















    4.雑感
     ながらく行こう行こうと思っていて行けなかった砧公園です。難読文字のこの名前、砧(きぬた)は洗濯物のシワを伸ばす道具なんだそうです。もしかしたら昔は難読でも何でもなかったのかも知れませんね。
     前に舎人公園の記事を書いたとき書きそびれていたのですが、東京という土地は難読地名が結構あります。日暮里(にっぽり)、舎人(とねり)、葛飾(かつしか)、石神井(しゃくじい)、豊島(としま)など。まあ東京に限らず地名というのはその土地特有の風潮に従って(あるいは音読みに当て字して)名付けられているのでどこへ行っても難読というものはあるのですが。渋谷とか新宿とか知名度がカンストしている地名も記憶をリセットしたつもりで改めて読むと、一発でそう読めるような読めないような。そんな感じです。

     ドラクエ7、いよいよラスダンなのですが熟練度上げを延々と繰り返す日々です。色々不満もありますがスルメ的に続けられるのはゲームとして基礎ができているというべきか、私の中にドラクエをすると面白いと感じる条件反射ができているのか。とにかくUI(ユーザインターフェイス)など所々に粗が目立つ3DS初のドラクエですが、続いて8の3DS版をプレイしたら進化が実感できるのでしょうか。でも次はシミュレーションRPGがしたいなあ。クリアしたゲームとなるとスパロボα以来ない気がする。

    以上です。
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