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東京都港区国立科学博物館付属自然教育園のベンチ
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東京都港区国立科学博物館付属自然教育園のベンチ

2018-12-16 21:12
    1.行き先の概要
    名前:国立科学博物館付属自然教育園(Wikipedia)(公式HP
    住所:東京都港区白金台五丁目21番5号
    広さ:不明
    備考:


     港区と品川区と目黒区のちょうど境目当たり、昭和24年に旧白金御料地として天然記念物に指定され、同37年からは自然教育園として一般公開されています。最寄り駅は目黒駅。以前サブカル的に高名な目黒寄生虫館を訪れて以来ですが、この駅が住所的には目黒区ではなく品川区であることを今回の記事を書くにあたり知りました。目黒駅は周辺の便利さ、史跡などの面白さもさることながら山手線のホームから見える一段低いところを走る線路が魅力的です。閑話休題。
     自然教育園はそのHPの沿革では更新世(約250万年前)から解説されているようにとにかく古さを前面に押し出しています。江戸時代は高松松平家の下屋敷として使われその後は軍部の火薬庫として使われるなどありましたが、積極的に『都心の自然』として残された印象です。道なりに歩いても屋敷の庭園であったという痕跡はほとんど自然に埋もれているため疑似的な森を楽しめるでしょう。また植物園ではないため(施設内に植物園と銘打たれた区画はありますが。)整備はされていても海外の草花が植えられたりしていないので物珍しさという点ではインパクトが薄くありますが、今の時期なら(少々遅くはありますが、)紅葉やススキ、センリョウが目に愉しくあります。隣にある東京都庭園美術館と併せて訪れのんびりとした休日を楽しむのによいでしょう。




    2.ベンチステータス
    ベンチの数:121

    ベンチの傾向:
     園内では学習イベントなどを行う関係上、ベンチが集中して設置されている場所があります。上記公式HPでも休憩所としていくつか紹介されているようです。同じ理由か、平たく大きな石を机に見立てて四方を背もたれのない椅子で囲む形のベンチが最も多くあります。が、正直表面を舗装されてない大きな石に机としての性能を求めるのは難しそうです。

    今日のベンチオブベンチ:
    【ちょっと一息。】

    ※自然教育園内ではありません。


    3.その他今回撮影したベンチ



























    4.雑感
     お疲れ様です。師走の寒空はますます身を切る鋭さとなってきました。私といえば先日大阪に行って以来休日はだらりと過ごしていました。最近読んだ本は磯田道史著、殿様の通信簿(文庫版)。江戸初期のお殿様について土芥寇讎記などを参考に書かれた歴史エッセイです。エッセイなので著者の主観で断言している点が多いのですが、ユーモアがありサクサク読めます。特に池田綱政の話は興味がわいてWikipediaなど軽く調べたのですが、この本を引用した内容が出てきてやや腰が砕けました。
     ゲームも帰ってきてからというものあまり起動せず……でしたが、最近不意にスマブラを買いました。理由は動画などで見てアドベンチャーモードという一人プレイができることを知ったから。大昔友人宅でプレイして以来ほとんど初めてプレイするスマブラ。こんな操作性だったっけ……?と困惑しつつプレイしています。

    以上です。
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