アズールレーン(アニメ)…第六話を観て(感想)
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アズールレーン(アニメ)…第六話を観て(感想)

2019-11-08 19:50

    前回の戦闘がどう収束したのか描くよりもシェフィールドのノーパン伏線を回収するとは恐れ入った。
    さらにコードGという別世界未来のエンプラの姿を見せたり、6話時点でアニメ未登場の天城に言及するという突っ走りっぷり。
    ファンとしては1クール最終回がどういう風に終わるのか見届けるしかないな。

    ところで、、、
    ニコニコ大百科の「アズールレーン(アニメ)」の掲示板はプレミアム会員しか書き込みができない仕様になっている。(追記:現在は解禁されてて荒れとるw)
    そのためか不当な煽りや暴言が割と少なく、アズレンアニメの出来栄えについて比較的静かな議論が書き込まれていて興味深い。

    掲示板を見ていると、アズレンアニメを視聴するにあたって様々な人がいろんな見方をしているんだなと酒飲みながら思った。

    ・原作ゲームのファンでゲームの方のストーリーや設定、キャラクターの魅力(戦闘能力やスキルも含まれる)を照らし合わせながら脳内補完・考察しながらアニメを楽しんでいる人

    ・アニメはアニメ作品単体で完成しているべきであり、それ以外の外的情報は一切加味せず視聴している人。

    ・アニメ版がアズレン初見の人。

    ・ストーリーと、それに伴うキャラクターの動きや感情変化などの整合性(と、その描写の仕方)を重視する人。

    ・バトルのロジックに徹底してこだわる人。

    ・好きなキャラが登場してしゃべってくれるだけでオールOKな人

    ・監督や脚本家が以前手掛けた作品を知っていて、そういった経路からアズレンアニメに期待している人。

    など他にもいろんなスタンスでこの作品を見ている人がいて、それぞれの意見感想を言っているので面白い。
    ただ、視聴スタンスが違うとその時点で絶対に話は噛み合わないんだよな……。

    自分は本来「アニメはアニメ作品単体で完成しているべき」と考えるタイプだけど、サービス開始からゲームの方もやっているので、完全にゲームで得た知識を照らし合わせながらアズレンアニメの方を楽しんじゃってるな…。

    とりあえず1話のエンタープライズ登場のシーンは個人的にはすごく好きです。



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