【趣味の再生園芸】でかくなりすぎた気がしないでもない【ブロッコリー・宝船】
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【趣味の再生園芸】でかくなりすぎた気がしないでもない【ブロッコリー・宝船】

2016-04-30 22:18

    ブロッコリーの宝船は全体像がどんどん大きくなっています。

    といっても最近は枝が伸びたり株の本数が増えたりはしていません。ほとんど花軸が伸びるだけ。

    しかしその花軸の発達によって、宝船はその面積を広げているのです。


    現在の宝船。斜め後ろからの写真。

    現在、幅、奥行き、高さどれもがおおよそ60cm。私の室内園芸の中で最も大きな器。圧倒的で他の器の追随を許さぬほどの大きさです。といっても四株あわせての大きさですが。


    後ろから撮ったところ。

    普段は端の方に寄せてあるのであまり邪魔にならない、というか邪魔にならないようにしてあるので気づかなかったのですが、他の器を除いて台の真ん中に置いてみたところその大きさがどの程度のものかようやく理解できました。

    器から何本もはみ出しています。前にも横にも後ろにも。

    そのせいで器の大きさに比べて全体像が異常に広い状態になってしまいました。

    葉がそれほど茂っておらず、はみ出している枝もあまり多くないため、大きいといっても実体はスカスカ。

    スカスカとはいっても、一本一本の株の大きさはロマネスコ達と比較しても大差ない、むしろロマネスコ達よりも宝船のブロッコリー達の方が大きいかもしれない、くらいに大きな株ばかりです。

    あくまで根付いている器が大きいこと、広がり方が前後左右に自由すぎて広く散ってしまっているため、というのがスカスカの理由であり、決してブロッコリーが細長くて貧弱という意味ではないのです。

    しかし四株一束でロマネスコ達と同じ大きさになれるという事は、この子たちを単独で育てていたら、どれほどの巨躯になっていたのでしょうか。

    そう考えるとおそろしい。


    宝船に生えている苔。

    この器には苔が生えていなかったのですが、現在の石垣を組んだ際に用いた石の一部に苔がついていました。

    乾ききってパサパサになっていたのでもう枯れ死んでしまったのかと思っていたのですが、毎日水に触れているうちに復活したのか広がり始めました。

    この器は藻類も苔もほとんど生えず、不毛の地と化していたのですが、うっかり私が持ち込んだ石ころのせいでこれからは緑広がる小さな大草原に変わっていきそうです。

    ここは藻類がいませんし、戦争なしで苔による占領が完了しそうですね。


    といったところで今回はこの辺で。

    ではでは。

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