【パワプロ15Wii】ゆっくり監督の激辛?ペナント生活 だい0しあいめ 編集後記
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【パワプロ15Wii】ゆっくり監督の激辛?ペナント生活 だい0しあいめ 編集後記

2014-12-23 08:48
    おはようございます。初めての方は初めまして。
    東方旧作の音楽を細々とアレンジしたり、最近パワプロのペナント動画を始めたりしているZeyです。

    唐突に、ではありますがブロマガなるものをはじめてみることにしました。

    正直、東方アレンジをメインで投稿していた頃は大方話したいことも動画や投コメの中で収まっていましたが、此度ゲームカテゴリの新作を始めるに当たって、動画のなかでは収まりきれないことも出てきたためです。
    動画の流れとは関係のない背景関係とか特に、ですね。

    そのため、今後はブロマガは動画投稿後に投稿していく形になると思います。



    さて、まずは最新作の前にプロローグ、だい0しあいめの解説からです。

    実は今回、新作を制作開始する前にちょっと悩んでいました。
    ニコニコ内における東方関係の動画事情に詳しい方ならご存じかと思われますが、



    私が旧作音楽のアレンジで参加している東方ニコ童祭が第6回Exと銘打って、11月29日~30日に開催される、との情報が飛び込んできました。

    正直、今まで開催を知らなかったり、仕事関係(主に転勤等)でどうしても時間がとれない時を除いてできるだけ参加してきたわけではございますが、結果的には今回、約1ヶ月の準備期間がありながら、完全見送りの決断をするに至りました。

    理由としてはいくらかありますが

    1.アレンジのストックを完全放出してしまったこと
    2.出張や残業続き、さらに阿波踊りの練習などでアレンジの時間があまりとれなかったこと
    3.上記ハードスケジュールにより、過労?で入院したこと(10月上旬から中旬)
    4.(自分だけかもしれませんが)アレンジはまとまった時間がないとなかなか進まないこと

    主なところでは以上4点に集約されると思います。
    入院した後は業務分担の見直しなどで多少時間はとれるようになったのですが、退院後2週間くらいは仕事をした後に長時間パソコンの前で作業をするような気力はあまりありませんでした。
    採譜のような細かい作業になると特に……。

    そこで、今回はこちらへの参加を見送ることにし(第7回は是非参加したいです!)、入院以前から構想を進めていたこのシリーズの制作に取りかかるようになったのです。

    ゲーム動画というか、パワプロのペナント動画の場合ですが、上記のような私にとっていくつかのメリットがありました。

    1.録画時におけるメリット
    ・大体30分あれば一試合収録可能(高速試合併用ならばもっと早いですが)
    ・選手操作はCOMなため、そこまでの集中力を必要としない(食事をとりながらでも可能)
    2.編集時におけるメリット
    ・動画の切り出しなどの作業は空いた時間に少しずつ進めていくことが可能
    ・根強い人気のあるシリーズなので、ネタはそこそこ揃っている
    3.投稿時におけるメリット
    ・やはり根強い人気のあるシリーズなので、コメントがつきやすく、モチベーション維持につながりやすい

    まぁ、3はおいといて、心身共に疲れている私にとって、(間隔が開くことさえ視聴者様方に目をつぶっていただくのであれば)これほど進めやすいシリーズものはあまりなかったのです。構想はもうちょっと前からあったため、本当に偶然の産物ではありますが。


    さて、次に球団の本拠を松山にした理由です。
    こちらは察しがついている人も多いかもしれませんが

    1.私の現住所が四国内のため
    2.四国にNPBに加盟しているプロ野球球団がないため(確か、過去もなかった?)
    3.松山が四国で最大、中四国でも3番目の人口(70万くらい)を擁し、経営面で現実的なため
    4.日本における野球普及の第一人者、正岡子規の出身地であるため

    司馬遼太郎著「坂の上の雲」の愛読者である私にとって、特に4が決め手となりました。
    もう一つの球団、フェニックスについてはその辺りはネタ要素とノリで決めたのですが、これは初登場予定の「だいさんしあいめ」をお楽しみに。


    最後にコメントから一つだけ。


    これで馬鹿試合連発になれば某所みたいに操作疑惑が持ち上がってきて荒れるんだろうな~・・・。


    だい1しあいめでも取り上げさせていただきましたが、いくつか言及を忘れていたことがあったため、この場を借りて改めて。

    正直、その危険性は高い、と思っています。

    ……そう、すべては投手の赤能力のせい。

    しかし、馬鹿試合というのは相手がいなければ成り立たないわけで、動画を見ていただいた皆様ならば一瞬にして氷解したとは思うのですが


    アンドリュー以外に安定してホームランを打てるバッターがいないのです。このチーム。


    次点で広角打法持ちのパワーBである龍(ちなみに、龍はとある事情で名字ではなく、名前で登録していると言う設定です。これは「だい3しあいめ」で語られると思います)、パワーCながらパワーヒッター持ちの岩智と続きます。

    さらに安定して安打を量産できるバッターの不在。
    こちらはミートC、パワーEの新道、同じくミートCでパワーはFながら俊足の磐城。この二人にはそこそこ期待はできます。

    そこで、1年目の育成方針としては、将来的に1番磐城(走力練習)、3番新道(パワー練習)、4番龍(パワー練習)といった打順を組むことを念頭に進めていこうと考えています。この辺りは、今後の新規加入選手次第で変わってくるかもしれませんが……。本当にどこの打順でもいけそうな岩智の加入はこのシリーズを進めていく上でのキーポイントになりそうです。


    初回からだらだらと長くなってしまいましたが、とりあえずは今回はこんな感じで。
    また次回(多分数十分後)にお会いしましょう。
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