【パワプロ15Wii】ゆっくり監督の激辛?ペナント生活 だい1しあいめ 編集後記
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【パワプロ15Wii】ゆっくり監督の激辛?ペナント生活 だい1しあいめ 編集後記

2014-12-23 10:07
    おはようございます。Zeyです。

    さて、連投で大変申し訳ないのですが、すでに2作目である「だい1しあいめ」の投稿も済ませてしまいましたし、こちらの編集後記も上げていきたいと思います。




    今回、どうしてもクリスマスまでには上げたいと思っていたため、ちょっと編集が雑な部分が目立ちました……。ツールの組み合わせが悪いせいもあると思うので、次回からつんでれんこ様の導入を検討中……。編集についての苦悩は最後にまとめるので、とりあえず内容に関することについて話していきます。

    今回のお話のメインは加入OB選手について。
    サンデー兆治に関してはいいとして、高橋慶は異論が多いと思われます。
    この辺りはかなり悩みどころではあったのですが、このシリーズの大前提としてOBの加入はそのチームの「強化」を前提に行わなければなりません(仮にも「激辛」を名乗っている以上)。
    また、OB選手の中には複数の球団で活躍した選手も多いため、その選手の帰属をどうするのか、と言った問題も出てきます。
    さらに、楽天は他の球団と比較し、かなり歴史が浅く、その辺りの課題もどうやって解決するのか……今回はその辺りについての言及がメインとなります。

    まず、はっきりさせなければならなかったのはその選手の「帰属」についてです。
    今回使用するパワプロ15Wii版においては、最初からOB選手が収録されています。かつてプレーしたパワプロ9GC版ではホームラン競争などで獲得する必要があったため、かなり楽ですね。(ちなみにこちらは兄弟でかなりやり込んでいましたので、パワー180前後のパワーヒッター兼守備の名手とか、変化量計15超えの150km越エースとかを3人で量産していました。ちなみに、新道はその頃に誕生した捕手です)

    で、今回はそのシステム上の所属球団をOB選手の帰属球団としています。
    OB選手の所属球団については私も詳しく調べていないためよくわからないのですが、大方選手、監督、コーチすべて含めた生涯での最終所属球団(2008年開幕時点)に該当すると思います。
    今回問題となった髙橋慶彦選手の場合、現役での所属は1990年だけですが、2004年からこのパワプロが発売される2008年現在に至るまで、コーチとして千葉ロッテマリーンズに所属しています(なお、2012年まで所属していました)。このため、パワプロ15Wii版においてはロッテの選手としてOB登録されていると思われます。
    もう一つ、今回取り上げた王選手の場合はこのパワプロ15Wii版が発売された2008年まで福岡ソフトバンクホークスの監督であったため、ソフトバンクに所属する、と言うことになっています(流石にしっくりこないどころの話ではないので、「SBHでの起用」は見送りましたが……さて、どういう意味でしょうかね、ふふふ)。


    さて話を戻しますが、例えばだい0しあいめで取り上げた横浜の場合、球団名の変遷が

    大洋ホエールズ/松竹ロビンス(松竹系は省略)→大洋松竹ロビンス→洋松ロビンス→大洋ホエールズ→横浜大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ

    のため、下の画像で行くと、下線部が大洋、松竹、横浜などになっている場合、横浜の所属選手として扱いました。




    で、動画内でも質問がありましたが、楽天だけちょっと特別で、監督やコーチ経験者を含めても登録選手が少ないため、近鉄をオリックス扱いにせず、楽天扱いとしました。
    逆にしなかった理由は球団経営の母体がオリックスである以上、そうするのが自然だったからです。とはいえ、楽天所属に絞っても一人だけは楽に決められましたが……。。


    さて、続いてチームの強化を前提に、と書きましたがその部分についても軽く触れます。

    動画で述べたとおり、そのチームの「弱点を強化する」という方向性で言ったと触れましたが、これには三つの理由があります。

    一つは、純粋に戦力の強化を考えた場合、そのシーズン時点でのウィークポイントにはまる選手を持ってくる方が理にかなっている。
    二つ目、そのチームの顔を控えに落とすことになると、違和感が半端ない。
    三つ目、外部的な(というか私の身勝手)要因で実力のあるレギュラー選手が次オフで大量FAする事態を避けたかった。

    三つ目の理由は、だい0しあいめで触れたお金を全球団「多い」にしたことも絡んでいます。
    「ふつう」にすると、早々とフェニックスが解体の危機を迎えるため、仕方がないことではありますが、実は「多い」にすると結構旬な選手でも強引に強奪できちゃうことがあります。
    さらにうちのチームの場合、人数が少ないのと、若手の選手が多く、古株も実績を残せていないため、かなり低燃費のチームになっています。
    そのため、次年度以降をあまり考えずにマネーゲームを優位に進め、他のチームから生え抜きを強奪して2年目に楽々優勝!……なんてのも夢ではないわけで。

    そういったことを避けるために、できるだけそのチームにとってのウィークポイントを補強するための補強になるのです。


    それを踏まえると、チームの顔である西岡のポジションと重複するショートの高橋選手を持ってくるとダメなんじゃぁないか?という話も出てくるのですが、西岡選手はサブポジでセカンドも守れるため、この場合のCOM采配だと確実にセカンドで起用します。つまり、以下のようになります。

    (一)福浦    → オーティズ
    (二)オーティズ → 西岡
    (三)今江    → 今江
    (遊)西岡    → 高橋

    二遊間の守備力向上と、走力のさらなる強化、おまけに全体的なパワー向上も図れるわけで意外と理にかなった策となるわけです。

    さて、ここまでだらだらと解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。すでに次に対戦する西武、オリックスの選手を予想している方もいますが、以上のことを念頭に置いて予想してみてもいいんじゃないか、と。

    では、よいお年を。



    ※蛇足。
    とにかく、編集に使用しているソフト同士の相性が悪い。と言うのが、大体どのソフトも大体の映像フォーマットが使用できるのですが、ソフトによって得手不得手のフォーマットがあるらしく、不得意なフォーマットになるとエンコード中にフリーズ起こしたりするのですよね……。
    さらに、長い音楽ファイルをAviUtlに読ませると、なぜかゆっくりの顔が出てこなかったりするので、音楽ファイルを追加するためだけにNMMを使用したりと、そういったことをやってます。。多分、その辺りのやりとりの課程で画像を変換していったりしているのでアップする画像がかなり粗くなっているのではないかと。。
    まぁ、次回までに解決策は探しておきますが、つんでれんこを使用したいということもあるので、さしあたっては、AviUtlでの動画変換の際に生じる各種不具合をどうにかしたいところです。
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