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        <title><![CDATA[事務員Gのブロマガ]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga</link>
        <description><![CDATA[事務員Gがお届けするブロマガです]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[【告知有り】長らくご無沙汰してしまって申し訳有りません。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
　</p>]]></description>
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                <pubDate>Fri, 19 Nov 2021 17:02:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○</div>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar2063945">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2610937/2063945</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[平成時代、ほんとうにありがとうございました。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「平成」という時代が終わる事になり、残すはあと数時間というところまで迫った。新しい元号は「令和」だという。僕がピアノを始めたのも平成。そして今みなさんの前に現れるようになった経緯も、平成。僕がほとんどすべてを過ごしてきた時代が終わる。この時代に皆さんとお会いできたことへの感謝を今一度噛み締めつつ…そして、ここに残っていられたことへの喜びをお伝えして「平成最後の」記事にしたいと思います。本当にありがとうございました。また令和で、お会いいたしましょうさようなら、平成。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1758263</link>
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                <pubDate>Tue, 30 Apr 2019 20:56:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>「平成」という時代が終わる事になり、残すはあと数時間というところまで迫った。<br />新しい元号は「令和」だという。<br /><br />僕がピアノを始めたのも平成。<br />そして今みなさんの前に現れるようになった経緯も、平成。<br />僕がほとんどすべてを過ごしてきた時代が終わる。<br /><br />この時代に皆さんとお会いできたことへの感謝を<br />今一度噛み締めつつ…<br />そして、ここに残っていられたことへの喜びをお伝えして<br />「平成最後の」記事にしたいと思います。<br /><br />本当にありがとうございました。<br />また令和で、お会いいたしましょう<br /><br />さようなら、平成。</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[同じ分だけの記事をブロマガに書くほどネタがなかった件…笑]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今noteってやつで色々書いてるんですが、結構書ける事書いちゃってるなぁって感じ。もう時間も経ったことだし、色々言ってもいいタイミングだから。「あの時だったら書けなかったこと」も書いちゃってますね。「歌い手さんが顔にスタンプを貼る理由」あの絶対顔出しなんかしちゃいけなかった時から、今誰でも顔出し許容される時代になってきて思ったのは、やっぱり「ちょっと自信がない人」こそ、ネット内での活動にモチベーションがでるのではと思った。普段の自分が本当の自分を出せる場所、それがネット。なので「顔出しも怖い」くらいがちょうどいいのでは。「歌い手初のライブを作るまで」そうそう。このライブ、確か「往復ハガキ」でチケットを売ったんですよね。思い出した。一緒に作ってた人の家に行って、二人でその「往復はがき」の返信をしていました。今どき往復はがきでチケットを申し込むなんて、絶対ないけど、その頃は「チケット販売会社」</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1756533</link>
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                <pubDate>Fri, 26 Apr 2019 11:15:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>今noteってやつで色々書いてるんですが、結構書ける事書いちゃってるなぁって感じ。<br />もう時間も経ったことだし、色々言ってもいいタイミングだから。<br />「あの時だったら書けなかったこと」も書いちゃってますね。<br /><br /><br />「歌い手さんが顔にスタンプを貼る理由」<br />あの絶対顔出しなんかしちゃいけなかった時から、今誰でも顔出し許容される時代になってきて思ったのは、やっぱり「ちょっと自信がない人」こそ、ネット内での活動にモチベーションがでるのではと思った。普段の自分が本当の自分を出せる場所、それがネット。なので「顔出しも怖い」くらいがちょうどいいのでは。<br /><br />「歌い手初のライブを作るまで」<br />そうそう。このライブ、確か「往復ハガキ」でチケットを売ったんですよね。思い出した。<br />一緒に作ってた人の家に行って、二人でその「往復はがき」の返信をしていました。<br />今どき往復はがきでチケットを申し込むなんて、絶対ないけど、<br />その頃は「チケット販売会社」
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1756533">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ライブにオーケストラを入れたい！裏話]]></title>
                <description><![CDATA[<p>いやぁ…　今回の話はちょっと長くなってしまったので2つに分けましたが一応なんとか「今」までつなげることができたので安心してます。実はこの「初めてフルオケ＆バンドを虹オケでやった」のとき、永原君の都合がどうしても合わず、テューバ吹きの方に本番も振ってもらったんですよね。そのエピソードも入れたかったんですが、その彼にちょっと申し訳ないかなぁと思ってはしょっちゃいました。とりあえず、考えてみたら10年もこんなこと考えてて今はそういう現場が実際にあるんだからすごいことですよねぇ。まだまだお話はさかのぼったりしますので、お楽しみにです！</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753986</link>
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                <pubDate>Fri, 19 Apr 2019 12:38:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>いやぁ…　今回の話はちょっと長くなってしまったので2つに分けましたが<br />一応なんとか「今」までつなげることができたので安心してます。<br /><br />実はこの「初めてフルオケ＆バンドを虹オケでやった」のとき、<br />永原君の都合がどうしても合わず、テューバ吹きの方に本番も振ってもらったんですよね。<br />そのエピソードも入れたかったんですが、その彼にちょっと申し訳ないかなぁと思って<br />はしょっちゃいました。<br /><br />とりあえず、考えてみたら10年もこんなこと考えてて<br />今はそういう現場が実際にあるんだからすごいことですよねぇ。<br />まだまだお話はさかのぼったりしますので、お楽しみにです！
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ライブが始まったころの僕　おまけ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>（この記事はnoteに掲載した記事に付随するものです）さすがに今くらいになると色んな意味で「大人の社会」と混じり合ったイベント運営だけど当時は本当にひどかった。金庫を盗まれるとか、手伝ってくれると言っていた人がずっとライブ見て盛り上がってたりとか、信じられないことばっかりだったけどそういうのを少しずつなくしていった先には、あまり僕たちが好きじゃなかった「大人たち」みたいな感じが待ってるって気持ち。今でこそ、しっかりと仕事をこなさないと！っていう立場にはなったけどあの時のあの雰囲気はもう戻ってこないんですなぁ…さて、シャワーをあびよう。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753622</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753622</guid>
                <pubDate>Thu, 18 Apr 2019 10:57:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>（この記事はnoteに掲載した記事に付随するものです）<br /><br />さすがに今くらいになると色んな意味で「大人の社会」と混じり合ったイベント運営だけど<br />当時は本当にひどかった。金庫を盗まれるとか、手伝ってくれると言っていた人が<br />ずっとライブ見て盛り上がってたりとか、信じられないことばっかりだったけど<br />そういうのを少しずつなくしていった先には、あまり僕たちが好きじゃなかった<br />「大人たち」みたいな感じが待ってるって気持ち。<br /><br />今でこそ、しっかりと仕事をこなさないと！っていう立場にはなったけど<br />あの時のあの雰囲気はもう戻ってこないんですなぁ…<br />さて、シャワーをあびよう。
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[大学受験をサボって…の話の裏話]]></title>
                <description><![CDATA[<p>（noteの記事に付随して）noteはみやすさを重視するので、結構エピソードをはしょってますが実はこの”彼”という上司は、正月になると僕をロビーへと連れ出し「今から俺が餅つきをするから、お前はここでその司会をしろ」と言ったりすること。「ドリンクサービス券を付けては」と提案したところ「それだと会社の利益が落ちるだろ。大事なのは、お客さんの持ってるお金を節約させることじゃないんだ。正当な対価を頂いているからこそ、それ以上の価値を出すことなんだ。」といわれたこと、とか…その後の自分にすごく影響することがいっぱいあったんですよね…。色々思い出しますなぁ。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753390</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753390</guid>
                <pubDate>Wed, 17 Apr 2019 16:41:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>（noteの記事に付随して）<br /><br />noteはみやすさを重視するので、結構エピソードをはしょってますが<br />実はこの”彼”という上司は、正月になると僕をロビーへと連れ出し<br />「今から俺が餅つきをするから、お前はここでその司会をしろ」と言ったりすること。<br /><br />「ドリンクサービス券を付けては」と提案したところ<br />「それだと会社の利益が落ちるだろ。<br />大事なのは、お客さんの持ってるお金を節約させることじゃないんだ。<br />正当な対価を頂いているからこそ、それ以上の価値を出すことなんだ。」<br />といわれたこと、とか…<br />その後の自分にすごく影響することがいっぱいあったんですよね…。<br /><br />色々思い出しますなぁ。
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753390">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「note」を始めてみたんですが…]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「note」というものを知人に勧められました。僕の体験談がいろいろおもしろいので、いつかまとまることも考えてそういう場所で発表してみてはどうだ、と。で、考えたのはこちらの「ブロマガ」なんですが。今後、僕は「note」に記事を投稿したら、それと同じだけこちらにもチャンネル会員さん専用に投稿します。もちろんちょっとした別の話をね！なので、ここの役割が無くなったって思わないで！笑あっちとこっちで、少しずつ文章を貯めていっていつかはなにか形になったら良いな。そんなきもちです。いま、ハナミズキの楽譜を作ってます。真面目な文章も考えなきゃいけないのに「鼻水！？」とか「101年目はさよなら」とかそういうのばっかり思いついてしまうのは誰のせいだ！！？！？</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753371</link>
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                <pubDate>Wed, 17 Apr 2019 15:31:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>「note」というものを知人に勧められました。<br />僕の体験談がいろいろおもしろいので、いつかまとまることも考えて<br />そういう場所で発表してみてはどうだ、と。<br /><br />で、考えたのはこちらの「ブロマガ」なんですが。<br />今後、僕は「note」に記事を投稿したら、それと同じだけ<br />こちらにもチャンネル会員さん専用に投稿します。もちろんちょっとした別の話をね！<br /><br />なので、ここの役割が無くなったって思わないで！笑<br />あっちとこっちで、少しずつ文章を貯めていって<br />いつかはなにか形になったら良いな。<br />そんなきもちです。<br /><br />いま、ハナミズキの楽譜を作ってます。<br />真面目な文章も考えなきゃいけないのに<br />「鼻水！？」とか「101年目はさよなら」とか<br />そういうのばっかり思いついてしまうのは誰のせいだ！！？！？
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1753371">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[2/2 19時〜「事務員さんの麻婆豆腐のもと」を最終販売します！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>普段、僕の家に遊びに来てくれた人に良く作っている「麻婆豆腐」ですが以前そのレトルトパックを販売させていただいた所好評でしてありがとうございました☆こちらで最後の販売とさせていただきます！何度もレトルト食品の会社さんと打ち合わせをしてかなり近づいております…！最近では遊びに来てくれた人にこの麻婆豆腐をおみやげでお渡しするのも恒例になってきましたｗｗｗ一般的な麻婆豆腐のもとと比べて割高ですが、その分お肉をいっぱい入れました！豆腐を入れて煮詰めていただくだけで完成します。

事務員Gさんの麻婆豆腐のもと　レトルトパック　最終販売
↑お申込みはこちらから…
詳しいことは販売ページに書いてありますが賞味期限は今年の夏までです！（つまり平成の次の元号でも食べられる！笑）本日の19時から販売させていただきまして先着にさせてもらいます。もちろんギャグで作りましたが内容はしっかりしております！お客様の声を聞</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1727435</link>
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                <pubDate>Sat, 02 Feb 2019 16:06:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="font-family:'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif;font-size:16px;"></span>普段、僕の家に遊びに来てくれた人に良く作っている「麻婆豆腐」ですが<br />以前そのレトルトパックを販売させていただいた所好評でして<br />ありがとうございました☆<br />こちらで最後の販売とさせていただきます！<br /><br />何度もレトルト食品の会社さんと打ち合わせをして<br />かなり近づいております…！<br />最近では遊びに来てくれた人にこの麻婆豆腐をおみやげで<br />お渡しするのも恒例になってきましたｗｗｗ<br /><br />一般的な麻婆豆腐のもとと比べて割高ですが、その分<br />お肉をいっぱい入れました！<br />豆腐を入れて煮詰めていただくだけで完成します。<br /><br /><br /><div style="font-family:'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif;font-size:16px;text-align:center;"><a href="https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/014phj10375f5.html" target="_blank"><img class="attached_image" data-image_id="587634" width="237" height="300" alt="34958ddb129963e60dd5bce59db35ff1e4980e29" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2610937/587634/34958ddb129963e60dd5bce59db35ff1e4980e29.png" style="margin:0px auto;padding:0px;" /></a></div>
<div style="font-family:'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif;font-size:16px;text-align:center;"></div>
<div style="text-align:center;"><a href="https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/014phj10375f5.html" target="_blank"><span style="color:#888888;font-family:'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif;"><span style="font-size:16px;">事務員Gさんの麻婆豆腐のもと　レトルトパック　最終販売</span></span></a></div>
<div style="text-align:center;"><a href="https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/014phj10375f5.html" target="_blank"><strong><span style="font-family:'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif;font-size:16px;">↑お申込みはこちらから…</span></strong></a></div>
<br /><br /><span style="font-family:'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif;font-size:16px;">詳しいことは販売ページに書いてありますが<br />賞味期限は今年の夏までです！<br />（つまり平成の次の元号でも食べられる！笑）<br /><br />本日の19時から販売させていただきまして<br />先着にさせてもらいます。<br />もちろんギャグで作りましたが<br />内容はしっかりしております！<br />お客様の声を聞くと1人前と書いてありますが<br />2人前くらい有ると思うとのことでした。<br /><br />よろしくお願いいたします！<br />そして、ありがとうございました！！<br />是非おいしい麻婆豆腐を食べてください！！</span></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2610937/1727435</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「不機嫌なモノノケ庵　續」が放送開始になります！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>この度、アニメ「不機嫌なモノノケ庵」にて音楽プロデューサーをやらせていただくという貴重なお話をいただきました。今回のお話を最初に頂いたのが2017年の終わり頃だったのですでに1つの年をまたいでしまいましたが本当にたくさんの方に支えられて今日を迎えられたなぁと思うと感慨もひとしおなところがあります。「不機嫌なモノノケ庵」は、突然妖怪に取り憑かれてしまった主人公・芦屋花繪が物怪庵の主・安倍晴齋とともに数多の妖怪たちを通じて、不安を持ちつつもその世界に飛び込んでいくストーリーを描いた原作です。「これからずっと共に歩んでいくのか、それさえもわからない。でも今”君のとなりにいてよかった”と思える人であることには変わらない。そんな気持ちは、”モノノケ庵”の二人も、僕たちも、同じなんだ…」というコンセプトを主軸にして作ろうと決めたところから始まりたくさんの相談を積み重ねてアニメにぴったりの音楽ができあが</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1717577</link>
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                <pubDate>Sat, 05 Jan 2019 22:58:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>この度、アニメ「不機嫌なモノノケ庵」にて音楽プロデューサーを<br />やらせていただくという貴重なお話をいただきました。<br />今回のお話を最初に頂いたのが2017年の終わり頃だったので<br />すでに1つの年をまたいでしまいましたが<br />本当にたくさんの方に支えられて今日を迎えられたなぁと思うと<br />感慨もひとしおなところがあります。<br /><br />「不機嫌なモノノケ庵」は、突然妖怪に取り憑かれてしまった主人公・芦屋花繪が<br />物怪庵の主・安倍晴齋とともに数多の妖怪たちを通じて、<br />不安を持ちつつもその世界に飛び込んでいくストーリーを描いた原作です。<br /><br />「これからずっと共に歩んでいくのか、それさえもわからない。<br />でも今”君のとなりにいてよかった”と思える人であることには変わらない。<br />そんな気持ちは、”モノノケ庵”の二人も、僕たちも、同じなんだ…」<br />というコンセプトを主軸にして作ろうと決めたところから始まり<br />たくさんの相談を積み重ねてアニメにぴったりの音楽ができあがったと思います。<br /><br />ふと横を向いた時に一緒に歩いている人。<br />そんな人たちのおかげで、自分も、今があるんだと思います。<br /><br />アニメの曲を一から作ることは初めてでしたし<br />いろいろと限られた中で作る必要のある現場でしたが<br />mono palette.のみなさん、堀江晶太さんを初め<br />慣れない自分についてきてくれて本当にありがとうございました。<br />いよいよ本日より放映開始です。ぜひ、ご覧ください！<br /><br /><br />〜〜〜テーマ楽曲のご紹介〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />OPテーマ曲は<br />mono palette.さんによる<br />「ロングタイムトラベラー」<br />（作詞・作曲　堀江晶太）で、<br /><br />EDテーマ曲は<br />ウォルピスカーターさんによる<br />「１％」<br />（作詞・作曲　はるまきごはん）です。<br /><span style="font-family:'MS Gothic', monospace;font-size:16px;"><br />* TOKYO MX　　2019年1月6日(日) 毎週日曜 22:00～</span><br /><span style="font-family:'MS Gothic', monospace;font-size:16px;">* BSフジ　　 2019年1月8日(火) 毎週日曜 23:30～</span><br /><span style="font-family:'MS Gothic', monospace;font-size:16px;">* サンテレビ 　　2019年1月6日(日) 毎週日曜 23:30～</span><br /><span style="font-family:'MS Gothic', monospace;font-size:16px;">* AT-X　　　 2019年1月5日(土) 毎週土曜 21:00～</span></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2610937/1717577</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[知らない土地のお寿司屋さんはおもしろい…という話。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  
どの町にも大抵“あのたたずまいの寿司屋”ってあるじゃないですか。“あのたたずまい”を説明すると、たぶん擦りガラスの引き戸で、のれんが掛かってて。だれが書いたのか分からないけどポエミーな書が飾ってあって、近所の自動車整備工場からもらったようなカレンダーが掛かってる、そんな感じ。なんか入りづらい。わかります。
でもね、僕はこう思ってるんです。「知らない土地に来たときこそ、町の寿司屋に入るべき」。いやむしろ、町の寿司屋に行くために旅行してもいいくらい。
ちょっと不思議な“町の寿司屋”の世界。僕なりの楽しみ方をご案内しましょう！
 
わたくし事務員G、仕事柄全国各地に行くことが多く、よく友達に「◯◯市に行くんだけど美味しい店どこかなぁ」と聞かれる事があります。そんな人にはよく「町の寿司屋に行ったらいいよ」と言うんですが、便宜上「町の寿司屋」と呼ぶ店には自分なりの定義があって、それをまず確認しておきましょう。まず、チェーン店ではない。回転寿司でもない。商店街で１５年以上営業していて、たいてい夫婦で切り盛りしている。カウンターがあって、お好みで握ってもらえるようなお店。「ああ、うちの町ならあの寿司屋だな」といくつか思いつくでしょう。
ああ、もうひとつあった。重要なのは『醤油は小皿に出して、その都度お客さんが付けて食べる方式』を採用していること。全てのお寿司をカウンター中で、事前に醤油や塩や煮詰めのタレ等をお寿司に付けて出してくれるお店もあるんですが、そういう店は決まって値段高いんすよ…(｀；ω；´)…だからこの定義としては除外することにしますね。
 
さて、では僕がなぜ「町の寿司屋推し」をするのか。僕がまず思うのは「好きな量だけ選んで食べられる」というところかな。僕、身長180cmと大きい方なんですがこう見えて少食でして…。普通のラーメン1杯でも食べ過ぎた感じになっちゃう。大きさが予想付いてるお店だったら良いけど、知らないお店に入って普通の大きさを頼んだら予想外に大きくてビックリ…なんてよくあることで。でもお寿司なら大体の大きさはわかってるから、お腹が満たされるまで食べればいい。小腹程度なら6カンくらいでもいいわけだし。「それなら回転寿司でもいいのでは…」って？確かに、良いと思います。実際僕も、打ち合わせの直前に15分だけ時間があって、会議が長引きそうだから少しお腹に入れておきたい…なんて時は回転寿司に行ったりもしますから。でも時間に余裕がある時なら、断然町の寿司屋をおすすめしますよ。「僕のために握ってくれてる」って感じがするの、なんだか風情があるじゃないですか。もし二人で入っても好きなネタだけ選べるから気が楽ってのもあるかな。僕はこれ、じゃあ僕はこれ。気を使う必要がないのがとっても楽。僕、もともとホテルマンだったってのもあるのか苦手な食材やアレルギーなど、いつも気持ち的に相手を気にしてばかり。気を使わずに大将がメニュー選びの手助けをしてくれるから、嬉しいポイントですね！
 
さっき、定義付けに「15年以上営業していて」…と書いたんですが、これも実は重要で。15年以上営業できたってことは、地元の人に愛されてるってことだと思うんですよ。それでなくても新しくて楽しいアミューズメントパークみたいな回転寿司屋が林立してる昨今ですから大変だと思います。チェーン店では味わえない空気が、そこには流れています。
 
“その土地と、その土地のおいしい物をよく知ってる”ってのも町寿司の魅力。地元に根ざしてるので、地元の人が普段食べてる物を置かないといけない。だからおのずと、食べ慣れたものが置いてあったりする。僕は北海道生まれで本州育ちなんですが、昔から家で食べていたものはちょっと特殊だったのかもしれません。氷下魚(コマイ)の干したものをあぶって、マヨネーズと醤油と一味唐辛子を混ぜて、それを付けて食べるのがポピュラーなんですが、こういうのは北海道じゃないとなかなか食べれませんからね。その土地で生まれ育った人にしてみれば、醤油が甘口だったり濃口だったりもそうですし、食べ慣れた地産品が当然のように出てくるのはうれしいでしょう。
逆に、旅行で初めて来た時なんかを考えれば名産品が揃ってるとも言えますよね。しかも寿司屋だから小さな器で出してくれる。観光客の集うような店に行ったら「はい名物の◯◯丼です！」ってドーンと出されてそれだけでお腹いっぱい…本当はいろんなものを少しずつ食べたいのに。それなら寿司屋で、たくさんの種類を少しずつ食べたほうがオトクな気がしません？？
その土地ならではの魚の名前が分かるっていうのもオススメポイント。「黒板に書いてあるサスって何ですか？」「ああそれはカジキのことだよ」とか教えてもらうと、パンフレットに書いてあるのを読むよりも楽しい！しかも美味しい！ここで大事なのは「私はこの土地の事をなにも知らないのです。ぜひこの土地のものをいろいろ食べたいんです！教えてください！」と暗にアピールするような会話をすること。「じゃあこれ食べたことあるかな…？」と、いろいろ選んでくれるのは旅の醍醐味にもなるわけですからね！知らない先のまだ見ぬお寿司屋さんの世界。もし機会があったらぜひ挑戦してみて下さい！　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1700559</link>
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                <pubDate>Wed, 21 Nov 2018 22:56:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>  
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">どの町にも大抵“あのたたずまいの寿司屋”ってあるじゃないですか。“あのたたずまい”を説明すると、たぶん擦りガラスの引き戸で、のれんが掛かってて。だれが書いたのか分からないけどポエミーな書が飾ってあって、近所の自動車整備工場からもらったようなカレンダーが掛かってる、そんな感じ。なんか入りづらい。わかります。<br /><br /><span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">でもね、僕はこう思ってるんです。<strong>「知らない土地に来たときこそ、町の寿司屋に入るべき」</strong>。いやむしろ、町の寿司屋に行くために旅行してもいいくらい。<span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">ちょっと不思議な“町の寿司屋”の世界。僕なりの楽しみ方をご案内しましょう！<span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;"> </span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">わたくし事務員<span>G</span>、仕事柄全国各地に行くことが多く、よく友達に「◯◯市に行くんだけど美味しい店どこかなぁ」と聞かれる事があります。そんな人にはよく「町の寿司屋に行ったらいいよ」と言うんですが、便宜上「町の寿司屋」と呼ぶ店には自分なりの定義があって、それをまず確認しておきましょう。まず、チェーン店ではない。回転寿司でもない。商店街で１５年以上営業していて、たいてい夫婦で切り盛りしている。カウンターがあって、お好みで握ってもらえるようなお店。「ああ、うちの町ならあの寿司屋だな」といくつか思いつくでしょう。<span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">ああ、もうひとつあった。重要なのは『醤油は小皿に出して、その都度お客さんが付けて食べる方式』を採用していること。全てのお寿司をカウンター中で、事前に醤油や塩や煮詰めのタレ等をお寿司に付けて出してくれるお店もあるんですが、そういう店は決まって値段高いんすよ…<span>(</span>｀；ω；´<span>)</span>…だからこの定義としては除外することにしますね。<span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;"> </span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">さて、では僕がなぜ「町の寿司屋推し」をするのか。僕がまず思うのは「好きな量だけ選んで食べられる」というところかな。僕、身長<span>180cm</span>と大きい方なんですがこう見えて少食でして…。普通のラーメン<span>1</span>杯でも食べ過ぎた感じになっちゃう。大きさが予想付いてるお店だったら良いけど、知らないお店に入って普通の大きさを頼んだら予想外に大きくてビックリ…なんてよくあることで。でもお寿司なら大体の大きさはわかってるから、お腹が満たされるまで食べればいい。小腹程度なら<span>6</span>カンくらいでもいいわけだし。<br /><br />「それなら回転寿司でもいいのでは…」って？確かに、良いと思います。実際僕も、打ち合わせの直前に<span>15</span>分だけ時間があって、会議が長引きそうだから少しお腹に入れておきたい…なんて時は回転寿司に行ったりもしますから。<br /><br />でも時間に余裕がある時なら、断然町の寿司屋をおすすめしますよ。「僕のために握ってくれてる」って感じがするの、なんだか風情があるじゃないですか。もし二人で入っても好きなネタだけ選べるから気が楽ってのもあるかな。僕はこれ、じゃあ僕はこれ。気を使う必要がないのがとっても楽。僕、もともとホテルマンだったってのもあるのか苦手な食材やアレルギーなど、いつも気持ち的に相手を気にしてばかり。気を使わずに大将がメニュー選びの手助けをしてくれるから、嬉しいポイントですね！<span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;"> </span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">さっき、定義付けに「<span>15</span>年以上営業していて」…と書いたんですが、これも実は重要で。<span>15</span>年以上営業できたってことは、地元の人に愛されてるってことだと思うんですよ。それでなくても新しくて楽しいアミューズメントパークみたいな回転寿司屋が林立してる昨今ですから大変だと思います。チェーン店では味わえない空気が、そこには流れています。<span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;"> </span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">“その土地と、その土地のおいしい物をよく知ってる”ってのも町寿司の魅力。地元に根ざしてるので、地元の人が普段食べてる物を置かないといけない。だからおのずと、食べ慣れたものが置いてあったりする。僕は北海道生まれで本州育ちなんですが、昔から家で食べていたものはちょっと特殊だったのかもしれません。氷下魚<span>(</span>コマイ<span>)</span>の干したものをあぶって、マヨネーズと醤油と一味唐辛子を混ぜて、それを付けて食べるのがポピュラーなんですが、こういうのは北海道じゃないとなかなか食べれませんからね。その土地で生まれ育った人にしてみれば、醤油が甘口だったり濃口だったりもそうですし、食べ慣れた地産品が当然のように出てくるのはうれしいでしょう。<br /><br /><span></span></span></p><p></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">逆に、旅行で初めて来た時なんかを考えれば名産品が揃ってるとも言えますよね。しかも寿司屋だから小さな器で出してくれる。観光客の集うような店に行ったら「はい名物の◯◯丼です！」ってドーンと出されてそれだけでお腹いっぱい…本当はいろんなものを少しずつ食べたいのに。それなら寿司屋で、たくさんの種類を少しずつ食べたほうがオトクな気がしません？？<br /><br /><span></span></span></p><p></p>
<span style="font-size:12pt;font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;"><span style="font-size:12pt;font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">その土地ならではの魚の名前が分かるっていうのもオススメポイント。「黒板に書いてあるサスって何ですか？」「ああそれはカジキのことだよ」とか教えてもらうと、パンフレットに書いてあるのを読むよりも楽しい！しかも美味しい！ここで大事なのは「私はこの土地の事をなにも知らないのです。ぜひこの土地のものをいろいろ食べたいんです！教えてください！」と暗にアピールするような会話をすること。「じゃあこれ食べたことあるかな…？」と、いろいろ選んでくれるのは旅の醍醐味にもなるわけですからね！<br /><br />知らない先のまだ見ぬお寿司屋さんの世界。<br />もし機会があったらぜひ挑戦してみて下さい！<br /><br /></span></span><span style="font-size:12pt;font-family:'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;"><br />チャンネル会員さん向けにちょっとおまけ。<br /><br />まぁ僕の家の近所にもそういう寿司屋が2軒あって。まさにこの土地で長らく営業しているようなお店。こないだそこに行ったんですね。<br />カウンターには常連さんでほぼ埋まっていて、僕はその一番端っこに座ったわけです。常連さんは「このあたりは昔こうだった…」っていう、よくある世間話をしているわけ。僕はこのお店はちょくちょく来てるけどそんな何十年もこのへんに住んでる人に比べたらぺーぺーですし。黙って大将と常連さんの話を聞いてた。<br />そういえば、この前、ふと「このあたりって昔はどんなかんじだったんだろう」と思ってネットで検索したら、40年〜50年まえのこの辺の写真が出てきた。「これはおもしろい！」とその写真をスマホに保存しておいたわけ。<br />「これどこかわかりますか」と大将に見せた所「うおおお懐かしい！昔のあのあたりだ！」と。ご常連さんも「え、見せて見せて！」と…僕は”したり顔”です。<br />「これはあそこだ〜！」「ああ○○ちゃんちの家の前よ！」と大盛り上がり。<br /><br />「ちょっと、この写真、私にちょうだいよ！スマホに送って！！」と言うのは、今初めてお会いしたこの店の常連さん。「私も！私も！」と続くおばさまがた数名。<br />いや…盛り上がってくれたのは嬉しいんだけど、初めてお会いした人のケータイに写真を送るというかなり突拍子もない展開になってしまいました。<br />そこに「LINE使えばいいのよ！LINEやってるでしょあなた若いんだから！」<br />とおっしゃるおばさま。<br /><br />固まる僕。<br /><br /><br />ファッショナブルな「友達リスト」のアイコン群の中に<br />突然現れる実写のおばさまがたのアイコン。<br />なんかこう授業参観みたいな画面になりました。</span></p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[お客さんにご飯を出す時のきもち]]></title>
                <description><![CDATA[<p>滝川クリステルさんのおかげもあってのことだろうか「おもてなし」という言葉がことに有名な日本語の一つになった感じがする。料理を趣味にしてから久しく、古くからの友人を家に招いて食事を振る舞うことが往々なる昨今の趣味となった。だれがこの家にやってくるかで、他の招待客を考える。例えば最初に決まったのがAさんだったとしたら、その人の話についていけそうなBさんやCさんを思い出して連絡をする…　というわけだ。Aさんと、まったく話の合わない別の人を呼んでも「自分が料理をしている間の話が持ってくれない」。（それは、料理にかけられる時間が別の気遣いに充当されてしまいひいては「自分の考える時間配分」で 作業をこなせなくなってしまう）つまり、誰をお呼びするか…というところからその日の食宴は計算されているのだ。食宴をもって客人をもてなすには「おいしく料理を作る」こと以外にも、大事な要素がある…と最近良く思う。それは</p>]]></description>
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                <pubDate>Wed, 24 Oct 2018 06:54:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>滝川クリステルさんのおかげもあってのことだろうか<br />「おもてなし」という言葉がことに有名な日本語の一つになった感じがする。<br /><br />料理を趣味にしてから久しく、古くからの友人を家に招いて<br />食事を振る舞うことが往々なる昨今の趣味となった。<br /><br />だれがこの家にやってくるかで、他の招待客を考える。<br />例えば最初に決まったのがAさんだったとしたら、その人の話に<br />ついていけそうなBさんやCさんを思い出して連絡をする…　というわけだ。<br /><br />Aさんと、まったく話の合わない別の人を呼んでも<br />「自分が料理をしている間の話が持ってくれない」。<br />（それは、料理にかけられる時間が別の気遣いに充当されてしまい<br />ひいては「自分の考える時間配分」で 作業をこなせなくなってしまう）<br />つまり、誰をお呼びするか…というところから<br />その日の食宴は計算されているのだ。<br /><br />食宴をもって客人をもてなすには<br />「おいしく料理を作る」こと以外にも、大事な要素がある…と最近良く思う。<br />それは
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1688218">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「事務員さんの作るライブは規制がゆるい」と言われるようになった。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「事務員さんの作るライブは規制がゆるい」と言われるようになった。参考がてら他のイベントがどんな風になっているのか見たり調べたりすることもあるが、年々規制や禁止事項が増えていく。イベントを作らせてもらうようになってからずいぶん経ったわけで、こうなっていくのもだいたい分かるし、理解もしているのだけど。昔話にはなんの意味もないけどこれだけは。以前はなんの規制も無かった。だって、作る人も演じる人も同じだという世界観の中から始まった世界だったから。（クラスのお調子者の一人がなにかやってる…程度の）ある日それが「そうじゃなくなっていってる」ことに気づいたときから「規制」が始まった。あの時の悔しさも覚えているけどそれを認めないと続いていかないことに気づいて、呑み込んだ。僕は、自分の作るイベントで「規制」を作ることがあまり好きじゃない。規制によって失うもの(お金とかそういった短絡的なものではなく)が多いか</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1665633</link>
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                <pubDate>Mon, 10 Sep 2018 08:58:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>「事務員さんの作るライブは規制がゆるい」と言われるようになった。<br /><br />参考がてら他のイベントがどんな風になっているのか<br />見たり調べたりすることもあるが、年々規制や禁止事項が増えていく。<br />イベントを作らせてもらうようになってからずいぶん経ったわけで、<br />こうなっていくのもだいたい分かるし、理解もしているのだけど。<br /><br />昔話にはなんの意味もないけどこれだけは。<br />以前はなんの規制も無かった。だって、作る人も演じる人も同じだという<br />世界観の中から始まった世界だったから。<br />（クラスのお調子者の一人がなにかやってる…程度の）<br />ある日それが「そうじゃなくなっていってる」ことに気づいたときから<br />「規制」が始まった。あの時の悔しさも覚えているけど<br />それを認めないと続いていかないことに気づいて、呑み込んだ。<br /><br />僕は、自分の作るイベントで「規制」を作ることがあまり好きじゃない。<br />規制によって失うもの(お金とかそういった短絡的なものではなく)が多いから。<br />ディズニーランドでセルフィー棒が規制されたと聞いたときに<br />きっと、それを決める側は辛かっただろうなと察した。<br /><br />僕は、多分何かしらの性善説を基盤にしてイベントを作っていた節があって<br />誇張して言うと「こういう世界にいる人に限ってそんなことは…」と思う傾向にあった。<br /><br /><br />例えば。<br />「着付け直し専用の部屋を用意したい」と言っても<br />導入しようとした当時は周りから<br />「盗難が発生する(かもしれない)！」「盗撮が発生する(かもしれない)！」<br />「入場できなくて怒る人がいる(かもしれない)！」<br />というリスクの予見がうまれてきた。<br />いくつもの「（かもしれない）」を並べる人に対して<br />「どうしてこの人は『(かもしれない)』だけ並べて<br />めんどくさくならないように回避しようとしてるのだろう」と思っていた。(※過去形)<br /><br />浴衣でいらっしゃってください…と言っている某イベントを作るに当たり<br />「着付け場所がほしいです」という意見がいくつも来ていたのに<br />「（かもしれない）」で作れなかった時期があったのは<br />そういう力が作用していたから。<br /><br />この時の僕は「こんな素敵な世界にいる人に限って…」と最初に<br />考えちゃっていたわけだ。幾多の「（かもしれない）」に抵抗する時間が<br />もったいなくて諦める。そんなことが多かった。<br />「もう全責任僕でいいです！」と半ばヤケになって振り切り<br />着付け直し場所を作ったけど、今の所ナーバスな報告はあんまりなさそう。<br />ただ、これに関してはそうだったのかもしれないだけで。<br /><br />「（かもしれない）」に「確かに…」と<br />考えなくてはいけない場合もあった。<br /><br /><br /><br />今年の某イベントで、去年なかったのに増えた規制がある。<br />＜「差し入れは手紙以外禁止」＞<br />悔しかった……<br /><br />「どこのイベントでも今どきこうですよ」となだめられる。<br />それが逆に悔しさを倍増させる。<br />まず「どこのイベント(と言われるもの)」と<br />「この界隈」とを一緒にさせざるをえない、そんな状態になったことが。<br /><br />これはお客様に「とんでもないものを入れる人がいるので<br />とんでもないものを入れない人の分も規制しますね」と言ってるわけで。<br />「居るか居ないかわからないけど、それが『発生する(かもしれない)』ので<br />規制しますね」という、この、ゴミみたいな規制を認めるに至ったことが悔しい。<br />でも、そういう事も認めなくちゃいけなくなった日が来た。とても悔しい。<br />あとちょっと、恥ずかしいみたいな気持ちがある。<br /><br />(((極端な話にすると、例えば＜盗撮禁止＞ってポスターを掲げるに至ったら<br />「このイベントは民度が低いんです」って思われそうで恥ずかしいって思う時の<br />「恥ずかしい」の気持ち。盗撮禁止なんてそんなこと自明の理なのに。<br />「こちら、そんなことさえわざわざ掲示しなくちゃ<br />いけなくなったイベントなのでございます」みたいなのが。<br />ああ、将来そんな恥ずかしいイベントなんて絶対作りたくない。)))<br /><br />他のイベントでは当然ついている「規制」が、僕のところでは無かったりする。<br />それは、そういう何かを楽しんで頂く場において<br />こちら側からあまり縛りを設けたくないからなのであって。<br />むしろ「そういう場で、しっかりと楽しみ方を知っている方に<br />楽しんでいただきたい」という気持ちで、気をゆるめればどんどん<br />増えていきそうな「規制」をなるべくつくらないようにしている。<br />安易に項目を増やしたくなかった。<br />「ゆるい」んじゃなくて「固くしたくない」って攻防したこの10年の<br />結果がこれなのであって、何も考えてないわけじゃない。<br />考え込んだ時間はきっととても長かった。<br /><br /><br />「規制がない…ということは、こういうことをしてもいいのか」<br />という質問がいくつか来た。<br />「それが良いのか、悪いのか、<br />それさえもこちらで決めるべきなのですね、昨今は。」と思った。<br />そして、この質問が今後増えていったらまた次に新たな<br />「規制」が増えるんだろうなと思った。<br /><br />そんな規制だらけのイベントを作り出すのは<br />制作側でもあり、お客さん(の一部)でもあり、世間の風潮でもある。<br />また一つ、また一つと増えていく規制を見ながら今まできている。<br /><br /><br />この記事によって世間のマナー改善を求めているわけでもないし<br />何かが変わればと思って書いているわけでもない。<br />時代の流れによってたえず考え方を変えていかないといけないわけだし。<br /><br />まぁ、この記事を書いたのは某イベントのポップアップを指揮している人に<br />「こういう規制を増やしてください」と今から連絡を入れるに至ったわけだからなんだけど。<br /><br />僕は、何かしらの規制が増えるたびに<br />「そんなことも書かなきゃいけなくなったくらいの状態なのか…」と<br />すこし悔しくて、すこし寂しいきもちになっていることだけ<br />伝えたかった。みたいな感じです。<br /><br /><br />(追記)<br />先述した性善説で考えてしまう云々もあり。<br />僕はきっとこの文章を読んで下さったような方の中に<br />規制を増やすようなことをする人は居ないと思っています…！<br />みなさん信じてます…！(๑•̀ㅂ•́)و✧</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[9月24日、こういうのをやらせていただきます！！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1661413</link>
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                <pubDate>Tue, 04 Sep 2018 18:45:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1661413">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[収集癖]]></title>
                <description><![CDATA[<p>人によっては漫画だったり、人によってはトレーディングカードだったり何かを集めることが好きな人はいっぱいいると思う。現に僕自身も、例えば調味料を揃えてみたり(これはどっちかっていうと「無いのが悔しいから」みたいなのに近いが)楽譜だったりと家の中にはたくさん存在している。おかげさまで、頂戴した調味料や楽譜なども合わさってその数はなんとも膨大な…　量になっている。さて。そんな僕にも、まだあまり人には言えていないコレクションがあるのだがここでそれに触れようと思う。調味料を集める前から。楽譜を集める前から。ずっと続けてきたコレクション。それがこちら。独特なタッチが特徴の、僕も大好きで絵の参考にさせていただいている針すなお先生の描いた似顔絵である。特に多く見られたのは古いモノマネ番組で、僕はどっちかというと「ものまね番組」が好きなのではなくて「ものまね番組に出る針先生の絵」が見たくて見ていたくらいだっ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1638402</link>
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                <pubDate>Mon, 30 Jul 2018 12:08:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>人によっては漫画だったり、人によってはトレーディングカードだったり<br />何かを集めることが好きな人はいっぱいいると思う。<br /><br />現に僕自身も、例えば調味料を揃えてみたり<br />(これはどっちかっていうと「無いのが悔しいから」みたいなのに近いが)楽譜だったりと<br />家の中にはたくさん存在している。<br />おかげさまで、頂戴した調味料や楽譜なども合わさって<br />その数はなんとも膨大な…　量になっている。<br /><br /><br />さて。<br />そんな僕にも、まだあまり人には言えていないコレクションがあるのだが<br />ここでそれに触れようと思う。<br /><br />調味料を集める前から。<br />楽譜を集める前から。<br />ずっと続けてきたコレクション。<br />それがこちら。<br /><br /><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch2610937/593551/cde6142921af4fb8748dac9167af4786bf61b052.png" data-image_id="593551" width="482" height="309" alt="cde6142921af4fb8748dac9167af4786bf61b052" /><br /><br /><br />独特なタッチが特徴の、僕も大好きで絵の参考にさせていただいている<br />針すなお先生の描いた似顔絵である。<br /><br />特に多く見られたのは古いモノマネ番組で、<br />僕はどっちかというと「ものまね番組」が好きなのではなくて<br />「ものまね番組に出る針先生の絵」が見たくて見ていたくらいだっ
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1638402">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「事務員Gさんの麻婆豆腐のもと」を販売します！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>普段、僕の家に友人が遊びに来てくれた時に作っている「麻婆豆腐」。これはもともと、実家の近くにあったとあるレストランで出ていた麻婆豆腐が美味しくて、それを再現していたのですがいつしか自分の好みの味に寄せていくようになったものです。豆腐を崩しながら入れるのが特徴で、煮ているうちに少しずつ形を崩していくと、味が豆腐に染み込んでおいしくなるんですよね…！というわけで、その「麻婆豆腐」を是非みなさんのご家庭で…と思い立ってレトルト食品づくりに挑戦してみたんですがこれがもうほんと長引きまして…笑味を調整するだけで何度も何度もレトルト食品の会社さんと相談したりレトルト用の豆腐を入れてもらったりしたんだけど納得できずに「もと」になったり…　と、いろいろ勉強することが出来ました！これからもしかしたら「事務員さんのレトルトシリーズ」が始まる…のかもしれませんが、今回はその第一弾ということで。「麻婆豆腐のもと」</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1601699</link>
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                <pubDate>Sun, 01 Jul 2018 17:48:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>普段、僕の家に友人が遊びに来てくれた時に作っている「麻婆豆腐」。<br />これはもともと、実家の近くにあったとあるレストランで出ていた<br />麻婆豆腐が美味しくて、それを再現していたのですがいつしか自分の<br />好みの味に寄せていくようになったものです。<br /><br />豆腐を崩しながら入れるのが特徴で、煮ているうちに<br />少しずつ形を崩していくと、味が豆腐に染み込んで<br />おいしくなるんですよね…！<br /><br />というわけで、その「麻婆豆腐」を是非みなさんのご家庭で…<br />と思い立ってレトルト食品づくりに挑戦してみたんですが<br />これがもうほんと長引きまして…笑<br /><br />味を調整するだけで何度も何度もレトルト食品の会社さんと相談したり<br />レトルト用の豆腐を入れてもらったりしたんだけど納得できずに<br />「もと」になったり…　と、いろいろ勉強することが出来ました！<br />これからもしかしたら「事務員さんのレトルトシリーズ」が始まる<br />…のかもしれませんが、今回はその第一弾ということで。<br />「麻婆豆腐のもと」を作らせていただきました！！<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2610937/587634/34958ddb129963e60dd5bce59db35ff1e4980e29.png" data-image_id="587634" width="237" height="300" style="margin-left:auto;margin-right:auto;" alt="34958ddb129963e60dd5bce59db35ff1e4980e29" /></div>
<div style="text-align:center;"></div>
<a href="https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01dmaazn58xx.html" target="_blank">事務員Gさんの麻婆豆腐のもと　レトルトパック　初回販売</a><br /><br />↑お申込みはこちらから…<br /><br />賞味期限は1年。<br />6月のはじめに作られたので、あと11ヶ月あります。<br />売れ行きが好調なら、第2段も作ってみたいと思ってますので<br />ぜひぜひよろしくお願いいたします！！<br /><br />値段は…　確かに高い…！<br />でもこれ原価だけで1つ300円近くしちゃって…涙<br />(豚ひき肉が高い！笑)<br />やっぱり小ロットには厳しい世の中。<br />送料込みでやらせていただきますので何卒…！！<br /><br /><br />売れ行きを見定めるため、まずは<br />Twitterでの告知はせずに、生放送やこちらの<br />ブログだけでの販売になります。<br /><br />どうぞよろしくお願いいたします！！<br /><br /><br />事務員G</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2610937/1601699</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【チャンネル先行】　例のグッズ(?)を先行で頒布させていただきます…！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝チャンネル先行記事です(お試し読み回避用)＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1575355</link>
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                <pubDate>Thu, 14 Jun 2018 23:51:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝チャンネル先行記事です(お試し読み回避用)＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新宿・渋谷・池袋。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>だいたい打ち合わせだとか人と会うとかだと東京では「新宿か渋谷か池袋」ってことになるんだけど「このなかでどこが一番いい？」って聞かれたら僕はかなり迷わず「新宿」と答えると思うんですよね。なんか「一番なじんでる」って感じがする。それがどうしてか考えると、小学生くらいの時にまでさかのぼるのかもしれないなぁ。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1517822</link>
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                <pubDate>Sun, 06 May 2018 20:13:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>だいたい打ち合わせだとか人と会うとかだと<br />東京では「新宿か渋谷か池袋」ってことになるんだけど<br />「このなかでどこが一番いい？」って聞かれたら僕はかなり迷わず<br />「新宿」と答えると思うんですよね。<br /><br />なんか「一番なじんでる」って感じがする。<br /><br />それがどうしてか考えると、小学生くらいの時にまで<br />さかのぼるのかもしれないなぁ。<br />　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[そらる君の横浜アリーナの動画が公開されましたね〜]]></title>
                <description><![CDATA[<p>都内は色々イベントがあるから面白そうなんですよね…特にいいなぁと思うのが「辛い食べ物フェス」とか「肉フェス」とか「ラーメンフェス」とかそういうやつ。なかなか食べられないお店が一つの場所に集まって、、、ってのすごくいいなーって思う…でも、あれって「小さいサイズ」があるものなのかな。僕、めっちゃ食べる量少ないからわざわざフェスに行って1つ食べて満足して終わるんだったらあんまり行く意味ないなぁって思っちゃうんですよね。一度にラーメン、たとえ小さいのが売ってたとしても3つとかが限度…？でしょ？ああいう場所の適度な楽しみ方を教えてほしいものです…はい本題。そらる君の横浜アリーナの映像が公開されましたね。今回公開された「僕のヒーロー(Orchestra version)」の他にFirepitと、彗星列車のオーケストラ演出を担当させていただきました。あ、それから「オーケストラが居るよ〜！！」って驚かせる時の転換用の音楽(「ソラーレ」)を作曲しました。(これは「ソ〜ラ〜レ〜〜〜」っていうモチーフを使って作ったんですが小節線を入れると「ソラ|レ」になってソラルに見えるというシャレです。)僕はこの時、舞台設備の木の後ろでオーケストラに不測の事態が起こらないか見ていました…(と書けばそれっぽいんですが、単に彼の晴れ舞台でのオーケストラとの融合を見たかったというのもあるっちゃある笑)特にこの曲は最後の曲だったので本来のオリジナルバージョンよりも、エンディング曲用に尺を伸ばして「終わるよ〜〜！！！」っていう感じにしたかったのでそういうコード進行とアレンジをすることにしました。オーケストラの指揮は毎度おなじみ永原くんで、オーケストレーション(オーケストラの響きを確認しながら音符を当てはめていく仕事)もやってくれました。なんていうんだろ。もともと虹オケ(40mPの楽曲だけやるコンサート)を始めた7年くらい前「いつか本番でオーケストラを呼べるようになりたいね！」って言って名付けた名前が「虹色オーケストラ」だったわけで、最終的に国際フォーラムでオーケストラといっしょにやれるまでいろんな事を勉強させてもらえてそのやり方を使って今回もお手伝いできたのは「なんか僕もちゃんといろんなことできるようになってんじゃん」っていう気持ちになりました。そらる君の初ワンマンを作らせてもらってから数年。(渋谷のマウントレーニアホール…なんとキャパは300人！)はふぅ。ずっと後ろから見ていられてほんとうによかった。そらる君からこの動画がUPされたときにLINEをもらったんだけどちょっと色々と感慨にふけってしまいそうな言葉が書いてあったのでこんな記事を書いてしまいましたですよ。これからもがんばってもらいたいものです！！(↓Ch.会員さん向けにちょっとだけ続きがあります)　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1517579</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1517579</guid>
                <pubDate>Sun, 06 May 2018 10:25:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>都内は色々イベントがあるから面白そうなんですよね…<br />特にいいなぁと思うのが「辛い食べ物フェス」とか<br />「肉フェス」とか「ラーメンフェス」とかそういうやつ。<br />なかなか食べられないお店が一つの場所に集まって、、、っての<br />すごくいいなーって思う…<br /><br />でも、あれって「小さいサイズ」があるものなのかな。<br /><br />僕、めっちゃ食べる量少ないから<br />わざわざフェスに行って1つ食べて満足して終わるんだったら<br />あんまり行く意味ないなぁって思っちゃうんですよね。<br /><br />一度にラーメン、たとえ小さいのが売ってたとしても<br />3つとかが限度…？でしょ？<br /><br />ああいう場所の適度な楽しみ方を教えてほしいものです…<br /><br /><br /><br />はい本題。<br /><br />そらる君の横浜アリーナの映像が公開されましたね。<br /><br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/JniijOXuVII" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />今回公開された「僕のヒーロー(Orchestra version)」の他に<br />Firepitと、彗星列車のオーケストラ演出を担当させていただきました。<br />あ、それから「オーケストラが居るよ〜！！」って驚かせる時の<br />転換用の音楽(「ソラーレ」)を作曲しました。<br />(これは「ソ〜ラ〜レ〜〜〜」っていうモチーフを使って作ったんですが<br />小節線を入れると「ソラ|レ」になってソラルに見えるというシャレです。)<br /><br /><br /><br />僕はこの時、舞台設備の木の後ろでオーケストラに不測の事態が起こらないか<br />見ていました…(と書けばそれっぽいんですが、単に彼の晴れ舞台での<br />オーケストラとの融合を見たかったというのもあるっちゃある笑)<br /><br />特にこの曲は最後の曲だったので<br />本来のオリジナルバージョンよりも、エンディング曲用に尺を伸ばして<br />「終わるよ〜〜！！！」っていう感じにしたかったので<br />そういうコード進行とアレンジをすることにしました。<br /><br /><br />オーケストラの指揮は毎度おなじみ永原くんで、<br />オーケストレーション(オーケストラの響きを確認しながら音符を当てはめていく仕事)も<br />やってくれました。<br /><br />なんていうんだろ。<br /><br />もともと虹オケ(40mPの楽曲だけやるコンサート)を始めた7年くらい前<br />「いつか本番でオーケストラを呼べるようになりたいね！」って言って<br />名付けた名前が「虹色オーケストラ」だったわけで、最終的に<br />国際フォーラムでオーケストラといっしょにやれるまで<br />いろんな事を勉強させてもらえて<br />そのやり方を使って今回もお手伝いできたのは<br />「なんか僕もちゃんといろんなことできるようになってんじゃん」っていう<br />気持ちになりました。<br /><br /><br />そらる君の初ワンマンを作らせてもらってから数年。<br />(渋谷のマウントレーニアホール…なんとキャパは300人！)<br /><br /><br /><br /><br />はふぅ。<br /><br /><br />ずっと後ろから見ていられてほんとうによかった。<br /><br /><br />そらる君からこの動画がUPされたときにLINEをもらったんだけど<br />ちょっと色々と感慨にふけってしまいそうな言葉が書いてあったので<br />こんな記事を書いてしまいましたですよ。<br /><br /><br /><br />これからもがんばってもらいたいものです！！<br /><br />(↓Ch.会員さん向けにちょっとだけ続きがあります)<br />　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1517579">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2610937/1517579</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「町中華」における自分なりのプロ客(通称”客A”)作法とは。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>”プロ客”というのは造語である。これについては説明が必要だが常々僕は『客として店に行ったからには店はプロであるべき。そして客もプロであるべきだ。』と考えている。”プロ客”は、いかにして「客として、店側の考える”日常”に馴染むか」というのを研究している。もっと言うと「いい客だな」とも思わせない「ただの客」。頑固な店主に「あいよ」と言わせるだけの客。奇をてらわず、店主が用意したこのテレビドラマにおける”客A”、”客B”、になりきるのだ。”日常”というドラマを崩壊させないように。ここで「町中華」における”プロ客”とはなんなのか、という独自の研究結果をお話したい。「町中華」の定義は以下の通りだ。昭和以前から営業し、気楽に入れて1000円以内で満腹になれる庶民的な中華店。単品料理主体や、ラーメンなどに特化した専門店と異なり、麺類、飯類、定食など多彩な味を提供する。大規模チェーン店と違ってマニュアルは</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/zimuing/blomaga/ar1491943</link>
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                <pubDate>Sun, 22 Apr 2018 12:44:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><span style="font-size:100%;">”プロ客”というのは造語である。</span><br /><br /><span style="font-size:100%;">これについては説明が必要だが</span><br /><span style="font-size:100%;">常々僕は『客として店に行ったからには</span><br /><span style="font-size:100%;">店はプロであるべき。そして<strong>客もプロであるべきだ</strong>。』と考えている。</span><br /><br /><span style="font-size:100%;">”プロ客”は、いかにして「客として、店側の考える”日常”に馴染むか」</span><br /><span style="font-size:100%;">というのを研究している。</span><br /><span style="font-size:100%;">もっと言うと「いい客だな」とも思わせない「ただの客」。</span><br /><span style="font-size:100%;">頑固な店主に「あいよ」と言わせるだけの客。</span><br /><span style="font-size:100%;">奇をてらわず、店主が用意したこのテレビドラマにおける</span><br /><span style="font-size:100%;">”客A”、”客B”、になりきるのだ。</span><br /><span style="font-size:100%;">”日常”というドラマを崩壊させないように。</span><br /><br /><span style="font-size:100%;">ここで「町中華」における”プロ客”とはなんなのか、という</span><br /><span style="font-size:100%;">独自の研究結果をお話したい。</span><br /><br /><span style="font-size:100%;">「町中華」の定義は以下の通りだ。</span><br /><br /><span style="font-size:100%;"><span style="font-family:'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', sans-serif;"><em>昭和以前から営業し、気楽に入れて1000円以内で満腹になれる庶民的な中華店。</em><br /><em>単品料理主体や、ラーメンなどに特化した専門店と異なり、麺類、飯類、定食など</em><br /><em>多彩な味を提供する。大規模チェーン店と違ってマニュアルは存在せず、</em><br /><em>店主の人柄や味の傾向もはっきりあらわれる。</em>（立東舎/「町中華とはなんだ」より抜粋）<br /><br /><br />言われてみればところどころで見かける「あの」中華料理屋のことだ。<br />大手のファミレスでもなければ、ラーメン屋でもない。<br />地方にたまにある、自動ドアの先に大きな壺が置いてあって<br />チャイナ服のお姉さんが出迎えてくれる”背伸びした中華料理屋”とも違う。<br /><br />名前がハゲかけたビニールのひさし、すりガラスの引き戸、<br />赤いテーブルと謎の模様の床。ラー油はS&amp;Bので、出し口が微妙に詰まっている。<br /><br /><br />そんなありふれた「町中華」で、”客A”になるのには事前の準備が伴う。<br />準備とは「その日を一日休みにする」というものだ。<br />客Aになるためには、このくらいの覚悟が必要だと思う。<br /><br /><br />狙う時間は昼過ぎ。<br /><br />12時〜13時という、ランチタイムの戦場を抜けたあたり。<br />客もまばらになり、出前も落ち着いたころ。<br />13時半くらいがベストであろう。おもむろに入店する。<br />この際「こんにちはー」等の声は発さない。<br />なるべく目立たずにコトを始めなくてはいけないからだ。<br />「こんにちはー」等と、あえて自分に注目させるのは<br />まだ「ちょっと目立ちたい感」が残ってる。<br />役者としては野暮なわけ。<br /><br /><br />店主は、忙しかった時間もおちつき、つかの間の休息。<br />空いている席に座り、新聞を読んでいる。<br />「お、客か。せっかく新聞を広げたのにナ」などと思っている所で<br />僕は「瓶ビールとザーサイ」と注文を入れる。<br /><br />この「瓶ビールとザーサイ」というチョイスは<br />「ご主人は、もう少し休んでてくださいね」というプロ客からの合図なのだ。<br />おかみさんだけで事が足りる選定なのである。<br /><br />そして、</span><span style="font-family:'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', sans-serif;">ここで「瓶ビール」と敢えて生ビールと区別して発言しているのにもワケがある。</span></span><br /><span style="font-family:'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', sans-serif;font-size:100%;">単に「ビールを」と言ってしまうと「ビンにしますか、生にしますか」などと訊かれる。<br />お手間を取らせてしまっているわけだ。<br />そして瓶ビールを選んだ理由は「おかみさんが楽だから」でもあるし<br />町中華の赤いテーブルにはやはり”瓶ビール”が似合うという所でもある。<br /><br />なれた手つきで瓶ビールの王冠を栓抜きで抜いて、おかみさんが持ってくる。<br />「暑くなってきたわね」などと声をかけられても浮かれてはいけない。<br />「そっすね」くらいの相槌にとどめ、ビールを注ぎ、飲む。<br />自分が”客A”であることを忘れてはいけないのだ。<br /><br />ふと上を見上げると、年季の入ったテレビからは<br />ワイドショーが流れている。<br />やれ「どっかの政治家がこんなこと言った」とか「支持率が〜」とか<br />一般庶民には毒にも薬にもならないようなニュースが垂れ流されているが<br />そのテレビは、情報を仕入れるために見ているのではなく<br />ビールのつまみとしての、BGMとしての価値とみなす事が重要だ。<br /><br /><br />”客A”として、入店前に、昼の閉店時間を把握しておくことも重要である。<br />「そろそろ帰ってくれないかな」などと思わせてはいけないのだ。<br />この店のラストオーダーが14時半で、閉店が15時だとしよう。<br />その場合、14:15くらいに「最後っぽいオーダー」をしておくと<br />店主は『今日の休憩時間は少ないな』とは思わない気がする。<br /><br />それらを踏まえた、昼の仕事としては最後になる、”客A”からの注文が入る。<br /><br /><br />「すみません、チャーハンで」<br /><br /><br />店主からの小声の「はい」が聞こえたらOK。<br />これ以上はなにも触れない。<br /><br /><br /><br />「本日のおすすめ！ホイコーローと半ラーメンのセット(スープ付き)　850円」<br />という、魅力的なメニューがあるが、これは敢えて注文しない。<br /><br />「本日のおすすめ」と書かれた商品は、確かに値段がお手頃で品数も多く魅力的なのだが<br />「おかみさんの介在によって成り立つ商品である」ことが多いのだ。<br />すでに夜の営業の事を考えているであろうおかみさんに<br />スープをよそっていただいたり、漬物を冷蔵庫から出させたりはさせたくない。<br /><br />静かに「…チャーハン」。<br />これでいい。<br /><br /><br />やがて、中華鍋と中華おたまのカンカンカンという音が店内に鳴り響く。<br />ビールは2本めになり、町中華という舞台における残り20分くらいの所か。<br /><br />テレビからは相変わらず、テリー伊藤やデーブスペクターが<br />何かに対して持論を展開しているようだ。<br /><br /><br />やがて「上がったよ」を意味する最後のカーンという音が鳴り、<br />チャーハンが運ばれてくる。<br /><br /><br />開店してこれまで35年。<br />幾度と作ってきたであろう「チャーハン」。<br />何の変哲もない見た目の、あの「チャーハン」。<br /><br />どこで何を入れるか…というのは店主の体が覚えている。<br />店主がストレスフリーに作れる商品。それが「チャーハン」。<br />この注文こそが、その店に向けた「最大限の尊(たっと)び」なのである。<br /><br /><br />白磁に赤線の、多角形のチャーハン皿。<br />最後の米粒が取りにくい、あのレンゲ。<br />奇をてらわない具材。<br /><br />強い火力で一気に炒めあげるのは家庭では出来ない。<br />シンプルだからこそ食べ飽きない。<br />その店のシグネチャーモデルとでも言うべき一品を頂戴するのが<br />”客A”としての仕事なのだ。<br /><br /><br />うまい。<br /><br /><br /><br />口に残った最後のチャーハンの米粒を、1杯だけ残しておいたビールで流し込み<br />お会計をお願いする。<br /><br />時間は14時半を少し過ぎた所であり、営業中の看板がひっくり返された直後が<br />「わざわざ呼び寄せた感」を作らないためにも好ましい。<br />無論、事前に1万円札などは崩してある。<br /><br /><br /><br />「ありがとうございました〜」の声にも、振り返らない。<br />最後まで「空気のような客」であることを<br />ほろよいでも忘れてはいけないと思う。<br /><br /><br />外に出ると、今日は早上がりなのか学生の帰宅が目立つ。<br />吐息に少しビールの香りが付いているが<br />「昼過ぎのお仕事、ご苦労様です」という、スーツ姿のサラリーマンに対しての<br />心の中だけの自慢である。(これを言うために、その日は休みにしておく必要がある。)<br /><br />遠くから、選挙カーの声が聴こえる。<br />おばあさんが買い物のカートを押している。<br />(これらの人間も全てエキストラだと考える)<br /><br />そんな”日常”な、とある中華料理屋のインサート映像。<br />固定された外観映像から歩いて抜け出し、自分自身が映像から出た瞬間<br />”客A”の仕事は終わりだ。<br />監督の「カット！OK！」の声。<br /><br /><br /><br />長くなったがこれが僕の考える　”プロの客”　である。</span></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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            </item>
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                <title><![CDATA[「ボカロP同創会」に行ってきたはなし。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>またやってしまった。最近、この手の失敗が多い。「１８時受付開始」のはずなのに、脳内で反芻している間に「１８時開始ってことは、１７時受付開始だな」と勝手に考えてしまうクセ。そのお陰でどうも、１時間ほど次の現場周辺で暇をつぶすハメになることが多々。「めっちゃ楽しみにしてた人」みたいに見えるのもアレなので４０分ほど近所の喫茶店(そういえばこの店も先日みきとさんと来たな…などと思いつつ)でアイスティーを飲みながら時間を潰し、会場に来てみた。「まさか１８時受付開始で時間早々に来るのは自分だけだろう」と思っていたら受付スタッフが「みんな来るの早すぎ」と焦っている。中を覗くとすでに懐かしい面々が談笑している。「なんだ、みんな来るの早かったのか」とほっとする。＝＝＝昨日は「ボカロP同創会」と銘打たれた飲み会に参加してきた。buzzG、みきとPが幹事となり「ボカロPを集めて飲む」という至極シンプルな内容の飲</p>]]></description>
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                <pubDate>Thu, 19 Apr 2018 12:31:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>またやってしまった。<br />最近、この手の失敗が多い。<br />「１８時受付開始」のはずなのに、脳内で反芻している間に<br />「１８時開始ってことは、１７時受付開始だな」と勝手に考えてしまうクセ。<br />そのお陰でどうも、１時間ほど次の現場周辺で暇をつぶすハメになることが多々。<br />「めっちゃ楽しみにしてた人」みたいに見えるのもアレなので<br />４０分ほど近所の喫茶店(そういえばこの店も先日みきとさんと来たな…などと思いつつ)で<br />アイスティーを飲みながら時間を潰し、会場に来てみた。<br /><br />「まさか１８時受付開始で時間早々に来るのは自分だけだろう」と思っていたら<br />受付スタッフが「みんな来るの早すぎ」と焦っている。<br />中を覗くとすでに懐かしい面々が談笑している。<br />「なんだ、みんな来るの早かったのか」とほっとする。<br /><br />＝＝＝<br /><br /><br />昨日は「ボカロP同創会」と銘打たれた飲み会に参加してきた。<br />buzzG、みきとPが幹事となり「ボカロPを集めて飲む」という<br />至極シンプルな内容の飲み会である。<br /><br />実のことを言うと”この手の飲み会”に関しては<br />一昔前までは良く僕自身が企画していたのだが、ある時を境にしなくなった。<br />なんというか、その当時のボカロPは「ちょっとした共闘組」とでも言うべきか<br />スクラムを組んで「ボカロ？なんですか？」的な勢力に立ち向かっている様な<br />時代だった(と少なくとも僕は思っていた)のだが、<br />そんな時代も変わってきたと感じたのが理由なのかもしれない。<br /><br />以前から個人的にみきとPとbuzzGと飲んでいると、たしかに<br />「飲み会多かったよな〜」という話になりやすい。<br /><br /><br />さて。<br /><br />そういうのを企画しなくなって早5年。<br />「久しぶりに飲もう」的な話が湧き上がったと、ある日電話が来た。<br />幹事はbuzzGとみきとPなのだが、その周りにいわゆる関係者が複数名いて<br />僕の動画やイベントでも主に音周りを担当してくれている人や、<br />その他、ボカロ文化を一つの文化にしよう大作戦的な時代に獅子奮迅の<br />立ち回りをした人物数名が実行委員にまわって下さった。<br />彼らはいわゆる「レコード会社さん」と言われる人なのだが<br />世代も近い事もあり、ボカロPと並走して時代を作ってくださったと言っても<br />過言ではない。対仕事の関係値とは別のものがある、いわば、仲間である。<br /><br />「さすがに、この10年で連絡が取れなくなった人も居るので…」と言うので<br />あらゆる人にあらゆる方法を使って連絡を取る<br />そんな役回りでほんの少しだけお手伝いさせて頂いた。<br />古い携帯電話を発掘して電話番号を調べたり、LINEでウン年ぶりに連絡をしてみたら<br />最後の履歴が5年前だったり…と、こういう連絡作業をしている間にも<br />「なんだかすごいものになりそうだ」と思っていた。<br /><br /><br />そもそも、僕はボカロPではないのですが<br />この貴重な機会に思い出してくださったことに感謝しています。<br />(文体的にちょっと偉そうなのでここだけ変えました笑↑)<br /><br /><br />物理的な距離で参加できなかった方、<br />どうしても用事があって参加できなかった方、<br />”真性のひきこもり”なので辞退された方など諸々の理由で<br />名前を連ねられなかった方もおられるが<br />それにしても100人を超える参加者が集まったのはすごい。<br /><br />「当日参加はしていたが『諸般の事由』で名前を明記できない方」もおられる。<br />これに関しては「旗(各自がサインを入れて思い出にする用)に名前があった方」の<br />話しかしないが、刑事訴追の恐れがあるので事情はお察しいただきたい。<br />（念のため言っておきますが冗談です…笑）<br /><br /><br />＜覚書も兼ねて、自分のことばかり話してしまうがお許しの程を。＞<br /><br /><br />都内某所のバル。<br />フロアはL字型になっており、大きく分けて2つのスペースに分かれていた。<br />一番奥は荷物置き場。<br /><br />入店早速「10年選手の集まり」を見つける。<br />そこからの話しは「◯◯年ぶり、□□□(イベント名など)以来ですね」ばかり。<br />よくまぁ覚えているものだ。<br /><br />キャプミラさんの「鰻屋さんで串の鰻を食べた以来」とか<br />tokuさんの「羽田空港でばったり会った以来」、<br />花束Pさんの「6年前、お花見の帰りに電車で話した以来」、<br />流星P(みなとP)は「新宿のしゃぶしゃぶ屋以来」、<br />悪丿Pさんに至っては「多分ボマスの時に挨拶した以来」などと<br />記憶をたどる作業ばかりだったので頭がクラクラしてきた。<br /><br />ナノウさんは「ウチに遊びに来てくださった以来」<br />halyosyさんは「某D社のロビーでばったり会った以来」<br />ナナホシさんは「大阪のライブでご一緒した以来」、<br />西沢さん、10日P、はりーさんは<br />おそらくコミケでの挨拶が最後だろう。<br /><br />大柴広己さんとは初めてお会いしたが<br />「先日ワケあって『さよならミッドナイト』の楽譜を書いたんですよ」<br />とお話する。(その後はなにやら40mPと話し込んでいた)<br />ひとしずくPさんとも「soundless voice」の採譜に苦労した話をした。<br /><br />そんな中、「丸10年ぶり」の人が居た。<br />ryoさんである。<br /><br />supercellのryoさんは、2008年5月に作った<br />初の主催ライブ「事務員Gの音楽寅さん」にゲストとして<br />出演してくださって以来お会いしていなかった。<br />時は流れて2018年の4月。ついに丸10年ぶりに挨拶できたのである。<br /><br />「こういう飲み会2回目なんですよ。<br />1回目が事務員さんの。2回目がこれです。」と仰る。その間、10年。<br />IKKOさんなら迷わず「まぼろし〜」と言うだろう。<br /><br />40mPが現れるが、自分の中でレアキャラではないのでほっておく。<br />会場のすぐ横にある居酒屋が個室で使い勝手がよく<br />たびたび打ち合わせに使っていたので「40サンの席はそっち(隣の店)です」と<br />冗談を言う。<br /><br />電ポルPに「唯一歌ってUPした動画が『独りんぼエンヴィー』である」旨の<br />話をしてご挨拶。「桑田さんの！笑」と言ってくださった。<br /><br />モゲラッタさん、ヤマコさんら、絵師の方とも<br />ハニワ関連の話しなどでご挨拶。<br /><br />はるまきごはん君が現れたので、例の話をして茶化す。<br />途中疲れたので、kemu君の席で一定時間休む。<br />横を見ると鬱P、アゴアニキ、梨本ういさんなどが集まっていた。<br /><br />まふまふ君は最初は居場所を見つけようとウロウロしていたが<br />kemu君やneruさんのあたりで落ち着いたようだ。<br />(途中Neruさんに「Neruです！」と声をかけて頂いた時、<br />周りが騒がしくて「……何飲んでるんです？」と聞こえてしまい<br />一瞬戸惑ってしまったことをお詫び申し上げたい…)<br /><br />会も終わりごろになると、<span style="background-color:#ff0000;color:#ffff00;">[検閲されました]</span>君はワインボトルを片手に<br /><span style="background-color:#ff0000;color:#ffff00;">[検閲されました]</span>さんに「飲め〜！」と煽られつつ<span style="background-color:#ff0000;color:#ffff00;">[検閲されました]</span>しており<br />挙句の果てには<span style="background-color:#ff0000;color:#ffff00;">[検閲されました]</span>で<span style="background-color:#ff0000;color:#ffff00;">[検閲されました]</span>てしまったので<br />週刊なんちゃらの地下鉄の中吊り広告を飾ってしまう前に<br />新型の東京無線に押し込んだ。<br />良い笑い話である。(この二人は初対面だそうだ…笑)<br /><br />押し込む際<span style="background-color:#ff0000;color:#ffff00;">[検閲されました]</span>君は「あいつにやられた〜！」等と<br />相当悔しがっており、相手の<span style="background-color:#ff0000;color:#ffff00;">[検閲されました]</span>さんは<br />タクシーに向かって大笑いしながら中指を立てていた。<br /><br />別席ではミックスエンジニア軍団が集まっていたので<br />「もうもはやtomさんやyasuさんはラーメンの話しのイメージ」<br />…と新しいラーメン屋情報を引き出す約束をする。<br /><br />同時に、この会にどうしても参加できなかった<br />椎名もたさんと、samfreeさんの事を思い出すなど。<br /><br /><br />うん、書ききれない…！<br /><br /><br />途中からは「◯◯さんってどこに居ます？」と聞かれて連れていく係みたいに<br />なっていたが新旧織り交ざったこの店内のカオスっぷりは何なのか。<br /><br />総じて思ったことは<br />「この10年が、陸続きだった」と再認識した、ということ。<br /><br />ボカロが登場して、広まって、いろんな事があったが<br />その思い出一つ一つは単品でも、ずらーっと並べたら<br />今目の前にある「この会場」の様になるのかな。と思う。<br /><br /><br />ボカロ暗中模索の時代から、CD化の時代へ。<br />一つのジャンルとして確立、認識されていった。<br />商業作家になっていった人も<br />趣味で楽しんでいる人もいるが<br />ここにいる人はみんな空想世界の中の人では無く。<br /><br />「あなたの作品を聴いてボカロを始めました」の連鎖が<br />所々で沸き起こっている。<br />作品の向こうに多分居るはずの”曲を作った人”が集まっている事が<br />なんだかすごく面白くて、不思議な気分になりながら眺めていた。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝<br /><br />幹事・実行委員の皆さま。<br />改めて、この会を企画してくださってありがとうございます。<br />そしてまた是非、いつかどこかで企画していただきたいです。<br /><br />僕にとってのまさに「同窓会」。<br />ずっと続きますように。<br /><br /><br /><br />＜おまけ＞<br /><br />二次会が終わって「三々五々！」という声が聞こえたので<br />解散するためにエレベーターで１Fへ。<br />(しかし残った人たちでそこで三次会をしてたらしい…笑)<br /><br />その後、まふまふ君とkemu君と他数名が<br />「込み入った話をしたいので事務員さんちに行きたい」と言い出したので<br />タクシー2台でウチに来て、結局5時くらいまで飲んで帰っていった。<br />眠さで死ぬかと思った。…のだが、建設的な話ができたとおもう。<br /><br />普段は多忙でなかなか話す機会のない数名が<br />襟元を開いて音楽論を展開する様子を見て<br />「同創会の副産物」だなぁと思う。<br /><br />僕は、そのうしろで貝のお味噌汁を作っていた。<br />僕は何年経ってもこの立ち位置が一番好きだ。</p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[事務員G]]></dc:creator>
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