生放送などで通話する際に使うツールDiscordの導入
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生放送などで通話する際に使うツールDiscordの導入

2015-12-23 15:27
    いや、まいったね。

    ということで、これは生放送の際に通話するという場面で、私が通話予定の方に説明するのがめんどくさいとき、とりあえずこれ読んで設定して、と投げる際にリンクを貼るために書く記事なので、単独で読んでもあんまり意味がありません。

    いや、まいったねでは、自分が通話を主催する際、特に問題が無ければ「Discord」という2015年に海外でスタートしたゲーマー向けボイスチャットサービスを使用します。もちろん無料で、かつ登録や設定がとても簡単で、チャットや複数の部屋作成、通話相手個人個人の音量調節などなど、様々な音声通話サービスのいいとこ取りをしているサービスです。これを使用していきます。

    ①初めて使うという方へ

    事前の登録などは不要です。まず、私が部屋の招待URLを運営コメントか何かで貼り付けると思うので、使用しているブラウザーから入ってください。これで部屋に入れます。

    登録していない場合はゲストとして認識されますが、ボイスチャットにおいて特に何か制限をかけられているわけではないので、最悪登録までしなくても大丈夫です。後から登録をすますことによってゲストアカウントが自分の名前やアイコンに変化します。

    登録自体は、公式サイト(https://discordapp.com/)から登録を申請し、名前とメールアドレスを設定し、確認メールから認証するだけでOKです。



    Twitchアカウントを持っている方は、そのアカウント名と同じ名前にしておくといいかもしれません。連携機能があります。

    Discordはインターネットブラウザー、デスクトップアプリ(Skypeと同様です)、そしてスマート端末からも参加できるボイスチャットサービスです。ブラウザーから使うのが、一番楽かもしれません。もしもブラウザーからだと問題がある場合は、ソフトをインストールすることで安定して使用できると思います。これも時間はさほどかかりません。

    画面:ブラウザー



    左にあるのがサーバー(部屋と考えてください)と、サーバー内にあるテキストチャンネル(トピックごとにテキストチャットの更に小さい部屋を設定できます)、ボイスチャンネルがあります。ボイスチャンネルも、用途に合わせて複数のチャンネルを作成し、ゲームプレイ時にチームが分かれた際に対応できます。部屋の移動は自由にできるようにしていますが、基本的にオーナーの私がみなさんの部屋の移動をすると思いますので安心してください。

    ちなみにアプリで使用するとこんな感じになります、見た目も中身も変わりません。




    チャンネルには今そこに誰がいるのか、というのが下に小さいアイコンで表示されています。音声を発しているユーザーのアイコンが光るので、それが目印になります。

    真ん中にポッカリ空いているのがテキストチャットです。喋れない人はここに書き込んだり、連絡事項を伝えると思います。画像やGIFも載せることができるのでどんどん遊びましょう。絵文字も使えるらしいけど知らん。

    右側にいるのが現在部屋(全体のことですね)に居る全メンバーです。私が権限設定をしたので、私や運営的な立場にいる人の名前が赤くなったりすると思いますがそんなに気にしないでください。

    それぞれのユーザーアイコンをクリックすると、音量を調節できます。こいつ声が小さいなと思ったら自由に上げてください。一人が設定することで他人の設定に影響するということはありません。大丈夫です。また、権限を持っているメンバーは一応追放、BANをすることができます。念のためです。

    左下には自分のアイコンや、接続状況、切断、そしてマイク・スピーカーの各ミュートボタンがあります。ここを確認するのを忘れないでください。

    更に歯車のマークでは設定ができます。マイクやスピーカーはここで設定してください。




    一番大事な設定が音声の設定だと思います。入力デバイス(マイク)出力デバイスの設定です。出力デバイスはブラウザーからの使用であればブラウザーに準拠するので、そこからいじってください。マイクを設定したのに入らないな、という場合は、ブラウザーの設定でマイクをブロックしている可能性があります。

    ちなみにですが、ブラウザーIEを使用している場合は、ブラウザー経由で使用できないかもしれません(試していませんが)。イカデンワの経験上可能性があるので、厳しいなと思ったら速やかにアプリに切り替えてください。

    それぞれのデバイス音量を設定し、下の入力感度を上げ下げして、「雑音は入らず喋った時にしっかり通る状態」にすることをお勧めします。

    他の設定に関してはご自身で参照し、使いやすい状態を構築してください。



    通話が終わったら自由に抜けていただいて構いませんが、一度参加したサーバーは保存できるので、そのままブラウザー・アプリを閉じる感じで大丈夫だと思います。抜けた場合も、次回があれば再度招待を送ります。


    ②すでに部屋に入っている人へ


    部屋を抜けてしまって入れないという場合はこちらから再招待します。登録しているのであればさほど問題はないと思われます。

    既に部屋を保存している、という場合はまた入ってくればいつでも参加できます。画面一番左から選択できます。

    自分のサーバーを作るのもかなり簡単(クリック数回で済む)なので、登録したらとりあえず自分の部屋を作っておく、ということをお勧めします。相手に対して招待URLなどを送るだけですぐ通話に入れますからね。

    さらに詳しい説明に関してはこちらのブログが丁寧だと思われます。

    手軽にテキストチャットとボイスチャットが出来るゲーマー向けサービス『Discord』を紹介

    ブラウザで動くゲーマー向けテキスト+ボイスチャットの『Discord』が日本語に対応

    以上です。あったかくして寝てください。
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