• 2019年第54回フローラステークス(東京) 予想

    2019-04-20 13:49

    満月競馬は大体荒れるって、Sスポの310416(まだいるの?)が昔から言うとったわ!
    金曜の満月はピンクムーンって言うんだって。
    ならば、ここは8枠桃帽狙いで本命はクラサーヴィツァ。
    現在16番人気(85倍)と素敵なオッズとなれば、ここは勝ったも同然でしょう。

    と、冗談はさておき、血統面はなかなか。
    メジロ血統お馴染みのレイクヴィラファーム産で、母 メジロルバートとなれば、父 メジロライアン、母 メジロラモーヌという、今はなきメジロ牧場の至宝とも言える血統。
    メジロラモーヌ初仔のメジロツボネからは、来週の天皇賞でも人気の一角となるグローリーヴェイズが出ており、活気もある血筋でもあります。

    注目したいのは、ゆりかもめ賞5着の後、今話題のノーザン天栄に放牧に出されていた点。
    武井厩舎で自厩舎調整が主でしたが、この天栄行きにより馬が変わった可能性が大。
    一週前の稽古では併せた馬を大きく突き放すという好内容で、成長期に併せての天栄行きが変わるきっかけになったかも知れません。
    父 ハーツクライ産となれば、成長力も見込めるはず。

    鞍上に迎えたのが秋山と、重賞で二桁人気でメイショウオウテ、ビーナスライン、タニノマティーニ、サクラオリオンと勝たせた重賞大穴メーカー。
    ここは天栄帰りの特大の一発期待です。


    相手はウインゼノビア。
    アルテミスS4着くらい走れれば、このメンツでも勝負になりそうな素材。
    阪神JF惨敗後、ここまでじっくり立て直したのも好感。
    鞍上 松岡もその体調面に太鼓判と、今年の中山金杯、中山記念と体調面を松岡が評価したウインブライトをきっちり勝たせているだけに、そのジャッジは的確なはず。
    この人気ならば穴で狙ってみたいですね。


    三番手にはペレ。
    半兄 エタリオウからもっと人気になりそうなものの、現在10番人気。
    潜在的に力があるのは確かで、府中向きのはず。
    皐月賞3着のダノンキングリーが勝った新馬戦で一番人気(3着)だった評判馬。
    府中替わりなら楽しみでしょう。


    先週はなんだかんだでアンタレス当ててご満悦なので初投稿(今週)です。


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  • 2019年第79回皐月賞(中山) 予想

    2019-04-13 12:08
    どこぞの阿呆が「西日が眩しい」だの抜かしてたので先週までやる気ナッシングでした。
    ま、たまたま先週の桜できっちり単勝取って気分良くなったので、初投稿(2019年)です。

    松山@ランスオブプラーナ、この内枠ならばハナに行きたい処。
    朝日杯の覇者 デムーロ@アドマイヤマーズは最内枠。
    武器は父 ダノンメジャー譲りのスピードの持久力。
    鞍上のデムーロは、大本命 ルメール@サートゥルナーリアの前任者でもあるだけに、この武器を最大限に生かしたい処。

    他にも若葉Sを快勝した中内田-川田@ヴェロックス、母が桜花賞馬のマルセリーナで中山二千の京成杯を勝ったラストドラフト等、先行馬は多々。
    比較的前目の位置取りとなりそうな大本命 サートゥルナーリアも出たなりのポジションならば前目に着ける形となるか。

    競りは無くともスローは無さそうな組み合わせ。
    溜めて生きる、スローの上がり勝負向きの馬が主導権を握らないだけに、ある程度は流れるでしょう。


    馬場となれば、Bコースに替わってスピード化が顕著。
    先週日曜の10R、1000万下千六の隅田川特別は1.33.5。
    メインの千二OP 春雷Sでは1.07.7の好時計をマークしました。

    近年、皐月賞での高速決着が多くなっているだけに、先週の馬場を踏まえれば今週も馬場はスピード馬場と見たい処。

    週中、大井開催は水が浮く馬場となるほど雨が降りましたが、金曜正午の中山の芝は含水率高めの良馬場。
    これから天候良好で乾くとなれば、やはり時計の速い決着となりそうです。


    こうなれば、時計の裏付けが必要となりそう。
    大本命 サートゥルナーリアは無敗ながら時計的な裏付けは無し。
    穿ってみるのであれば、時計面、1.58秒決着に対応出来るかどうかとなりそう。
    中間のスパーリングでは一流古馬のエアウィンザーやシャケトラ相手でも簡単に先着するポテンシャルがあるだけに、同世代相手なら崩れはしないでしょうが、負けるならここか。
    目標は当然ダービーとなるだけに、攻めた中間では無く、極端なスピード決着では崩れる形もあるとみて、三番手評価とします。


    本命はニシノデイジー。
    時計面の裏付けとなれば、東スポ杯の1.46.6は評価して良いでしょう。
    ダノンキングリー、アドマイヤマーズの共同通信杯が1.46.8。
    それよりも0.2早いだけに、スピードの持続性はかなりのハービンジャー産駒。

    重賞2勝で併せてからがいい根性のある馬。
    前走の弥生賞は4着に負けたとはいえ、相手と見たカントルを最後の最後に交わした内容は評価したい処です。

    中間の内容は素晴らしい動きを見せ、付きっきりで騎乗している勝浦との息はピッタリ。
    正直、人馬共にダービーというよりもここが正念場となる一戦だけに、出走メンバーで皐月賞に一番拘っているのはニシノデイジーではないかと。

    ここは勝負駆けの大一番。
    元々、人気が落ちての馬なだけに、この人気ならば積極的に頭で狙って行きたい馬です。


    相手はファンタジスタ。
    小倉二歳S、京王杯二歳Sの勝ち馬のロードカナロア産駒。
    スピードならば引けを取らないのは当然です。

    前走スプリングSは2着とはいえ収穫十分、距離に目処がつく一戦でした。
    この枠ならば、内でジッと構えての一発狙い、ユタカマジック炸裂もあるかと。

    栗東坂路の動きは絶品で、馬体もはち切れんばかり。
    こちらも人気が落ちて狙いたい一頭です。


    ダノンキングリーは出負け癖があり、多頭数競馬で捌けるかが疑問。

    アドマイヤマーズは前々に行くだけに、スタミナ面がどうか。

    ヴェロックスは多頭数競馬でどうか。
    前二走は少頭数で非常に楽な競馬だっただけに、フルゲート18頭立ての中山内回り二千で疑問とみて消しです。

    ちなみにアンタレスSは大野@アナザートゥルースの単・複勝負としました。


    では、今年もどうぞよしなに。



  • 2018年第19回チャンピオンズカップ(中京) 予想

    2018-12-02 10:36

    逃げ馬らしい逃げ馬不在。
    最内、横典@アンジュデジールが行くのか、はたまたモレイラ@サンライズソアが行くのかは不透明。
    スタートから各馬出方を窺う構えとなるだけに、何が行くにせよ、押し出される様にしてのハナに「行かざる」を得ない形となるか。

    こうなれば、流れはスロー。
    前残り顕著な中京千八もあり、展開は前有利となりそうです。


    これを踏まえ、本命はケイティブレイブ。
    前走、前々走の内容は素晴らしいもの。
    この秋キャンペーンのパフォーマンスは言うこと無しです。

    自分から動いて行って勝ちきったJBCクラシックの内容ならば、ここでも自分から勝ちに動いて勝てるはず。
    稽古の動きは更に上昇で、エンジンが唸りをあげている状態。
    馬自ら勝負処で馬銜を取って推進するはずで、鞍上は持ったままでも問題無し。
    ここは頭不動の確勝級と見ました。

    あとは単純に強い三歳を抜擢。
    デムーロ兄弟のルヴァンスレーヴを相手、オメガパフュームを三番手とします。