2018年第67回ラジオNIKKEI賞(福島) 予想
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2018年第67回ラジオNIKKEI賞(福島) 予想

2018-06-30 18:00

    夏競馬開幕、福島開催初週のメインはラジオNIKKEI賞。

    展開は逃げたいB着 メイショウテッコンが内枠を引き、外にケイティクレバー。
    これは京都新聞杯と同じ枠並びとなり、メイショウテッコンが行き、番手にケイティクレバー。
    そこにシセイヒテンや戸崎騎乗のキボウノダイチが続く流れ。

    トップハンデ56kgを背負う二頭がレースの流れを引っ張る展開。
    極端なスローは無い構成で、前後に不満の無い流れとなるでしょう。


    馬場は開幕週の福島。
    絶好の馬場での競馬となります。


    メンバーは13頭立てと手頃。
    比較的捌きやすい頭数の福島千八戦。

    流れはメイショウテッコン、ケイティクレバーが引っ張る形でやや縦長ともなれば、後ろは馬群隊列と動きやすい形にはなるか。


    これを踏まえ、本命はフィエールマン。
    ここ三年の勝ち馬、アンビシャス、ゼーヴィント、セダブリランテスと、好素質のディープ産駒が三連勝中。
    このレース唯一のディープ産駒であり、ここは無敗で臨む一戦、期待十分です。

    決して、府中の長い直線だけの馬では無く、前走中山千八の山藤賞は出遅れながらも、道中で捲り気味に動いて圧勝しました。

    半姉のルヴォワールはデビュー二戦を圧勝し、昨年の紫苑Sでは二番人気に推された素質馬でした。
    ただ、母 リュヌドールの産駒は体質的に弱い処があり、ルヴォワールの上二頭は素質がありながらも競走馬にはなれませんでした。

    大事に育てられているこのフィエールマン。
    無理をすれば春のクラシックも出れたでしょうが、体質が弱い半姉のルヴォワールも管理している手塚師の意向が強く、じっくりと育てる構え。
    三ヶ月ぶりとなりますが、ここへ向けて逆算しての調整で動きは万全。
    秋へ向けてもここは負けられない処、四年連続ディープ産駒の勝利となりそうです。


    相手はイェッツト。
    父は04年のラジオたんぱ賞2着だったカンパニー。
    前走プリンシパルSは、ダービー3着のコズミックフォースからアタマ、クビ差の同タイムで3着。
    レースレコードとなる1.58.2の走破時計は威張れるでしょう。

    三走前の京成杯では皐月賞3着のジェネラーレウーノの3着と、新馬勝ち直後でいきなりの重賞好走。
    その時の2着馬はコズミックフォースでした。

    ダービー3着のコズミックフォースと僅差の実力馬。
    ここでハンデ54kgならば、勝ち負けになりそう。
    戦ってきた相手を考えれば、ここも期待十分と言えるでしょう。


    三番手にはエイムアンドエイト。
    共同通信杯3着以来、四ヶ月ぶりとなりますが、動きは秀逸。
    今週の最終追い切りでの反応はずば抜けており、この動きならば久々を全く感じさせません。

    ある程度、先行力があり、前を行かせながら自分の位置で競馬が出来れば大崩れは無さそう。

    重賞で勝ち負けをしてのハンデ53kgも魅力的です。


    トップハンデの二頭、メイショウテッコン、ケイティクレバーは消し。
    この世代で2kgのハンデ差は大きいかと。

    そして、前々からとなるだけに、強力同型との兼ね合いが大きくなりますが、その強力同型も多数。
    福島千八の小回り戦だけに必要以上に早目早目となりやすいですし、千八の距離も不安あり。
    ここは消しです。


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