ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

2018年第18回JBCクラシック(京都) 予想
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2018年第18回JBCクラシック(京都) 予想

2018-11-04 11:39

    逃げたいのはどれか。
    テイエムジンソクは行かざるを得なかっただけで、本質的には番手で控えたい馬。
    福永@ケイティブレイブはどう構えるか。
    ハナに行きたい競馬をしておらず、今回も番手構えもありそう。
    となると、ハナは【大井の帝王】的場文@シュテルングランツとなるか?

    ただ、この辺りは流動的。
    スタートから一角までの約380mでの位置取り争いがあるだけに、ある程度は踏みそう。

    勝負処からの動きがカギ。
    長くいい脚を使いたい有力馬が多く、直線平坦の京都千九で行われる最高格付けレース。
    上がりが掛かると見ます。


    これを踏まえ、本命はサウンドトゥルー。
    稽古の動きはガラリ一変。
    硬さが取れて柔らかみのあるフォーム、これならば溜めれば弾けそう。
    年齢的に硬さが出て不思議ありませんが、全く無いのが幸い。
    持ち前の末脚が炸裂しそうな雰囲気があります。

    京都での実績はありませんが、本格化してからは別。
    むしろ、京都の下り坂でスピードに乗せれば楽しみすらあります。

    勝負処から流れてくれれば、大外一気で全馬飲み込むだけの力あり。
    この人気ならば、狙い目ではなかろうかと。


    相手はオメガパフューム。
    前走シリウスSが圧巻。
    同世代のトップホース ルヴァンスレーヴが南部杯でゴールドドリーム相手に完勝。
    そして、先日の大井 マイルグランプリでは、JDD4着のクリスタルシルバーが、ヒガシウィルウイン、リッカルドら相手に完勝。
    レパードSを勝ったグリムは、金沢の白山大賞典でセンチュリオン以下に圧勝し、レコードのおまけ付きと、この世代は相当なもの。

    シリウスSで見せた内容ならば、歴戦の古馬相手でも勝ち負けになるでしょう。


    三番手にはアポロケンタッキー。
    稽古での動きが良く、超大型馬だけに使った上積みは相当な様子。
    前走日本テレビ盃の内容も悪くは無く、この京都は16年みやこSを勝った舞台。

    偶数枠も良く、流れに乗れれば楽しみがあるはずです。


    人気の先行勢、ルメール@サンライズソア、福永@ケイティブレイブは消し。
    前に行くも、勝負処からの後続の圧力は相当。
    ジワジワと脚を使わされてしまいそうで、平坦京都とはいえ相当に厳しいと見て、ここは消しです。


    今年のフェブラリーステークスを快勝したノンコノユメ。
    右回り、この距離はどうか?
    前走南部杯の出負けも酷かっただけに、ここは消しです。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。