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  • 2018年第52回ステイヤーズステークス(中山) 予想

    2018-12-01 10:38

    前人未到の同一重賞四連覇を目指したアルバートが跛行により無念の取り消し。
    看板馬のサトノクラウンも引退となり、今年の重賞勝ちが難しくなった堀厩舎。
    ここ数年、関東で我が世の春を謳歌してきた堀師ですが、勝負に於ける流れの悪さには逆らえなかったか。


    レースは一本被りとなっていた大本命馬の取り消しにより、俄に混戦模様に拍車が掛かったステイヤーズS。
    馬券的に面白くなって参りました。
    しかし、ここは別定G2戦。
    実力拮抗であるはずの重賞が、OP馬が少ない構成。
    現時点の一番人気であるリッジマンですが、OP勝ちこそあるものの、これはハンデ52kg。
    今年のダイヤモンドSと万葉Sではハンデ52kgで2着となっており、別定56kgの斤量での好走となると著しく疑問があります。
    リッジマンは消しです。


    本命は重賞実績十分、モンドインテロ。
    一昨年のステイヤーズSを3着。
    昨年はチャレンジCに挑んでの4着でした。

    京都大賞典9着以来ですが、アルバート不在となったこのメンツでは大威張り。
    二走前の札幌日経OPではヴォージュ相手に惨敗ですが、これは別定58kgの影響が顕著。
    今回は同斤の別定56kg、この斤量ならばOPに毛の生えた程度のメンツなら顔で勝てると見ました。


    相手はヴォージュ。
    前走アルゼンチン共和国杯7着、今年の目黒記念も7着。
    タイム差はアル共0.5、目黒0.4と僅かに纏めており、札幌日経OP快勝のステイヤー。
    実績上位だけに、ここで別定56kgならば当然勝ち負けを見込めていいはず。


    三番手にはアドマイヤエイカン。
    15年札幌二歳Sの覇者も故障の影響により長期休養を余儀無くされた実力馬。
    漸くコンスタントに使える様になり、前走準OP快勝で、今回、久々の重賞挑戦。
    秘める能力は当然、重賞級だけに、別定戦ならば勝ち負けになるでしょう。





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  • 2018年第18回ローレル賞(川崎) 予想

    2018-11-27 12:00


    注目の大物 ホウショウレイルがいよいよ重賞に登場。
    力試しの相手に絶好となるエーデルワイス賞馬 アークヴィグラスが参戦。
    このダートグレードホース相手にどんな競馬を見せるかが注目でしょう。

    ホウショウレイルの今回は大外枠。
    これまでとは相手が違い、テンに速い馬も揃った事から控える競馬もあるか。
    それだけに、砂を被らず揉まれないこの枠の方が人気を背負うだけに競馬はしやすいはず。
    あとはその持てる能力でアークヴィグラス以下をどれだけ突き放すかがここの焦点。
    本命はホウショウレイルです。


    相手はアークヴィグラス。
    これまでは千二以下ばかりですが、エーデルワイス賞を勝ち、門別重賞三連勝のスピードはこちらもホウショウレイルと引けを取らないものがあるか。

    他の門別遠征組とは違い、東京二歳優駿牝馬を目標にしての早目の川崎への転厩。
    スクーリングも当然で、川崎での追い切りを三本消化と調整は順調そのもの。
    牝馬同士ならば、マイルまでは持つでしょう。


    三番手にはグレイアンジェラ。
    エーデルワイス賞4着の末脚が印象的。
    ここは控える競馬を示唆しているだけに、自分の競馬に徹すれば複勝圏内に食い込みそう。


    ここは強い馬が揃っており、人気通りとなりそうです。


  • 2018第63回京阪杯(京都) 予想

    2018-11-25 11:27

    じゃぱんかっぷ……?知らんわ!そんなの!

    内枠超絶有利傾向となっている秋の京都最終週最終レース 京阪杯。
    しかも、逃げ馬圧倒的優勢となっていますが、今年逃げそうなワンスインナムーンは外枠。
    ベステンダンク他、行きそうな馬が多く、ここは超ハイペース必至。
    逃げ馬有利の例年傾向が必要以上に意識されれば、雁行追走で息の入らないペースとなり、後方からズドンと決まっても不思議無いか。


    これを踏まえ、本命はコウエイタケル。
    内枠の三枠赤帽。
    二走前のセントウルSも赤帽で、内々で流れに乗って追走。
    直線では最内ラチ沿いに潜り込んで前のラブカンプーを追い、ゴール手前で三番手に上がった処をグレイトチャーターに交わされ4着。
    レース後、鞍上の小牧太は良馬場なら勝ってたと強気のコメントを残していました。

    前走スワンSは5着。
    少頭数ながら速いペースとなった流れを外枠から積極追走。
    ジリジリになりながらも掲示板を確保と、この年齢ながら地力をつけて来ました。

    G2で連続掲示板ならば、混戦模様のG3なら通用しても不思議無し。
    この内枠から流れに乗って自分の競馬をし、セントウルS同様に内に潜り込んでの一発狙いでどうか。
    上手く嵌まれば、頭も十分と見ました。


    相手はダノンスマッシュ。
    強い三歳のロードカナロア産駒。
    ロードカナロアを管理していた安田隆師管理馬。
    前走キーンランドC2着があるように、来年楽しみなスプリンター。
    久々ながらも、稽古の時計、フォームは上々。
    ここは無難に勝ち負けかと。


    三番手にはナインテイルズ。
    坂路の走りは相変わらずの魅せる動き。
    前走ルミエールADは不利が致命的で惨敗も已む無し。
    重馬場も響いた感じ。

    二走前の北九州記念でハナを切るスピードの持ち主。
    今回は控える競馬を示唆しており、流れに乗れる競馬となれば面白そう。

    鞍上の岩田は今日朝イチから1、1、2着と人気薄を持ってくる好調だけに、ここも楽しみです。