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  • 相談「年上の女性に恋愛で育て直してもらうことは可能か?」

    こんにちは~! 本日は年の差恋愛について、また年上女性の心をつかむコツについて語ります。 また「男(女)って何考えてるかわかんねえ」という初心者にオススメの図書も紹介します! ■五月病さん(男子大学生)の相談 アルさん初めまして! 毒親についての記事を読みました。 アルさんや対談相手のYさんの壮絶な過去には心が痛みますが、一方でそれを乗り越えたお二人を本当に尊敬します。 僕の親は決して毒親ではない普通の親ですが、僕は立派にメンヘラ気味に育ちました(笑) 昔から人付き合いが苦手で、最近は特にリア充っぽい同性(自分からすれば9割方の人がリア充に見えますが…)に引け目や苦手意識を感じることが多いです。 他にも孤独を感じたり、人目が気になったりすることが多く、自分みたいな価値のない人間が社会に出ても仕方がないと考えてしまいます(泣) 一度好きな女性と付き合ったことがあるのですが、そんな暗い性格のせいか、お互いのことを深く知らないまま振られてしまいました…。 もっとのびのびと生きられるようになりたいのですが、相談できる相手もおらず悩んでいます。 ところで、アルさんは旦那さんに育て直されているとコ...

    2016-09-17

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  • 毒親対談⑤我々の母はなぜ毒親になったのか?【最終回】

    Yさん(30歳女性、シナリオライター)との毒親対談。 最終回は「母が毒親になった理由」「子どもは親を捨ててもいい」「毒親育ちでよかったこと」等のテーマで語っています。 ■母が毒親になった理由 アル: うちの母の話をすると、母は23歳で結婚して、26歳で子どもを産んで、38歳で離婚したんだよね。 離婚後、アルコールに溺れる母と暮らしながら、思春期の私は「しっかりしてよ」と思ってた。「ちゃんと働いて子育てしてるシングルマザーもいっぱいいるのに」と母のことを軽蔑してた。 でも今考えると、23歳で専業主婦になって、ろくに働いたこともない、コピーすらまともにとれない母にそれを望むのは酷だったなと。 専業主婦って本当にリスキーだよね。「一生、夫の会社が潰れずリストラにもあわず、心身ともに健康で、浮気もDVもせず、自分を愛し続ける」という条件がそろって成り立つ立場だから。しかもそれは全て夫次第だから、あまりにリスクが高いと思う。 Y: 母親の世代は専業主婦になるのが王道で、女性が働いて自立するのは難しかったし、いろんな意味で大変だったと思います。 アル: TOFUFUの連載 でも書いたけど、母はアル中と摂食障害で入...

    2016-09-09

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  • 毒親対談④「親が老いて弱ること」「親が死ぬこと」が救いになる

    「毒親育ちで生きづらい」「親との関係に悩んでいる」という声を読者の方からいただきます。 そこでYさん(30歳女性・シナリオライター)と毒親対談をしました。 Yさんはもともと私の読者で、今では大切な友人の一人です。 彼女の壮絶な過去と、トラウマを克服した経緯をご覧ください。 今回は、現在の親との関係や、自分の気持ちの変化等について語っています。 ■謎の宅急便とダブルクソババア アル: お母さんから謎の宅急便が届くと言ってたじゃない?(笑) Y: 今は住所を教えてないんで、たまに兄の家に届くんですよ。この前もすんごいフリフリのピンクのドレスが届いて…しかもサイズが13号で。 アル: ぶっ(飲み物を吹く)…Yさんは7号ぐらいでしょ? Y: 7号です。だから絶対、私が着るはずないんですけど。それ以外だと、半額のシールのついたパンとか…届いた頃にはもう賞味期限切れてるし。あと履き古した自分のパンツとか。 アル: ひいい~!謎すぎる! うちの母親も酒屋の景品の「Jリーグ」とか書かれたTシャツを送ってきたわ。相手が絶対喜ばないものを送るってなんだろうね?お金がなくても、500円のお菓子とかの方がずっとマシなの...

    2016-08-29

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  • 毒親対談③「我々はいかにメンヘラを脱出したか?」

    「毒親育ちで生きづらい」「親との関係に悩んでいる」という声を読者の方からいただきます。 そこでYさん(30歳女性・シナリオライター)と毒親対談をしました。 Yさんはもともと私の読者で、今では大切な友人の一人です。 彼女の壮絶な過去と、トラウマを克服した経緯をご覧ください。 また毒親に限らず、過去のトラウマに苦しむ方、そんな人の回復の手助けをしたい方にオススメの本も紹介します。 以下もどうぞ。 毒親対談①「人生の最期にアルテイシアさんに会いたい」 毒親対談②「ひどい目に遭うことで、母に反撃してるみたいでホッとした」 ■Yさんの夫との衝撃の出会い、トラウマから回復するまで Y: ハタチの時、大学の同級生だった旦那に出会ったんです。初対面でいきなり 「キミかわいいね」 って言われて。 アル: へえ。   Y: アルさんにとっては「へえ」かもしれないけど(笑)、私にとっては衝撃だったんですよ。 20年生きてきて、そんなこと言われたの初めてだったから。ずっと男子に「野口さん」とか「スフィンクス」とか呼ばれてイジメられてきたから。 アル: スフィンクス? Y: 野口さんと呼ばれるのがイヤで「もっと髪...

    2016-08-26

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  • 毒親対談②「ひどい目に遭うことで、母に反撃してるみたいでホッとした」

    『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 (幻冬舎文庫583円) 自信がない・出会いがない・付き合えない・好きにならない・もう若くない・幸せな恋ができない・SEXしたことがない・結婚できない…そんな悩みを解決する一冊。 男子にも役立つノウハウが満載! 毒親対談①「人生の最期にアルテイシアさんに会いたい」 も併せてどうぞ! 「毒親育ちで生きづらい」「親との関係に悩んでいる」という声を読者の方からよくいただきます。 そこでYさん(30歳女性・シナリオライター)と毒親対談をしました。 Yさんはもともと私の読者で、今では大切な友人の一人です。 彼女の壮絶な過去と、トラウマを克服した経緯をぜひご覧ください。 毒親対談②「ひどい目に遭うことで、母に反撃してるみたいでホッとした」 アル: Yさんの毒親エピソードを話してもらえますか? Y: まず、子どもの頃は歯が全部虫歯でした。母に「虫歯はほっとけば治る」と言われて、治療してもらえなくて。 だから自分の息子の歯科検診で「虫歯ゼロです」と言われて、泣いてしまったんですよ。歯医者さんもビックリしたと思います(笑) アル: 子どもにとって、医療ネグレ...

    2016-08-12

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