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  • 婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!毒親育ちMさん(27歳)のモラハラ脱出記②

    以前、AMの記事 「死にそうな母を殺しそう。虐待の記憶に苦しむ東大卒女子にカウンセリング」 に登場してくれたMさん(27歳会社員) ダライラマ男な彼にプロポーズされて、2人で幸せな家庭を築いていくのね…と思いきや。なんと「婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!」との報告を受けました。 衝撃の報告から約2か月後、彼女は無事にモラ男から脱出しました。「自分の体験をモラハラに苦しむ人たちにシェアしたい」という本人の希望を受けて、Mさんにインタビューを行いました。 ①と併せてご覧ください。 ■モラハラ確定! M: 彼はバツイチで、もちろんそれは前から知ってたんですね。でも結婚が決まった時に、うちの両親が「離婚の理由をちゃんと聞いてなかったから、彼から説明を聞きたい」と言ってきたんです。 アル: ふむ。まあそれは普通というか、親が毒親という件はおいといて、一般的な反応かなと思う。 M: そう…でも彼は「もともと離婚の詳しい話はしなくていいと言ってたよね?なのに突然そんなこと言うなんて、Mちゃんはおかしい」と言い出して。 アル:出た!「Mちゃんはおかしい」。 まともな人間...

    2018-10-29

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  • 婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!毒親育ちMさん(27歳)のモラハラ脱出記①

    以前、AMの記事 「死にそうな母を殺しそう。虐待の記憶に苦しむ東大卒女子にカウンセリング」 に登場してくれたMさん(27歳会社員) ダライラマ男な彼にプロポーズされて、2人で幸せな家庭を築いていくのね…と思いきや。なんと「婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!」との報告を受けました。 衝撃の報告から約2か月後、彼女は無事にモラ男から脱出しました。「自分の体験をモラハラに苦しむ人たちにシェアしたい」という本人の希望を受けて、Mさんにインタビューを行いました。 ■モラハラの始まりは? アル: 毒親に苦しんできたMちゃんが、やっと新しい家族を作れると思ったら裏切られて…胸が痛くて涙が出たわ。 M: 私も当初は「自分の人生は暴力や支配から逃げられないのか」と絶望してました。そんな中で、女子校の存在に救われたんです(※Mさんはオンラインサロン「アルテイシアの大人の女子校」の生徒さんです) みんなから共感や励ましのコメントをもらって、「自分には味方がいる、大丈夫」と思えたので。それがなかったら本当に死んでたかもしれません。 アル: 女子校を作ってよかった…!! M: 女...

    2018-10-29

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  • だめんず沼を脱出して優しい彼氏と同棲中、なのに感情を爆発させてしまう②

    ■人はなぜ不安になるのか? アル: 彼氏にメールする時に 「あなたを信じてないわけじゃないんだよ」というのも伝えた方がいいと思う。「あなた」のことは信じてるけど、「自分」が不安を感じてしまうんだって。 T: そっか、たしかに!彼を信じてないわけじゃないもんな。信用できると思ったから付き合ったし。 アル: これは私の推測だけど、Tさんは過去の恋愛で傷ついたから「この人も私を傷つけるんじゃないか、裏切るんじゃないか」と不安になるんじゃない? T: ああ……それは彼には話してないけど、たしかにすごいあります。 アル: 過去の傷つきによって「不安のセンサー」が敏感になってるから、「元カノの皿」などがセンサーに引っかかるんだと思う。それで「不安アラーム」が作動して「怒り」という反応になるんじゃない? T: そっか、そういう仕組みだ。 アル: その仕組みを彼に説明しといた方がいいと思う。 T: たしかに。単に不安だ不安だ言ってると「そんなに俺を信じられない?」ってなりますよね。 アル:「 あなたのことは信じてる。でも私は過去に恋愛で傷ついたから、ど...

    2018-09-30

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  • だめんず沼を脱出して優しい彼氏と同棲中、なのに感情を爆発させてしまう①

    今回カウンセリングするのは「彼氏に感情を爆発させてしまう」と悩むTさん(33歳女性、会社員)です! ■以下、相談メールを要約しました。 ・毒親育ち。20代はワーホリで海外で働いたり、バックパッカーとして諸国を放浪していた。 ・30代前半まで、壮絶なだめんず沼にハマっていた。 「いつかベストパートナーに出会えるはず…!」と地道に婚活を続けたところ、1年前、某婚活サービスで彼氏に出会う。彼はやや変人だが優しい人で、一緒にいて安心できる。2か月前から同棲をスタート。 ・普段は彼氏と仲良しだが、たまに自分が感情を爆発させてしまう。 彼が交際当初から半年に渡って、元カノの話をしょっちゅうしてきたことを、ネチネチ責めてしまう。 彼に「元カノとは共依存状態だったので、それを認識してからは連絡をとっていない」と言われてもイマイチ信じきれない。 ・彼いわく、元カノは有名芸大卒のお嬢様でオシャレで魅力的だったらしい(自分はお嬢様でもなければ、服にも無頓着)。彼女を支えるために大きな部屋を借りていたらしい(私とは家賃折半) ・だめんず沼から脱出して、ようやく出会えた穏やかな彼氏とうまくやっていきたい。そのため...

    2018-09-30

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  • 「幼少期の性被害が原因で男性恐怖症になりました」後編

    ※前回の相談から月をまたいでしまったので、前編も再配信します! 今回の相談者さんは、幼少期に性被害に遭って男性恐怖症になったNさん(29歳女性、会社員) 中・後編では「男性恐怖症を克服して、パートナーに出会うにはどうすればいいか?」について語りました。 ■まずは男友達を作ろう アル: どのあたりが特に不安? N: やっぱり自分でも反応がわからないことですね。好意を向けられたら、また気持ち悪くなるのかなって。 アル: 今って男友達はいるの? N: ああ~~…男友達はいないですね、皆無です。   アル:「まずは恋愛抜きで、男友達を作ろう」と動いてみたら? 気軽にお茶したり、趣味の話ができるような男友達。 婚活の場は「恋愛対象としてアリかナシか?」で見てくるし、ガツガツしてくる男もいるし。それより出会い目的じゃない場の方が、構えずに接しやすいんじゃないかな。 N: たしかに…ガツガツされたらいっぺんにキモくなりそうです。 アル: 自分も「恋愛関係なく、友達になりたいか?」という視点で、男子と接してみるといいと思う。 N: あー…その視点で見たことはないですね。「付き合うか?付き合わないか?」で...

    2018-08-24

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