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  • 東京ゲームショウ 2018:若干小さめがいい感じ アーケードゲームのアップライト筐体を3/4スケールで再現した『ARCADE1UP』がタイトーブースでプレイアブル出展

    9月20日から24日にかけて幕張メッセで開催中の『東京ゲームショウ 2018』。タイトーは2ホールで12月発売予定の『ARCADE1UP』をプレイアブル出展しています。 アップライト型のアーケードゲーム筐体を3/4スケールで再現する米Tastemakers社の製品で、タイトーが国内の独占販売権を取得。第1弾として『スペースインベーダー』『パックマン・パックマンプラス』『ギャラガ・ギャラクシアン』を12月に発売します。 ブースでは台の上に置かれているので立ってプレイする高さですが、床に置くとイスに座って遊ぶのにちょうどよいサイズ。『パックマン・パックマンプラス』を遊んでみました。 画面は17インチで、1人で遊ぶには十分な大きさ。ジョイスティックとボタンはアーケード筐体そのままの操作感で、当時のゲーム体験をそのままコレクションするのに最適な製品に仕上がっています。価格はいずれも5万8000円(税抜き)。9月18日から開始したAmazonの先行予約は早くも予定数を終了していますが、追加予約分を準備している模様。 『パックマン・パックマンプラス』では、日本未発売の『パックマンプラス』を収録。『スペースインベーダー』は、オリジナルのモノクロ...

    7時間前

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  • 東京ゲームショウ 2018:コントローラーは段ボール箱! あほげー生まれBitSummit育ちの問題作『箱だけのブルース』が話題に

    9月20日から24日にかけて幕張メッセで開催中の『東京ゲームショウ 2018』。9ホールのインディーゲームコーナーでは、段ボール箱を物理コントローラーとしてプレイする異色のゲーム『箱だけのブルース』が話題を呼んでいます。 野球拳で負けて服が全部なくなってしまった主人公が、拾った段ボール箱に入って通行人の目を避けつつ、帰宅を目指すというゲーム内容。 この「箱を上げる(歩く)」「箱を下げる(隠れる)」という操作を、本物の段ボール箱の中に入って箱を上げ下げしながら操作するのが大きな特徴です。服は脱がなくてもプレイできます。 段ボール箱に取り付けられた赤外線センサーが床との距離を検出し、コントローラーとして動作する仕組み。高く持ち上げれば速く走れますが、あまり高く持ち上げると下半身が見えてしまうというリスクがあります。通行人に姿を見られて通報されてしまうとゲームオーバー。 こちらは作者の中野亘氏が24時間で“あほなゲーム”を作るゲームジャム『あほげー』でFlashゲームとして発表したゲームをベースに、段ボール箱を物理コントローラーにするゲームとしてバージョンアップ。5月に開催されたインディーゲームの祭典『...

    7時間前

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  • 初代PSミニ発表に「収録タイトルをジャンル別にして欲しい」「PS2で出して」「それよりPS4のアーカイブス対応を……」の声

    1994年に発売された家庭用ゲーム機“PlayStation(プレイステーション)”をコンパクトなサイズで復刻、さらに懐かしのソフトウェアタイトルを20作品内蔵した『プレイステーション クラシック』を2018年12月3日に数量限定で発売することが発表された。 1994年に発売した「プレイステーション」のデザインをコンパクトなサイズで精密に復刻し、懐かしの「プレイステーション」ソフトウェアタイトルを20作品内蔵した「プレイステーション クラシック」を、希望小売価格9,980円+税で12月3日より数量限定で発売します。 https://t.co/zmfuasIKV1 #PSClassic pic.twitter.com/lE2iacItiv — プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) 2018年9月19日 初期の『プレイステーション』の外見やボタン配置、コントローラ、外箱パッケージのデザインをほぼそのままに、本体は縦横で約45%、体積で約80%コンパクトになって復刻。本日9月20日11:00より、PS Plusの加入者限定で抽選先行予約の申し込み受付を開始している。 ソフトウェアタイトルには、『R4 RIDGE RACER TYPE 4』(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)、『JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻...

    2日前

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  • 東京ゲームショウ2018:『PLAYISM』が『LA-MULANA 2』コンソール版と『VA-11 HALL-A』続編など出展3タイトルと配信予定タイトルを発表

    インディーゲームパブリッシャーの『PLAYISM』は9月19日、『東京ゲームショウ 2018』に出展する3タイトルと近日配信予定タイトルを発表しました。 『Kickstarter』プロジェクト達成から4年を経て7月にPC版がリリースされたNIGOROの『LA-MULANA 2』は、家庭用ゲーム機版の発売を発表。2019年春にNintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One向けに発売を予定しています。 Nintendo Switch版とPlayStation 4版はパッケージ版を発売。価格は3980円(税別)で、初回特典としてオリジナルサウンドトラックCDの同梱を予定しています。ダウンロード版の価格は未定。 『東京ゲームショウ 2018』では、流通を担当するコナミのブースでPlayStation 4版がプレイアブル出展されます。9月21日15時からは、ブースイベントも予定しているとのこと。 発表会場では、Nintendo Switch版のデモを確認することができました。 Steamで全世界20万本以上を売り上げ、国内では『PLAYISM』がPS Vita版も展開している『VA-11 HALL-A』の続編となる『N1RV ANN-A: Cyberpunk Bartender Action』も発表。『東京ゲームショウ 2018』ではホール9 インディーゲームコーナー 9-B60に出展されます。 ...

    2日前

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  • 選挙は民意を反映するのか?~シンデレラガールボイス実装問題から考える~(いはらいふ)

    今回はいはらさんのブログ『いはらいふ』からご寄稿いただきました。 選挙は民意を反映するのか?~シンデレラガールボイス実装問題から考える~(いはらいふ) はじめに 「シンデレラガールズ総選挙は声をつけるための選挙なのか?」2017年07月28日 『いはらいふ』 http://viola-voila.hatenablog.com/entry/2018/07/28/225000 以前の記事でシンデレラガールズ総選挙でアイドルに声をつける話をした。今回はそこからさらに踏み込みどのアイドルに声をつけるべきなのかを考えていく。 選挙で選ばれたアイドルが声をつけられるべきアイドルなのか? さて、 選挙上位になったアイドルは民主的に選ばれたアイドルなので声をつけられるべきだ という考え方は果たして正しいのだろうか? 有志によるボイス総選挙もどきのような話もツイッター上で見かけるが、それらの 投票で選ばれたアイドルが声をつけられることが果たして良いことなのか を考えてみる。 選挙の話として オストロゴルスキーのパラドックス というものがある。 簡単な例を出して解説する。 二人の声待ちアイドルAとB がいて、 100人のP たちがどちらかに投票しようと悩んでいる。悩む基準は「 ...

    4日前

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