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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.24

    1989年 国際サイクルロードレース  '89年には、海外招待選手がフランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、メキシコ、ニュージーランド、中国、韓国、アメリカ、イギリス、オランダの11ヵ国から来日し、男子は中国、スペイン、メキシコの3ヵ国、女子は韓国が初参加となり、国際サイクルロードレースの名に相応しい大会になっています。  メキシコから参加の日系三世のホセ・マヌエル・ヨシマツ選手は、ロス五輪の銅メダリストで、ソウル五輪でも代表に選ばれています。フランスのクロード・カーリンはソウル五輪代表。各国トップのアマチュア選手が招待され、高橋松吉選手、鈴木光広選手、阿部和香子選手など日本人選手たちは、昨年以上の好成績を期待される中でのレースになりました。 ■栗村コメント  ホセ・マヌエル・ヨシマツ選手!なつかしい!  見た目は完全に文系の日本人なのに、平地でもスピードがあり、当時10代だった我々は彼に親近感を覚えるとともに、アジア人としての可能性を感じたものでした。  写真の雰囲気も徐々に現代に近づいてきている感じがしますね。 ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ...

    6時間前

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.23

    1988年 国際サイクルロードレース  この年の東京大会の男子優勝者はニュージーランドのブライアン・ファウラー選手。彼はこの年のナショナルチャンピオンに輝き、ソウル五輪にも出場しています。 1988年 国際サイクルロードレース  女子はイタリアのE・ガガローニ選手が優勝。2位はフランスのN・ペルティエ選手、3位は昨年も表彰台に登った中国の魯 素艶選手。  ちなみに、この年の男子の総合優勝は、高橋松吉選手で初の日本人総合優勝。名古屋大会の円谷選手と共に、日本人選手は大健闘でした。 ■栗村コメント  独走するイタリアナショナルチームの選手の後ろを走るテレビ朝日(当時は10チャンネルだった)のスバル・レオーネが時代を感じさせます。ちゃんとは見えませんが恐らく後部にカメラが乗っていて後ろ向きに撮影するシステムを採用しているのでしょう。  総合優勝を果たした高橋松吉選手は、この年日本に新たに誕生した伝説のチーム、ボスコレーシングチーム(日本初の独立型プロチーム)のキャプテンとして活躍! ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内...

    1日前

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.22

    1988年 国際サイクルロードレース  この年の国際サイクルロードレースはソウル五輪日本代表候補選手選考会を兼ねていました。  ソウル五輪では、トラックレースの橋本聖子さんとともにロードレースでは関ナツエさんが選ばれ、日本人初の夏冬オリンピックで話題になりました。  他にも男子では、鈴木光広さん、三浦恭資さん、そして国際サイクルロードレース名古屋大会で優勝した円谷義広さんが選ばれ、女子は関さんに加え、小倉輝美さんが選ばれています。 ■栗村コメント  国際サイクルロードレースで五輪代表を選んでいた時代が懐かしいですね。  恐らく他のいくつかの国内大会も選考レースとして設定されていたとは思いますが、どちらにしても国内レースの順位によって五輪代表が選出されていたわけです。現代ではこういった選び方は採用されなくなりましたが、国内レースに緊迫感とバリューを生み出すためにも、1枠だけでもこういった選び方を採用するというのはありかもしれませんね。 ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんで...

    2日前

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.21

    1988年 国際サイクルロードレース ※写真は東京大会のものです。  '88年は大阪、名古屋、東京の3会場。名古屋では国際サイクルロードレースでははじめてのクリテリウムが行われました。コースは庄内緑地公園の特設コース(1周2.55km)を利用し、男子は20周、女子は15周。  男子では、円谷義広選手が優勝し、国際サイクルロードレースとしては'82年以来の日本人優勝だったため、大変盛り上がったそうです。 ■栗村コメント  ピンクのサングラスをかけたアメリカナショナルチームの選手がハイカラですね!  名古屋大会を制した円谷選手は甘いマスクで、スピードがあり、スプリントもよし、上りもよしとパーフェクトで我々世代の憧れの日本人選手でした。いまの環境であればきっと本場のプロとして通用したのでは? ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。

    3日前

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  • 週刊 栗スポ(栗村のつぶやき) 2017年2月20日号

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    4日前

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.20

    1987年 国際サイクルロードレース  この年、京都大会と東京大会を制したイタリアのジョヴァンニ・フィダンツァ選手が、総合優勝も手にしています。  フィダンツァ選手はこの年のツール・ド・ラブニールでも活躍し、'89年のジロ・デ・イタリアではポイント賞、ツール・ド・フランスの第20ステージで優勝しています。 1987年 国際サイクルロードレース  女子はフランスのコリンヌ・ル・ガル選手が京都大会で優勝を決め、総合優勝にも輝いています。  また京都大会では中国の魏 宏英選手、魯 素艶選手が2位、3位になっています。 ■栗村コメント  ジョヴァンニ・フィダンツァ選手といえば、あのマリオ・チッポリーニ選手に並ぶほどの伊達男レーサーでしたね!女性ファンは是非 "Giovanni Fidanza" で画像検索してみてください!  あっ、最近のかなりお太りになられた画像もでてくるので注意してください…… 。 ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。

    4日前

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.19

    1987年 国際サイクルロードレース  写真の自転車はおそらく「Peugeot PY-10FC」。  PEUGEOTは1882年に「Cycles Peugeot」という子会社を作り、自転車製造を手がけています。  1905年に行われた第3回のツール・ド・フランスを優勝したルイ・トゥルスリエをサポートしていたのもPEUGEOTです。  このPY-10FCは当時の最新技術としてチューブにカーボンファイバーを導入し劇的な軽量化を達成しています。 ■栗村コメント  懐かしい!プジョーのカーボンバイク!  現在でこそレース用のフレームはほぼ100%カーボンとなっていますが、この時代のカーボンフレームはかなり最先端をいっていました 。  逆に言うと完成度はまだまだであり、接着箇所がスポッと抜けてしまうトラブルなどもチラホラ。また、フレーム強度もあまり高くなく、人によってはフニャフニャという表現でインプレッションしていました。 ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。

    5日前

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.18

    1987年 国際サイクルロードレース  '87年の写真は京都のものが残っています。  これまで東京と大阪の2大会が毎年行われていましたが、この年から3大会になり、京都が選ばれています。  資料によると、北桑田郡美山町長尾をスタート、町内コース(11.2km)を周回と書かれています。このコースは京都国体のコースと同じだったようです。  ちなみにツール・ド・北海道はこの年から開催され、資料には「日本初のステージレース」と書かれています。5日間469.8kmのレースが行われたそうです。 ■栗村コメント  でました!国際サイクルロードレース京都大会!  ウィーラースクールを全国で展開しているブラッキー中島さんが本拠地を構えているあの美山町です。  現在も、京都美山サイクルロードレースとしてほぼ同様のコースでレースが開催されており、昨年30回目の開催を迎えた伝統のサイクルイベントとなっています。 ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。

    6日前

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.17

    1986年 国際サイクルロードレース  男子は最後の1kmで飛び出したフランスのメルカディエ選手が優勝。2位もフランスのショウモンテ選手、3位は日本の大門選手。 1986年 国際サイクルロードレース  女子は激しいトップ争いを制したフランスのゴロステギー選手が優勝。東京大会は男女ともにフランス勢が優勝を飾っています。 ■栗村コメント  国際サイクルロードレース東京大会男子3位の大門選手は、そう、現NIPPO・ヴィーニファンティーニの大門宏監督です!スリムな身体ながらポイントレースなどを得意としていてそのスピードを生かしつつ表彰台ゲットはさすがですね! ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。

    2017-02-17

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  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.16

    1986年 国際サイクルロードレース  この年はテレビで中継も行われていたようです。放映時間が1時間15分とあるのに対し、男子の優勝者のタイムが3時間弱、女子の優勝タイムが1時間30分強なので、おそらく男子の予想ゴールタイムから逆算しておこなっていたのでしょうか。 ■栗村コメント  そうなんです。実はかつて国際サイクルロードレースでは地上波で生中継を行っていたんですね!  ちなみに撮影はマラソン形式で、先行する中継車が正面からかなり引きの絵で撮影していました。なので現在の様なバイクカメラによる迫力ある映像は皆無でしたね……。 ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは…… 今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。 国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。

    2017-02-16

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